こんにちは、りざーどです。
現在物凄いスランプとなっていますw
曲は作れるという感覚はありながら、どうも作りたいものが作れないw
完成まで作る前に「なんか違う」っていう状態の繰り返しですw
そして、今回は今までの自分の経験を振り返りながら戒めとしての内容になっています。
しかし、多くの方に【刺さる】内容ではあると思います。
それでは、いってみましょうw
何事も趣味を始めたばかりだと特に感じる部分であり、ある程度中級者になっても付きまとうものである【物欲】
どういう事かと言うと、
「もっと良いマイクだったら綺麗な音になるのに」
「フリーソフトだしプロ用のDAWが欲しい」
「もっと理想的な音色があれば作りやすくなる」
こういった欲望があるはずですw
しかし、
コンデンサマイクがあっても歌自体が上手くなるわけではないし、
細かい部分まで管理出来るプロ用DAWを使いこなすにはより細かい部分まで下地の知識等が必要だったり、
音色を手に入れても「やっぱりピンと来なかった」
という事が結構な確率でありますw
私自身もDJ機材が揃っていなかった学生時代
CDJ1台と親父のベルトドライブのレコードプレイヤーでミックスとかの練習をしていました。当時はCD-Rもまだない時代でCDJでかけれる曲は純正のCDw
レコードの速さも変えれないので選曲も難しい状況でしたww
(レコードをかけて、CDJで次の曲をテンポ合わせして繋ぎ、次のレコードのテンポにCDJのかかっている曲を徐々に変えていくというスタイルw)
勿論当時の私が思った事は「ちゃんとしたDJセットがあればもっと上手く出来るのに」
この想いでした。
しかし、DJセットが揃った時(つまり皆と同じ土俵に立った時)
ミックスが下手になりましたw
なんだかんだ、揃っていない環境の方がミックスを慎重に綺麗に繋ごうとしていたのが、
そういう気持ちが減ってしまっていたんですね。
レコードも数が少ない時は、よりしっかりと曲を聴き込んでいたのですが、
ある程度財力が増えると1曲に対し向き合う時間は少なくなってしまいました。
これが私自身の苦い経験w
良い機材や高級なDAWを手に入れてプロと同じ土俵に立つという事は、
より自分と他者とのレベルの差を感じてしまう危険性もあるわけですw
(ネガティブな思考に陥るとですが)
もちろんポジティブに進めるのならそういった思い切りも大事だと思います。
自分のやりたい事に対して金を出すという事はシーンを発展させるのには
勿論大事な事です。誰も何も買おうとしなければ、新しい機材とか作る方も
作る気が起きません。
しかし、使いこなせずに買うだけでは機材とかも浮かばれないと思います。
本当に今の自分に必要なものなのか?試行錯誤はしてみたのか?
この辺りを意識して現状のものを使いこなすというのが
私自身忘れがちになる気を付けないといけない部分と思っています。
高性能なマイクを買ったら音質は良くなるかもしれません。しかし、環境音もがっつり拾ってしまう可能性もあります。今のマイクの音質をどうすれば聴きやすくなるのか?そういった波形編集をしていく事で下地が出来てくると思います。
下地や物に向き合う根気がある程度出来ると次のステップに進みやすくなるのではないでしょうか?
私も苦い経験の中で、
下地としては【CDJを扱うのは上手くなった】というのがありますw
何かしらの下地が出来たらある程度応用が利くというのはあるので、始めたばかりの人は「これが出来るようになったら、新しい機材を買うぞ」みたいな目標を作って進んでいくのも良いのではないでしょうか?
(新社会人もそろそろ初給料の時期ですねw計画的にw)
そして、冒頭の私のスランプですが
コルガジェを使って「この音どう使おう?」とか音色は豊富になったのに
上手く使いこなせていないんですよね。
自覚している部分として
【想像力の欠如】
これだと感じています。あとは、新しいもののインプットが足りていない。
今の課題としては音色使用の為の試行錯誤と模倣
これをやって使える音の幅を増やしていく必要があると。
今までインスピレーション頼りで作っていましたが、私自身も底上げの為の経験値を稼いでこうと思います。
2018年5月5日土曜日
2018年4月1日日曜日
第100回「コルガジェVancouverで色々やってみよう」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
今回はKORG GadgetのVancouverについて少し触れていきます。
Vancouver(バンクーバー)はインポートした音に音階をつけて鳴らす事が出来るサンプラーガジェットです。
しかし、いざ使おうとなるとどういった音を取り込もうか悩む方も多いでしょうw
先日試して良さそうだったものがいくつかあるので是非参考にしてみて下さい。
○オーケストラヒットを取り込んでみる。
オーケストラヒットという音をご存じでしょうか?オケヒと呼ばれたりもします。
ジャン!っていう音でジュリアナテクノ等がイメージしやすいかもしれませんw
音としてはオーケストラ音色(ブラス、ストリングス等)を同時に一斉に鳴らしたものです。
ちなみにこの音はコルガジェにも入っています。
【Amsterdam】に【Orch Hits】というキット名で存在していますね。
アムステルダムだと4種類あるのですが、Tuneで多少はいじれるものの1ガジェットで鳴らせるのは4種類なので限界があります。
そこで、Amsterdamを起動してOrch Hitsを選択。
気に入った音を1小節目の一番最初に貼りつけてみましょう。
再生すると「ジャン」って音が鳴ります。
次にメイン画面に戻り、【エクスポート】を選択。
今回はDropboxを選んでみます。
するとDropboxに先程のオーケストラヒットを鳴らした音がアップロードされます。
次にVancouverを起動。
鍵盤の上、中央部分にある文字表示をタッチして【Vancouver Init】
を選びます(新たな音の取り込みにはこの方が良さそうなので。。)
続いて、中央波形画面の左上にある文字表示をタッチします。
すると、ファクトリー、ユーザー、インポートの選択画面が出るので
【インポート】を選択しDropboxを選択。
先程アップロードしたオーケストラヒットの音を選択。
(Amsterdamを使用したプロジェクトファイル名は【オーケストラヒット】等にしてると分かりやすいです)
これでVancouverに取り込む事が出来ます。
次に鍵盤上中央の文字表示の部分から【ユーザー】をタッチして【Save】を選ぶ事で
今後、この部分から取り込んだ音ネタを使用する事が出来ます。
鍵盤を弾くと音階が変わりますね。これでジュリアナ系テクノを作るのも
楽になりますw
○オーケストラヒット(その2)
先程Amsterdamに入っているオケヒを使用しましたが、
もう1つの方法はオーケストラヒット自体を自分で作るという方法です。
音としてはオーケストラ系楽器音色を複数使用しているので、
Moduleからの追加音源「KApro-Orchestral Dreams」を私は使用してみました。
Marseilleでもストリングス音源はありますが、リアルな音が良い!という方は導入してみるのも良いでしょう。
ポイントは
アタックタイムを一番早くする(押したらすぐに音が立ち上がるようにする)
C3、C4、C5等同じ音で重ねる
複数起動し色んな楽器の音を同時になるようにする
この辺りです。自分の気に入った音色のみのチョイスでも良いでしょうし、
低音系がいらない場合はC3等を楽器別に削ったりするのも良いかもしれません。
そして出来た1小節のオーケストラヒットを先程同様
【エクスポート】【Dropbox】【Vancouver起動】【取り込み】【Save】
という流れで自分の作ったオーケストラヒットを鳴らす事が可能です。
ちなみにAmsterdamのオケヒと自分で選んだ楽器の音を重ねてエクスポートするというのもアリですw
さて、ここまでで分かってきたでしょうか?
オーケストラヒットは自分で作る事もできるけど、複数起動やら音階を変えるとか面倒くさい手間が多いのですw
そこでVancouverに読み込ませる事で1ガジェットで音階も使用出来るようになるわけです。
ちなみに【Vancouverでscaleからchordオンにするとより派手になります】
そしてここまでの内容だと、【色々やってみよう】ではなくて
【オケヒを作ろう】ですねw
次のステップに進んでみましょうw
〇笙を作ろうw
笙という楽器をご存じでしょうか?雅楽等で使われる(神社とかの音楽ね)
「フワァ~」という音色のものです。
あまり知られていない楽器ですが、音を聴けば「あ、これか」という奴ですw
個人的に欲しい音源だったので色々と調べていたのですが、楽器の特性として
ハーモニカやパイプオルガン等が近いという事がネットに載ってました。
今回の参考にさせていただいたページとして
こちらを確認するとより細かい部分も分かると思います。
ハーモニカ等のような楽器で複数の音が同時になる楽器である、と。
複数の音が同時になるという事は。。。そうVancouverを使えば楽になりますねw
ハーモニカとパイプオルガンの音ですが、私はDarwinから用意しました。
ポイントとしては
アタックタイムを遅くして音の立ち上がりをゆっくりにする
音の終わりもフェードになるようにする
A4、E5、A5、B5、E6、F#6
等、先程のサイトを参考に音を長く伸ばす(2小節はあっても良いでしょう)
そして出来たものを【笙】というプロジェクトファイル名で【エクスポート】
※紹介したサイトで複数のパターンがあったので、それぞれ作って【笙2】等にしていくのも良いでしょう
Vancouverでオケヒのやり方と同じように取り込んでみましょう。
これで笙のような音色のものが出来ます。
多分本来鳴らない音も出るようになってると思うのですが、そこは聴いて気持ち良ければオーケーということでw
あと、笙は音の立ち上がりを遅くしているので、メロディーを変える時に早めの場所に音を貼る方が良いかもしれません。
Vancouverの特性上音が重なりにくい(重ならない?)ようなので
笙のような楽器を使う場合はVancouverを2つ起動して交互に音を鳴らすようにすると良いかもしれません。
Vancouverは使い手の発想次第で色々な武器になる可能性があります。
今回のを参考に色々と実験してみてください。
今回はKORG GadgetのVancouverについて少し触れていきます。
Vancouver(バンクーバー)はインポートした音に音階をつけて鳴らす事が出来るサンプラーガジェットです。
しかし、いざ使おうとなるとどういった音を取り込もうか悩む方も多いでしょうw
先日試して良さそうだったものがいくつかあるので是非参考にしてみて下さい。
○オーケストラヒットを取り込んでみる。
オーケストラヒットという音をご存じでしょうか?オケヒと呼ばれたりもします。
ジャン!っていう音でジュリアナテクノ等がイメージしやすいかもしれませんw
音としてはオーケストラ音色(ブラス、ストリングス等)を同時に一斉に鳴らしたものです。
ちなみにこの音はコルガジェにも入っています。
【Amsterdam】に【Orch Hits】というキット名で存在していますね。
アムステルダムだと4種類あるのですが、Tuneで多少はいじれるものの1ガジェットで鳴らせるのは4種類なので限界があります。
そこで、Amsterdamを起動してOrch Hitsを選択。
気に入った音を1小節目の一番最初に貼りつけてみましょう。
再生すると「ジャン」って音が鳴ります。
次にメイン画面に戻り、【エクスポート】を選択。
今回はDropboxを選んでみます。
するとDropboxに先程のオーケストラヒットを鳴らした音がアップロードされます。
次にVancouverを起動。
鍵盤の上、中央部分にある文字表示をタッチして【Vancouver Init】
を選びます(新たな音の取り込みにはこの方が良さそうなので。。)
続いて、中央波形画面の左上にある文字表示をタッチします。
すると、ファクトリー、ユーザー、インポートの選択画面が出るので
【インポート】を選択しDropboxを選択。
先程アップロードしたオーケストラヒットの音を選択。
(Amsterdamを使用したプロジェクトファイル名は【オーケストラヒット】等にしてると分かりやすいです)
これでVancouverに取り込む事が出来ます。
次に鍵盤上中央の文字表示の部分から【ユーザー】をタッチして【Save】を選ぶ事で
今後、この部分から取り込んだ音ネタを使用する事が出来ます。
鍵盤を弾くと音階が変わりますね。これでジュリアナ系テクノを作るのも
楽になりますw
○オーケストラヒット(その2)
先程Amsterdamに入っているオケヒを使用しましたが、
もう1つの方法はオーケストラヒット自体を自分で作るという方法です。
音としてはオーケストラ系楽器音色を複数使用しているので、
Moduleからの追加音源「KApro-Orchestral Dreams」を私は使用してみました。
Marseilleでもストリングス音源はありますが、リアルな音が良い!という方は導入してみるのも良いでしょう。
ポイントは
アタックタイムを一番早くする(押したらすぐに音が立ち上がるようにする)
C3、C4、C5等同じ音で重ねる
複数起動し色んな楽器の音を同時になるようにする
この辺りです。自分の気に入った音色のみのチョイスでも良いでしょうし、
低音系がいらない場合はC3等を楽器別に削ったりするのも良いかもしれません。
そして出来た1小節のオーケストラヒットを先程同様
【エクスポート】【Dropbox】【Vancouver起動】【取り込み】【Save】
という流れで自分の作ったオーケストラヒットを鳴らす事が可能です。
ちなみにAmsterdamのオケヒと自分で選んだ楽器の音を重ねてエクスポートするというのもアリですw
さて、ここまでで分かってきたでしょうか?
オーケストラヒットは自分で作る事もできるけど、複数起動やら音階を変えるとか面倒くさい手間が多いのですw
そこでVancouverに読み込ませる事で1ガジェットで音階も使用出来るようになるわけです。
ちなみに【Vancouverでscaleからchordオンにするとより派手になります】
そしてここまでの内容だと、【色々やってみよう】ではなくて
【オケヒを作ろう】ですねw
次のステップに進んでみましょうw
〇笙を作ろうw
笙という楽器をご存じでしょうか?雅楽等で使われる(神社とかの音楽ね)
「フワァ~」という音色のものです。
あまり知られていない楽器ですが、音を聴けば「あ、これか」という奴ですw
個人的に欲しい音源だったので色々と調べていたのですが、楽器の特性として
ハーモニカやパイプオルガン等が近いという事がネットに載ってました。
今回の参考にさせていただいたページとして
こちらを確認するとより細かい部分も分かると思います。
ハーモニカ等のような楽器で複数の音が同時になる楽器である、と。
複数の音が同時になるという事は。。。そうVancouverを使えば楽になりますねw
ハーモニカとパイプオルガンの音ですが、私はDarwinから用意しました。
ポイントとしては
アタックタイムを遅くして音の立ち上がりをゆっくりにする
音の終わりもフェードになるようにする
A4、E5、A5、B5、E6、F#6
等、先程のサイトを参考に音を長く伸ばす(2小節はあっても良いでしょう)
そして出来たものを【笙】というプロジェクトファイル名で【エクスポート】
※紹介したサイトで複数のパターンがあったので、それぞれ作って【笙2】等にしていくのも良いでしょう
Vancouverでオケヒのやり方と同じように取り込んでみましょう。
これで笙のような音色のものが出来ます。
多分本来鳴らない音も出るようになってると思うのですが、そこは聴いて気持ち良ければオーケーということでw
あと、笙は音の立ち上がりを遅くしているので、メロディーを変える時に早めの場所に音を貼る方が良いかもしれません。
Vancouverの特性上音が重なりにくい(重ならない?)ようなので
笙のような楽器を使う場合はVancouverを2つ起動して交互に音を鳴らすようにすると良いかもしれません。
Vancouverは使い手の発想次第で色々な武器になる可能性があります。
今回のを参考に色々と実験してみてください。
2018年3月29日木曜日
第99回「ガレバンアップデート!」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
昨日ガレバンのアップデートが来ましたね。
今回はその内容について紹介していきます。
今回のアップデートでバージョン2.3.3になります。
そして内容は
・動物、乗り物、さまざまな言語での10までの数え方など、教育に役立つ無料のサウンドエフェクトを含む”トイボックス”サウンドパック
・顔の表情とTrueDepthカメラを使って、ギターのワウやシンセサイザーのパラメータ等の音楽エフェクトをハンズフリーで制御※iPhone Xのみ
・”Modern Wah”ギター・ストンプボックス・エフェクトが追加
・安定性が向上しバグが修正
といった内容です。
目玉としてはiPhoneX専用の表情で操作するという謎機能ですねw
私はiPhone 6Sなので確認する事が出来ませんが。。
サウンドパックのトイボックスもなかなか変わったアップデートだと思いますw
分かりやすく言うとApple Loopsとして使用出来る動物の鳴き声や乗り物の音の効果音パックと思ってもらうと良いでしょう。
【トイボックス】(173MB)
・400以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・10のキーボード音源
・5つのLive Loopグリッド
といった内容で、SOUND LIBRARYからダウンロード出来ます。
Alchemy Synthで使用出来る10のキーボード音源については
Mini Marimba
Music Box
Toy Celesta
Toy Glockenspiel
Toy Melodica
Toy Piano
Xylo Keyboard
Simple Bass
Cheap Organ
Plastic Keys
といった内容です。音としては軽い音が多くチープな感じがするものが多い印象です。
ただ、オルゴールのような音を出したいという時には使えるものがあるなぁといった感じ。
ちなみにサウンドライブラリで使用出来る音が増えていくと把握しにくくなってきます。
Alchemy Synthに関しては、音色変更の部分で
【最近追加した項目】というメニューがあるので、そこをタッチすると追加したサウンドライブラリ毎にアクセスが可能です。
Apple Loopsでは、動物の鳴き声と乗り物の効果音がメインですが、
【コミカルな効果音】も多く入っているのでアクセントとして使うのに個人的には興味を引くものも多くありました。あとは、プラネタリウムというApple Loopsのものはアンビエント系等に即使えそうなものがいくつかあったりと環境音のようなものもあるので、そういう系の曲を作るのには便利ですね。
3つのドラムキット
70s Rhythm Box
Knisk Knack
Pots and Pans
こちらの3つのドラム音源については物凄く特徴的というわけでもなく個人的には印象はほぼ無いですw
無料ですし、不必要なら削除も出来るようなので一度サウンドライブラリは入れてみて確認してみると良いと思います。
あと、こちらでは紹介をするタイミング無く私自身も気づいたのが遅れたのですが、
1月(?)追加された【フレックス&フロー】というサウンドライブラリもあります。
【フレックス&フロー】(174MB)
・395のApple Loops
・25のAlchemyシンセサウンド
・5つのドラムキット
・2つのLiveグリッド
今回追加されたトイボックスよりもこちらの方が私的におススメですw
チル系ヒップホップ・パックとなっています。尖ったリード音等もあるので
今までのガレバンのシンセが弱いと感じていた人には【エッジ&アングル】とともに導入する事で音の幅は増えると思います。
今までガレバンを使わずに眠らせていた人も一度触れてみてはどうでしょうか?
ちなみにApple Loopsはマイクのアイコンのオーディオレコーダーから全体画面にする事で右上にある〇のような(ループマーク?)から選択する事が出来ます。
これについては以前も紹介していますが、また改めて紹介していこうと思います。
昨日ガレバンのアップデートが来ましたね。
今回はその内容について紹介していきます。
今回のアップデートでバージョン2.3.3になります。
そして内容は
・動物、乗り物、さまざまな言語での10までの数え方など、教育に役立つ無料のサウンドエフェクトを含む”トイボックス”サウンドパック
・顔の表情とTrueDepthカメラを使って、ギターのワウやシンセサイザーのパラメータ等の音楽エフェクトをハンズフリーで制御※iPhone Xのみ
・”Modern Wah”ギター・ストンプボックス・エフェクトが追加
・安定性が向上しバグが修正
といった内容です。
目玉としてはiPhoneX専用の表情で操作するという謎機能ですねw
私はiPhone 6Sなので確認する事が出来ませんが。。
サウンドパックのトイボックスもなかなか変わったアップデートだと思いますw
分かりやすく言うとApple Loopsとして使用出来る動物の鳴き声や乗り物の音の効果音パックと思ってもらうと良いでしょう。
【トイボックス】(173MB)
・400以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・10のキーボード音源
・5つのLive Loopグリッド
といった内容で、SOUND LIBRARYからダウンロード出来ます。
Alchemy Synthで使用出来る10のキーボード音源については
Mini Marimba
Music Box
Toy Celesta
Toy Glockenspiel
Toy Melodica
Toy Piano
Xylo Keyboard
Simple Bass
Cheap Organ
Plastic Keys
といった内容です。音としては軽い音が多くチープな感じがするものが多い印象です。
ただ、オルゴールのような音を出したいという時には使えるものがあるなぁといった感じ。
ちなみにサウンドライブラリで使用出来る音が増えていくと把握しにくくなってきます。
Alchemy Synthに関しては、音色変更の部分で
【最近追加した項目】というメニューがあるので、そこをタッチすると追加したサウンドライブラリ毎にアクセスが可能です。
Apple Loopsでは、動物の鳴き声と乗り物の効果音がメインですが、
【コミカルな効果音】も多く入っているのでアクセントとして使うのに個人的には興味を引くものも多くありました。あとは、プラネタリウムというApple Loopsのものはアンビエント系等に即使えそうなものがいくつかあったりと環境音のようなものもあるので、そういう系の曲を作るのには便利ですね。
3つのドラムキット
70s Rhythm Box
Knisk Knack
Pots and Pans
こちらの3つのドラム音源については物凄く特徴的というわけでもなく個人的には印象はほぼ無いですw
無料ですし、不必要なら削除も出来るようなので一度サウンドライブラリは入れてみて確認してみると良いと思います。
あと、こちらでは紹介をするタイミング無く私自身も気づいたのが遅れたのですが、
1月(?)追加された【フレックス&フロー】というサウンドライブラリもあります。
【フレックス&フロー】(174MB)
・395のApple Loops
・25のAlchemyシンセサウンド
・5つのドラムキット
・2つのLiveグリッド
今回追加されたトイボックスよりもこちらの方が私的におススメですw
チル系ヒップホップ・パックとなっています。尖ったリード音等もあるので
今までのガレバンのシンセが弱いと感じていた人には【エッジ&アングル】とともに導入する事で音の幅は増えると思います。
今までガレバンを使わずに眠らせていた人も一度触れてみてはどうでしょうか?
ちなみにApple Loopsはマイクのアイコンのオーディオレコーダーから全体画面にする事で右上にある〇のような(ループマーク?)から選択する事が出来ます。
これについては以前も紹介していますが、また改めて紹介していこうと思います。
ラベル:
DTM,
GarageBand,
NEWS,
レビュー
2018年3月18日日曜日
第98回「個人的神アプリ!Three Words」【iOS アプリ】
こんにちは、りざーどです。
今回は個人的に超おススメアプリの紹介です。(やっと理想的なのが見つかった!)
Three Wordsというアプリなのですが、自ら単語を登録し、3つの単語を組み合わせてランダムで表示してくれるものです。
このアプリ、DTMとは全く関係がないんですが、使い方次第で色々な使い方が出来ます。
まず使用方法です。
起動すると+のボタンがあるので押します。
すると文字入力画面になるので文字を入れます。
(一単語25文字くらい入力可能です)
文字入力後、登録を押すと①~③の色が着いたボタンが現れます。
【使用したい場所のみ色が着くようにチェックをすると、その部分にのみ登録した単語が出るようになります。
例えば、②にチェックを入れておくと出力時には真ん中の部分として出て来ます。複数の場所に出る様にするなら①と③をチェックするというような使い方です。
で、これをどうするのか?という部分ですが、
私の使い方は
①にBPMを何種類か登録
②に雰囲気等を登録
③にさらに限定した条件を登録
このような使い方をしています。
これで、メイン画面の右下の>>をタッチすると
【作る曲の条件を表示】する事が出来ます。
つまり、自分でどんな曲を作るか悩んでいる時に
【お題を出してくれる】という事ですw
ちなみに登録した単語は左下のリストから
【確認、削除、使用位置】等を後で手直しする事が出来ます。
中央下の再生ボタンは設定によりきめられた秒数毎に連続表示が可能になりますが、
>>で押す方がスピーディーなので私のような使い方の場合便利です。
画面全体の説明として
左上の○は最盛時の出力の時間間隔
右上に設定
【左下に登録リスト】
中央下に再生ボタン
【右下>>が即時出力】
【+が文字登録】
といった感じになっています。
また、リスト画面の中には今まで出力した履歴も確認する事が出来ます。
登録する単語で縛りをつくっていくという方法は3つ揃うと縛りとして難しくなる事もあります。緩めの縛りを登録していくと良いでしょう。
また、各番号もオフにしておくとオンのものしか出力(表示)されないので、
①と②のみ使用するという事も可能です。
それでは、参考までに私が登録した単語のリストです。
これらの組み合わせが曲のお題になるわけです。実際難しいのも出て来るかもしれませんw
インスピレーションを受けたものを作り出すのもいいですし、
出てきたお題をとりあえず無理してでも作るというのもレベルアップに繋がると思います。
今回の使用方法はトラックメイクを主眼に置いていますが、歌やラップのテーマ等を考えてもらうという使い方も出来ますし、使い手の発想次第で色々な使い方が出来ると思います。
①
BPM80以下
BPM80~100
BPM100~120
BPM120~130
BPM130~140
BPM140~160
BPM160~180
BPM180~200
HIPHOP
ドラムンベース
ハウス
ダブステップ
ビッグビート
トランス
TRAP
②
怖い感じの
明るい感じの
悲しい感じの
しっとりした感じの
爽やかな感じの
ダサい感じの
アダルトな感じの
ロックな
壮大な
夏っぽい
音数少なめの
徐々に盛り上がる
最初から盛り上がる
途中で雰囲気が変わる
③
生音なし!
ピアノメイン
ドラムなし!
ブレイクビーツ
民族系
うるさめ
オシャレ系
8bit系
アッパー系
トランス
ラテン系
歌ものインスト
このアプリを導入して曲作りの幅を広げてみてはどうでしょうか?
今回は個人的に超おススメアプリの紹介です。(やっと理想的なのが見つかった!)
Three Wordsというアプリなのですが、自ら単語を登録し、3つの単語を組み合わせてランダムで表示してくれるものです。
このアプリ、DTMとは全く関係がないんですが、使い方次第で色々な使い方が出来ます。
まず使用方法です。
起動すると+のボタンがあるので押します。
すると文字入力画面になるので文字を入れます。
(一単語25文字くらい入力可能です)
文字入力後、登録を押すと①~③の色が着いたボタンが現れます。
【使用したい場所のみ色が着くようにチェックをすると、その部分にのみ登録した単語が出るようになります。
例えば、②にチェックを入れておくと出力時には真ん中の部分として出て来ます。複数の場所に出る様にするなら①と③をチェックするというような使い方です。
で、これをどうするのか?という部分ですが、
私の使い方は
①にBPMを何種類か登録
②に雰囲気等を登録
③にさらに限定した条件を登録
このような使い方をしています。
これで、メイン画面の右下の>>をタッチすると
【作る曲の条件を表示】する事が出来ます。
つまり、自分でどんな曲を作るか悩んでいる時に
【お題を出してくれる】という事ですw
ちなみに登録した単語は左下のリストから
【確認、削除、使用位置】等を後で手直しする事が出来ます。
中央下の再生ボタンは設定によりきめられた秒数毎に連続表示が可能になりますが、
>>で押す方がスピーディーなので私のような使い方の場合便利です。
画面全体の説明として
左上の○は最盛時の出力の時間間隔
右上に設定
【左下に登録リスト】
中央下に再生ボタン
【右下>>が即時出力】
【+が文字登録】
といった感じになっています。
また、リスト画面の中には今まで出力した履歴も確認する事が出来ます。
登録する単語で縛りをつくっていくという方法は3つ揃うと縛りとして難しくなる事もあります。緩めの縛りを登録していくと良いでしょう。
また、各番号もオフにしておくとオンのものしか出力(表示)されないので、
①と②のみ使用するという事も可能です。
それでは、参考までに私が登録した単語のリストです。
これらの組み合わせが曲のお題になるわけです。実際難しいのも出て来るかもしれませんw
インスピレーションを受けたものを作り出すのもいいですし、
出てきたお題をとりあえず無理してでも作るというのもレベルアップに繋がると思います。
今回の使用方法はトラックメイクを主眼に置いていますが、歌やラップのテーマ等を考えてもらうという使い方も出来ますし、使い手の発想次第で色々な使い方が出来ると思います。
①
BPM80以下
BPM80~100
BPM100~120
BPM120~130
BPM130~140
BPM140~160
BPM160~180
BPM180~200
HIPHOP
ドラムンベース
ハウス
ダブステップ
ビッグビート
トランス
TRAP
②
怖い感じの
明るい感じの
悲しい感じの
しっとりした感じの
爽やかな感じの
ダサい感じの
アダルトな感じの
ロックな
壮大な
夏っぽい
音数少なめの
徐々に盛り上がる
最初から盛り上がる
途中で雰囲気が変わる
③
生音なし!
ピアノメイン
ドラムなし!
ブレイクビーツ
民族系
うるさめ
オシャレ系
8bit系
アッパー系
トランス
ラテン系
歌ものインスト
このアプリを導入して曲作りの幅を広げてみてはどうでしょうか?
2018年3月16日金曜日
第97回「ジャンルについて」【雑談】
こんにちは、りざーどです。
今回はジャンルについてダラダラと書いていきます。
現在音楽ジャンルというと本当に数多くのジャンルがあると思います。
それぞれ好きなジャンルや苦手なジャンルというのもあるでしょう。
コルガジェやガレバンでもドラムやシンセの音の目安としてジャンル名が使われているものも多くありますね。
それぞれのジャンルについて詳しく知りたいと思えばYoutubeで検索するとそのジャンルの代表的な曲が出て来ます。
では、ジャンルの定義とは何でしょう?
この辺りをまとまりなく書いていきますw
ロックと言っても一般的にはギターやドラムやベース、ボーカルがあるバンドとかの音楽というイメージは出来ますが、実際はそこから細分化されています。
大ジャンルというカテゴリではロックという括りだが、そこに属するものでもロックからはみ出したようなものもあるでしょう。
(むしろはみ出してこそのロック!wとも思います)
ジャンルの細分化はその小ジャンルが好きな人には購入や視聴の判断材料になりますし製作者も明確な指針を持ちながら作れると思います。しかし、深く知らない人には敷居が高いような近付きにくい部分があるようにも思えます。
多分多くの人に聴いてもらう点で考えると、あまりジャンルに拘りすぎるのも良くないのかな?とは思うんですが、製作者としてはこだわりたいw
このジレンマですねw
視野を狭くなりすぎず聴きやすい部分を作っていく(漠然としてますが)
これが、多くの人に聴いてもらうには大事な点だと思います。
おそらくこれが、【ポップミュージックに寄せる】みたいな表現になるのかな?と。
「いやいや、本当に凄い曲はどんなに狭いジャンルでも人を魅了できる!」
この意見ももちろん分かるし、理想的だとは思います。しかし、私自身はそこまで1つのジャンルを突き詰める事が出来ない性分なので極めるというアプローチは捨てようとw
曲の中で何かしらキャッチ―な部分があった方が分かりやすいのかもしれないという部分が私自身も次に進むべき課題と感じています。
では、ここで少し話題を変えて元々のジャンルの定義について
ジャンルの定義には色々なものがあります。
それまでのその音楽が育ってきた文化面や歴史というのもあります。
この部分についてはやはり深く知っておいた方がより良いものを作れるでしょう。
(昔の音、今の音という流れを知るという意味でも)
ただ、今回思った部分で【音色】という部分もジャンルを定義付けする上であると思います。音色と言いましたが、【譜割】とかもそうですね。
冒頭の部分で触れましたが、ドラム音色やシンセ音色でジャンル分けされているものが多くあります。コルガジェのRecife等でははっきりとジャンル分けされたキットになっています。
しかしtrapという音色を選んでも、ハイハットの連打とかそのジャンルの特徴的譜割でなければもちろんtrapミュージックにはなりません。この辺りがジャンルの歴史、特徴を知るという部分ですね。
ただ、【曲を作りたかったらそのジャンルの歴史を知れ!】で締めるのも何か違いますよねww
譜割、音色、楽器等を違うものも取り込んで新しいジャンルを作る。
理想ですねw
自分自身の得意とするジャンルを違う楽器やドラム音色で作る事で自らのジャンルをはみ出していこう!という事です。
昔、ドラムンベースというジャンルが流行り多くのスタイルに細分化されていく中で、
ドラムンのドラム譜割をハウスミュージックに入れたような形で2STEPというジャンルが生まれた事がありました(一時的に持ち上げられすぐに廃れた記憶がありますがw)
その系譜がわずかにあるのがダブステップかな?とも思います。
隙間のあるドラムに加えややドラム的配置をしたりするワブルベース。
このような作り方が新たなジャンルを生み出すきっかけになると思います。
制作者としてジャンルのこだわりと冒険、そして他ジャンルを取り込もうとする事で自身の曲の幅を増やす事もできる。
この辺りの行動をしていく事が自分のホームとしているジャンルの曲のレベルアップにも確実に繋がります(やや遠回りかもしれませんがw)
そして、多くの人にも聴いてもらいやすい部分を作り、
「へぇこういう音楽もあるんだ(おもしろそう)」と思えるような曲を私自身作っていきたいと思います。
こう考えると壁(課題)多いですねww
今回は大分片寄ってますwあくまで一個人の意見としてご了承くださいw
あと、【一般受けを狙うのと媚びるのは違う】という点が重要ですねw
追記しておきます。
今回はジャンルについてダラダラと書いていきます。
現在音楽ジャンルというと本当に数多くのジャンルがあると思います。
それぞれ好きなジャンルや苦手なジャンルというのもあるでしょう。
コルガジェやガレバンでもドラムやシンセの音の目安としてジャンル名が使われているものも多くありますね。
それぞれのジャンルについて詳しく知りたいと思えばYoutubeで検索するとそのジャンルの代表的な曲が出て来ます。
では、ジャンルの定義とは何でしょう?
この辺りをまとまりなく書いていきますw
ロックと言っても一般的にはギターやドラムやベース、ボーカルがあるバンドとかの音楽というイメージは出来ますが、実際はそこから細分化されています。
大ジャンルというカテゴリではロックという括りだが、そこに属するものでもロックからはみ出したようなものもあるでしょう。
(むしろはみ出してこそのロック!wとも思います)
ジャンルの細分化はその小ジャンルが好きな人には購入や視聴の判断材料になりますし製作者も明確な指針を持ちながら作れると思います。しかし、深く知らない人には敷居が高いような近付きにくい部分があるようにも思えます。
多分多くの人に聴いてもらう点で考えると、あまりジャンルに拘りすぎるのも良くないのかな?とは思うんですが、製作者としてはこだわりたいw
このジレンマですねw
視野を狭くなりすぎず聴きやすい部分を作っていく(漠然としてますが)
これが、多くの人に聴いてもらうには大事な点だと思います。
おそらくこれが、【ポップミュージックに寄せる】みたいな表現になるのかな?と。
「いやいや、本当に凄い曲はどんなに狭いジャンルでも人を魅了できる!」
この意見ももちろん分かるし、理想的だとは思います。しかし、私自身はそこまで1つのジャンルを突き詰める事が出来ない性分なので極めるというアプローチは捨てようとw
曲の中で何かしらキャッチ―な部分があった方が分かりやすいのかもしれないという部分が私自身も次に進むべき課題と感じています。
では、ここで少し話題を変えて元々のジャンルの定義について
ジャンルの定義には色々なものがあります。
それまでのその音楽が育ってきた文化面や歴史というのもあります。
この部分についてはやはり深く知っておいた方がより良いものを作れるでしょう。
(昔の音、今の音という流れを知るという意味でも)
ただ、今回思った部分で【音色】という部分もジャンルを定義付けする上であると思います。音色と言いましたが、【譜割】とかもそうですね。
冒頭の部分で触れましたが、ドラム音色やシンセ音色でジャンル分けされているものが多くあります。コルガジェのRecife等でははっきりとジャンル分けされたキットになっています。
しかしtrapという音色を選んでも、ハイハットの連打とかそのジャンルの特徴的譜割でなければもちろんtrapミュージックにはなりません。この辺りがジャンルの歴史、特徴を知るという部分ですね。
ただ、【曲を作りたかったらそのジャンルの歴史を知れ!】で締めるのも何か違いますよねww
譜割、音色、楽器等を違うものも取り込んで新しいジャンルを作る。
理想ですねw
自分自身の得意とするジャンルを違う楽器やドラム音色で作る事で自らのジャンルをはみ出していこう!という事です。
昔、ドラムンベースというジャンルが流行り多くのスタイルに細分化されていく中で、
ドラムンのドラム譜割をハウスミュージックに入れたような形で2STEPというジャンルが生まれた事がありました(一時的に持ち上げられすぐに廃れた記憶がありますがw)
その系譜がわずかにあるのがダブステップかな?とも思います。
隙間のあるドラムに加えややドラム的配置をしたりするワブルベース。
このような作り方が新たなジャンルを生み出すきっかけになると思います。
制作者としてジャンルのこだわりと冒険、そして他ジャンルを取り込もうとする事で自身の曲の幅を増やす事もできる。
この辺りの行動をしていく事が自分のホームとしているジャンルの曲のレベルアップにも確実に繋がります(やや遠回りかもしれませんがw)
そして、多くの人にも聴いてもらいやすい部分を作り、
「へぇこういう音楽もあるんだ(おもしろそう)」と思えるような曲を私自身作っていきたいと思います。
こう考えると壁(課題)多いですねww
今回は大分片寄ってますwあくまで一個人の意見としてご了承くださいw
あと、【一般受けを狙うのと媚びるのは違う】という点が重要ですねw
追記しておきます。
2018年3月3日土曜日
第96回「KORG Moduleの音源で曲を作ってみました」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
最近コルガジェを起動したらバッテリーの消耗が早く
近いうちに機種変更を検討しなくては。。と財政難の中焦っておりますw
前回の記事で紹介したKORG Moduleの音源を使った曲がやっとこさ出来ました。
「KApro-Orchestral Dreams」という音源で、ストリングス等がかなり強化された奴です。
ちなみに過去曲の「忍者のテーマ(竹のシーン)」という曲をセルフリミックスしてみました。
今回買った追加音源の中で個人的に良かった点として
前回も紹介しましたが、結構良い感じの【尺八】の音色があったことですねw
ストリングスだけでも満足していた所にこういう音が入ってるのは本当にうれしかったですw
そんなわけで尺八の音をメインにしつつ原曲をもう少し豪華にしてみる。という方向で作ってみました。
中盤の尺八のメロが変わる部分は音がやや遅れた感じになってるので、
ノートの位置をグリッドに合わさず少しづつ前にずらしても良かったかなぁと
今回出来なかった点に気づきました。
まぁ気づくというのは次回以降に取り入れて進歩出来るという事でw
使用したガジェットは
Glasgow
Recife
Montpelier
Lisbon
です。いくつかのガジェットは複数起動してます。
音色追加を検討している方は参考になるかもしれません。
色々と幅を増やす為に行き詰っている場合は追加音源も良いですよ。
ちなみに過去曲の「忍者のテーマ(竹のシーン)」という曲をセルフリミックスしてみました。
今回買った追加音源の中で個人的に良かった点として
前回も紹介しましたが、結構良い感じの【尺八】の音色があったことですねw
ストリングスだけでも満足していた所にこういう音が入ってるのは本当にうれしかったですw
そんなわけで尺八の音をメインにしつつ原曲をもう少し豪華にしてみる。という方向で作ってみました。
中盤の尺八のメロが変わる部分は音がやや遅れた感じになってるので、
ノートの位置をグリッドに合わさず少しづつ前にずらしても良かったかなぁと
今回出来なかった点に気づきました。
まぁ気づくというのは次回以降に取り入れて進歩出来るという事でw
使用したガジェットは
Glasgow
Recife
Montpelier
Lisbon
です。いくつかのガジェットは複数起動してます。
音色追加を検討している方は参考になるかもしれません。
色々と幅を増やす為に行き詰っている場合は追加音源も良いですよ。
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
曲あり
2018年2月3日土曜日
第95回「KORG Gadgetアップデートver3.5.3の内容は?」
こんにちは、りざーどです。
先日KORG Gadgetのアップデートが来ました。
iOS、Mac版と来ているようですが、iOSのは今回でバージョン3.5.3になります。
今回の内容として
・KORG Moduleの新しいエクスパンション・サウンド・ライブラリーに対応
・全体のパフォーマンスの向上
といった内容です。
つまりKORG Moduleとの連携強化というやつですね。
ちなみにKORG Moduleもアップデートが来ております。(バージョン2.6.0)
KORG Moduleのアップデート内容は
・エクスパンション・サウンド・ライブラリー
「SCARBEE-Classic EP-88M」
「KApro-Orchestral Dreams」
「KApro-Dreamy Synths」
を追加(アプリ内から追加課金で購入出来ます)
・全体のパフォーマンスの向上
・演奏時の不自然な音切れの改善
・その他いくつかの不具合修正と改良
といった内容です。
モジュールに新規音色追加したからコルガジェもそれに合わせた対応になったよ。
という事です。
さて、一応KORG Moduleの説明をしておくと
キーボード音源アプリでMIDIキーボードを接続する事で
ピアノ、エレピ、オルガン、Clav等のリアルな音色での演奏が出来るというアプリです。
これに関してはリアルタイム演奏用という部分になりますが、
Moduleを購入する事で、コルガジェにも同じ音色が追加されるというのが大きな部分です。
元は4800円のアプリでやや高いと思うかもしれません。
しかし今セール期間という事で2400円で購入が可能です。
追加購入する音源もどうやらセールになっているようですね。
http://www.korg.com/jp/news/2018/020102/
Moduleは買いか?
私自身以前購入を決めた点としては、ピアノとエレピが欲しかったという部分で購入を決めましたがリアルなピアノとエレピがあると曲の幅が広がるのはあると思います。
こと、追加音源で買った80's electric pianoは実に甘い音が出て落ち着いた雰囲気の曲を作りたい人には良いと思います。まぁ個人の好みが強く出る部分なので、是非追加購入についてはサンプルを聴いて判断すると良いでしょう。
今回の追加音源で1つだけ購入したのが、
「KApro-Orchestral Dreams」
なんですが、これがかなりリアルなオーケストラ音源となっており
Marseilleでストリングスを使っていたけど、Moduleで追加された
Glasgowの音はどうも弱いと感じていた人には強い武器になると思います。
個人的にはいつか複数起動でオーケストラヒットでも作ってやろうと思ってますw
あと、尺八の音色も追加されていましたね、少しうねる感じのw
先日KORG Gadgetのアップデートが来ました。
iOS、Mac版と来ているようですが、iOSのは今回でバージョン3.5.3になります。
今回の内容として
・KORG Moduleの新しいエクスパンション・サウンド・ライブラリーに対応
・全体のパフォーマンスの向上
といった内容です。
つまりKORG Moduleとの連携強化というやつですね。
ちなみにKORG Moduleもアップデートが来ております。(バージョン2.6.0)
KORG Moduleのアップデート内容は
・エクスパンション・サウンド・ライブラリー
「SCARBEE-Classic EP-88M」
「KApro-Orchestral Dreams」
「KApro-Dreamy Synths」
を追加(アプリ内から追加課金で購入出来ます)
・全体のパフォーマンスの向上
・演奏時の不自然な音切れの改善
・その他いくつかの不具合修正と改良
といった内容です。
モジュールに新規音色追加したからコルガジェもそれに合わせた対応になったよ。
という事です。
さて、一応KORG Moduleの説明をしておくと
キーボード音源アプリでMIDIキーボードを接続する事で
ピアノ、エレピ、オルガン、Clav等のリアルな音色での演奏が出来るというアプリです。
これに関してはリアルタイム演奏用という部分になりますが、
Moduleを購入する事で、コルガジェにも同じ音色が追加されるというのが大きな部分です。
元は4800円のアプリでやや高いと思うかもしれません。
しかし今セール期間という事で2400円で購入が可能です。
追加購入する音源もどうやらセールになっているようですね。
http://www.korg.com/jp/news/2018/020102/
Moduleは買いか?
私自身以前購入を決めた点としては、ピアノとエレピが欲しかったという部分で購入を決めましたがリアルなピアノとエレピがあると曲の幅が広がるのはあると思います。
こと、追加音源で買った80's electric pianoは実に甘い音が出て落ち着いた雰囲気の曲を作りたい人には良いと思います。まぁ個人の好みが強く出る部分なので、是非追加購入についてはサンプルを聴いて判断すると良いでしょう。
今回の追加音源で1つだけ購入したのが、
「KApro-Orchestral Dreams」
なんですが、これがかなりリアルなオーケストラ音源となっており
Marseilleでストリングスを使っていたけど、Moduleで追加された
Glasgowの音はどうも弱いと感じていた人には強い武器になると思います。
個人的にはいつか複数起動でオーケストラヒットでも作ってやろうと思ってますw
あと、尺八の音色も追加されていましたね、少しうねる感じのw
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