こんにちは、りざーどです。
今回は雑談ですねw
ステイホームとやらの風潮以降最近もそんなに外に出歩く事がなく、ここ3か月程でかなり太りましたw
今までの標準値というか上限値を超えちゃったんですよね。
まぁ食やら酒に流れますもんwそんなわけで徐々に運動を増やそうとしているわけです。
幸い家にはNintendo switchがあったので、fit boxingを購入し1か月やってみました。
まぁ1か月やればトレーニングジム1か月分の金額みたいなもんなのでとりあえず試しました。ボクササイズで、パンチのタイミングが良いとバシッ!と気持ちの良い音が出るのでストレス解消には良いです。ただBGMはインストになってるのでそこは仕方ないけども不満点でした。最初数日は腕と背中が筋肉痛になりましたw
リングフィットも購入できたけど、これは子供が楽しんでました。こちらは筋トレ系ですね。有酸素運動もあるけどこちらは筋肉つけるのがメインという感じです。自分でメニューを決めたり出来るのでちまちまとやっていきたいと思ってます。
そして、今回紹介するのが【JUST DANCE 2020】というNintendo switchのソフトです。昔wiiとかで出てたシリーズものらしいです。こちらはJoyコン1つを右手に持って画面と同じ動きでダンスをするというゲームです。40曲程収録されているのですが、こちらの特筆すべき点はオンライン(課金500円・月)で500曲追加される事w
最近の曲から大昔のディスコアンセムまで幅広く入ってます。まぁ500曲あれば好きな曲はあるはずw
オリジナルじゃないボーカルとかもありますが、サウンドという点では不満には感じませんでした。あと足とかはスコアに関係ないけど、上手く踊りたくなるという気持ちになり、ボクシングみたいに息が上がるという事にならずじわじわと汗をかけるような感じです。あと曲については99%外国の曲ですw
自分としては、これで最近の曲とかの音とかを知っていけるかなぁと思ってます。
持論として良い曲が出来る時は【作っている時に踊れている】というのがあるので、やはり踊れる曲とかを作ろうとする場合、こういうダンスゲームって良いと思うんですよね。
2020年6月24日水曜日
2020年5月14日木曜日
第145回「アカペラ抜き出し放題!Let's Unmix 他にもアカペラ祭開催中!」【iOSアプリ】
こんにちは、りざーどです。
昨日ですがTwitterですごいアプリの情報が流れてきたのでそれについて。
iOSアプリの【Let's Unmix】というアプリです。
ダウンロードは【無料】、完全版はアプリ内で購入という形です。
さて、どういったアプリかというと
iPhoneの【ミュージック】にある曲を読み込む事で、
ボーカル、ドラム、ベース、その他と4つに分離してくれます。
以前からPCではボーカル抜き出し等を私もしていたのですが、
その場合は歌ありの曲とカラオケ(inst)の2つを使いアカペラを抜き出していました。
しかし、このアプリは歌ありの曲さえあれば【ボーカルを抜き出せる】のです!
恐らく今までiPhoneアプリでこのレベルのはなかったと思います。
このアプリの行える機能
①【ミュージックにある曲を読み込む】
②ハサミのマークをタッチする事で曲を【ボーカル】【ドラム】【ベース】【その他】に分離してくれる。
③それぞれのフェーダーを上げたり下げたりする事で特定の音を際立たせたり出来る。
(ボーカル以外音が出ないようにとか出来る)
④※購入が必要だが 保存が可能(AACかWAV形式)
⑤曲のスピードを調整出来る(再生速度-100%~+100%まで)
※再生ボタンの並びの一番左のスピードメーターみたいな部分です。
保存した曲はエクスポートでクラウドか他のアプリ(ファイルに保存、Documentsにコピー、AudioShareにコピー、Dropboxにコピー等が選べるようです)
ちなみに機能制限解除の金額は【610円】です。
これがどう安いか?という説明をしていきましょうかw
このアプリの可能性
①ボーカルを抜き出す事で出来る事
ボーカルのアカペラを使いREMIXを作れる!
色んな曲のマッシュアップが作れる!
ラップ等のアカペラを抜き出す事で
ダンスミュージックにあるようなボイスサンプルに!
カラオケを執拗につけないアーティストの曲のカラオケが用意できるw
シングルカットされていないアルバム曲のボーカル抜き出しからREMIX!
まず、アカペラ関係でざっとこういった可能性があるわけです。
②ドラムなしの曲で自分でドラムを叩いたり!
原曲に忠実にドラムを叩くとか自分でアレンジしたドラムの叩き方とか
ドラマーならそういった遊びが出来そうです。
ドラムがかぶっていてサンプリングしにくかったシンセとかを使う事も出来ますね。
ざくっとですが、こういう色々な可能性があるわけです。
実際に使ってみた感想
かなりボーカルだけになります。TwitterでLet's Unmixでサーチすると動画も出ると思います。ただボーカルの部分によっては声が小さい(薄い?)部分がところどころあったりする曲もあります。あとは高音のシュイーンみたいな音が結構聴こえる曲とか。
ただ、冷静になって考えてもらいたいのが、以前は抜き出す事なんか頭になかったような曲でボーカル抜き出しが出来るという事です。
私の場合、26年程前に初めてクラブで聴いた曲とかカッコよくて好きだった曲の数々が遂に自分でもREMIXするチャンスを得る事が出来るようになった!と昨日から興奮しっぱなしですw
つまり
【所有している好きな曲があればある程可能性が増えていく!!】
というアプリです。今までの財産がより価値のあるものになる!
これが610円てのは正直買いだと私は思います。
好きだった曲の【ドラムを抜いた音の構成】とかを研究したりも出来ますよ。
ほんと持つ人のアイデア次第で色んな事が出来ると思います。
そしてもう1個アカペラニュース
すでにご存知の方もいるかと思いますが、歌手の浜崎あゆみさんが
公式ホームページでayuクリエイターチャレンジという企画をしています。
徐々にアカペラが追加され最終的に100曲のアカペラが出るようです。
それを使いアレンジしたものを作ると優秀作には公式チャンネルで紹介してもらえるようです。ルール等もあるので、興味のある方は是非公式ホームページの方で確認してみて下さい。
あと、【重要】なのが、アカペラは著作権等もあり個人で楽しむ範囲で行うようにしておきましょう。サンプリングに関しても著作権等は難しい問題ですからね。
この辺りはしっかりと認識した上で楽しむようにしていきましょう。
昨日ですがTwitterですごいアプリの情報が流れてきたのでそれについて。
iOSアプリの【Let's Unmix】というアプリです。
ダウンロードは【無料】、完全版はアプリ内で購入という形です。
さて、どういったアプリかというと
iPhoneの【ミュージック】にある曲を読み込む事で、
ボーカル、ドラム、ベース、その他と4つに分離してくれます。
以前からPCではボーカル抜き出し等を私もしていたのですが、
その場合は歌ありの曲とカラオケ(inst)の2つを使いアカペラを抜き出していました。
しかし、このアプリは歌ありの曲さえあれば【ボーカルを抜き出せる】のです!
恐らく今までiPhoneアプリでこのレベルのはなかったと思います。
このアプリの行える機能
①【ミュージックにある曲を読み込む】
②ハサミのマークをタッチする事で曲を【ボーカル】【ドラム】【ベース】【その他】に分離してくれる。
③それぞれのフェーダーを上げたり下げたりする事で特定の音を際立たせたり出来る。
(ボーカル以外音が出ないようにとか出来る)
④※購入が必要だが 保存が可能(AACかWAV形式)
⑤曲のスピードを調整出来る(再生速度-100%~+100%まで)
※再生ボタンの並びの一番左のスピードメーターみたいな部分です。
保存した曲はエクスポートでクラウドか他のアプリ(ファイルに保存、Documentsにコピー、AudioShareにコピー、Dropboxにコピー等が選べるようです)
ちなみに機能制限解除の金額は【610円】です。
これがどう安いか?という説明をしていきましょうかw
このアプリの可能性
①ボーカルを抜き出す事で出来る事
ボーカルのアカペラを使いREMIXを作れる!
色んな曲のマッシュアップが作れる!
ラップ等のアカペラを抜き出す事で
ダンスミュージックにあるようなボイスサンプルに!
カラオケを執拗につけないアーティストの曲のカラオケが用意できるw
シングルカットされていないアルバム曲のボーカル抜き出しからREMIX!
まず、アカペラ関係でざっとこういった可能性があるわけです。
②ドラムなしの曲で自分でドラムを叩いたり!
原曲に忠実にドラムを叩くとか自分でアレンジしたドラムの叩き方とか
ドラマーならそういった遊びが出来そうです。
ドラムがかぶっていてサンプリングしにくかったシンセとかを使う事も出来ますね。
ざくっとですが、こういう色々な可能性があるわけです。
実際に使ってみた感想
かなりボーカルだけになります。TwitterでLet's Unmixでサーチすると動画も出ると思います。ただボーカルの部分によっては声が小さい(薄い?)部分がところどころあったりする曲もあります。あとは高音のシュイーンみたいな音が結構聴こえる曲とか。
ただ、冷静になって考えてもらいたいのが、以前は抜き出す事なんか頭になかったような曲でボーカル抜き出しが出来るという事です。
私の場合、26年程前に初めてクラブで聴いた曲とかカッコよくて好きだった曲の数々が遂に自分でもREMIXするチャンスを得る事が出来るようになった!と昨日から興奮しっぱなしですw
つまり
【所有している好きな曲があればある程可能性が増えていく!!】
というアプリです。今までの財産がより価値のあるものになる!
これが610円てのは正直買いだと私は思います。
好きだった曲の【ドラムを抜いた音の構成】とかを研究したりも出来ますよ。
ほんと持つ人のアイデア次第で色んな事が出来ると思います。
そしてもう1個アカペラニュース
すでにご存知の方もいるかと思いますが、歌手の浜崎あゆみさんが
公式ホームページでayuクリエイターチャレンジという企画をしています。
徐々にアカペラが追加され最終的に100曲のアカペラが出るようです。
それを使いアレンジしたものを作ると優秀作には公式チャンネルで紹介してもらえるようです。ルール等もあるので、興味のある方は是非公式ホームページの方で確認してみて下さい。
あと、【重要】なのが、アカペラは著作権等もあり個人で楽しむ範囲で行うようにしておきましょう。サンプリングに関しても著作権等は難しい問題ですからね。
この辺りはしっかりと認識した上で楽しむようにしていきましょう。
2019年9月9日月曜日
第134回「Gadget Sonic 2019お疲れ様でした!」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
投稿期間が9/8までだったGadget Sonic 2019も閉会となりました。
企画者の皆様、参加者の皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
今回私は、5曲参加となりました。
なんとなく振り返ってみようかなぁとw
1曲目 忍者のテーマ(竹のシーン)のジュリアナリミックス。
コルガジェのアップデートにより追加された音源を使い作ったものです。
こちらも過去作のリミックスですね。速さが全然違うので歌い直しました。
まぁ上記2作は以前にも紹介しましたので、そう語る事もないですw
そして問題作w
5年前に作っていた(tv size版)からフルバージョンになりました。
ロボットアニメの曲といったらティンパニだよね!w
みたいな所から昔作ったものではあります。
今回作ったきっかけとして、昭和50年頃の昭和ロボットアニメソングを
令和で出すのは面白いのでは?という一点のみですw
なんなら50年遅れた曲ですからw
ドラムはprodigyのjerichoをサンプリングしました。
ちなみにストックホルムに入れたので、刻んだりとかが楽しかったです。
タイトルについては適当w
OOTORIIのボイスサンプルでグルーヴ感を出したダンスミュージックにしようと作ってる途中でBilbaoのカンフーサンプリングを入れた事で方向性が決まりました。
以前記事にしたガレバンの二胡をVancouverに入れたものを使用しましたが、同時に鳴らしてる尺八の方が雰囲気強かったですね。
今までで多分一番使用ガジェットが多くバランス等についてもより意識しながら作ってみました。多分聴いてもらったら「アイアイ―」って言いたくなるようになってますw
今回のラスト曲。関係した方に感謝を込めて。
この曲自体は土偶カイザーの後に作り始めました。
エンディング曲というイメージで、真面目に熱い曲を作りたいと思い。
イベント終わりの感情という部分を表現出来たかなぁ?と。
といった感じの5曲になってます。
最初2曲は改めて振り返ると本調子じゃなかったかなと感じますね。
5曲目を作った事でカンフーディスコに残り時間を費やし今までよりも気付く部分も出てきたと思います。
インパクトのある曲とか自分らしい曲という方向で出し切れたと実感しています。
私の変な曲を聴いていただいた皆様ありがとうございましたw
そして、改めてGadget Sonic 2019に関係した皆さまお疲れ様でした!
次に歩みを進めていきましょうか!w
投稿期間が9/8までだったGadget Sonic 2019も閉会となりました。
企画者の皆様、参加者の皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
今回私は、5曲参加となりました。
なんとなく振り返ってみようかなぁとw
1曲目 忍者のテーマ(竹のシーン)のジュリアナリミックス。
コルガジェのアップデートにより追加された音源を使い作ったものです。
こちらも過去作のリミックスですね。速さが全然違うので歌い直しました。
まぁ上記2作は以前にも紹介しましたので、そう語る事もないですw
そして問題作w
5年前に作っていた(tv size版)からフルバージョンになりました。
ロボットアニメの曲といったらティンパニだよね!w
みたいな所から昔作ったものではあります。
今回作ったきっかけとして、昭和50年頃の昭和ロボットアニメソングを
令和で出すのは面白いのでは?という一点のみですw
なんなら50年遅れた曲ですからw
ドラムはprodigyのjerichoをサンプリングしました。
ちなみにストックホルムに入れたので、刻んだりとかが楽しかったです。
タイトルについては適当w
OOTORIIのボイスサンプルでグルーヴ感を出したダンスミュージックにしようと作ってる途中でBilbaoのカンフーサンプリングを入れた事で方向性が決まりました。
以前記事にしたガレバンの二胡をVancouverに入れたものを使用しましたが、同時に鳴らしてる尺八の方が雰囲気強かったですね。
今までで多分一番使用ガジェットが多くバランス等についてもより意識しながら作ってみました。多分聴いてもらったら「アイアイ―」って言いたくなるようになってますw
今回のラスト曲。関係した方に感謝を込めて。
この曲自体は土偶カイザーの後に作り始めました。
エンディング曲というイメージで、真面目に熱い曲を作りたいと思い。
イベント終わりの感情という部分を表現出来たかなぁ?と。
といった感じの5曲になってます。
最初2曲は改めて振り返ると本調子じゃなかったかなと感じますね。
5曲目を作った事でカンフーディスコに残り時間を費やし今までよりも気付く部分も出てきたと思います。
インパクトのある曲とか自分らしい曲という方向で出し切れたと実感しています。
私の変な曲を聴いていただいた皆様ありがとうございましたw
そして、改めてGadget Sonic 2019に関係した皆さまお疲れ様でした!
次に歩みを進めていきましょうか!w
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
NEWS,
レビュー,
曲あり
2019年2月28日木曜日
第120回「改めてガレバンについて考える」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
最近ガレバンを使用して改めて良いアプリだなぁと思った反面、
ここが良くなったら最高なのにという不満点も多く出て来ましたw
基本的に満足しているというのを前提に、不満点を多くあげてみます。
コルガジェとの比較という部分が大きくはあります。
ここがイイ
無料
全体画面が横の為小節数等把握がしやすい
ボーカル録音の手軽さ
キーボード画面の鍵盤が大きく弾いている感覚が少しある
コード編集を使う事でコードを知らなくても色々試せる
最近ガレバンを使用して改めて良いアプリだなぁと思った反面、
ここが良くなったら最高なのにという不満点も多く出て来ましたw
基本的に満足しているというのを前提に、不満点を多くあげてみます。
コルガジェとの比較という部分が大きくはあります。
ここがイイ
無料
全体画面が横の為小節数等把握がしやすい
ボーカル録音の手軽さ
キーボード画面の鍵盤が大きく弾いている感覚が少しある
コード編集を使う事でコードを知らなくても色々試せる
まず、無料である事。これは大きいですね。
そして、ボーカル録音の手軽さ。録音した際のかけるエフェクトであったり、いらない部分をカット(分割)したりはかなり手軽に出来ます。
キーボード画面の鍵盤は大きいのでオクターブ移動がない場合だと弾いている感じでやりやすいです。
コードについて試しやすいのでコードを分からなくても形にしやすい。
この辺りがコルガジェと比較してやりやすい点かな?と思います。
ラベル:
DTM,
GarageBand,
レビュー
2018年7月14日土曜日
第103回「KORG Gadgetアップデート 追加ガジェットStockholmとは」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
7/11にKORG Gadget(以下コルガジェ)にてアップデートがありました。
今回のアップデートでバージョン3.6.0になります。
いくつかの不具合改善等がアップデート内容にありますが、
今回の目玉は新しいガジェット追加です。
・Stockholm by Reason:Propellerhead ReasonのDr.Octo Rex Loop Playerをガジェット化しました。
となっております。ちなみに【1800円】※現在セール中で1200円
私はReasonというDAWを持っていないのですが、どうやらReasonのオーディオループファイルをコルガジェ内で使用出来るようになるという事みたいです。
Reasonを持っていない人にはどうなんだ?という点を考えながら
課金して導入してみましたw
感覚としては以前からコルガジェの追加ガジェットであったAbu Dhabiに近い感じで
読み込んだファイルをスライスして並び直したりする事が出来るという感じです。
「じゃあアブダビあればいいんじゃね?」と私自身も感じたのですが、
大きな違いとして
【プリセット音色が強い】とまず感じました。ドラム関係のプリセットが多く良さげなブレイクビーツも結構収録されていました。
アブダビはプリセット音色が53あるのですが、どれも似たテイストだったり使うのにややクセのある感じが多いかな?と。
それに比べ、適当に配置しても適度な主張の音で使いやすいという印象です。
プリセット音色にそれぞれ元BPMが表示されており、どうやらRexファイルというループファイルならコルガジェのBPMに合わせてループファイルの速さも変更してくれるようです。これについては今まで痒い所に手が届かなかった部分なので使いこなす事で曲作りの幅が大きく広がりますね。
ストックホルムの問題点として感じたのは
【画面で触る部分が多くてiPhoneでは操作しにくい】wこれですw
実際簡単に使う分には
【使用したいループを選択】【COPY LOOP TO TRACKボタンを押す】
これで打ち込み画面にループファイルを自動入力してくれます。
より細かい部分を触るとかそういう点では極めるまで道のりがあるという風に考えたらやる事がなくなったと感じてからでも良いかもしれません。
こちらがメイン画面となります。
左側にあるボタンを押す事で波形画面がそのボタンのループファイルを表示します。音の確認は波形画面をタッチしつづけると再生されます。波形画面中央上にある【COPY LOOP TO TRACK】を押すと打ち込み画面に自動入力されます。
画面中央の【SYNTH】ボタンを押す事で細かな調整画面になります。
※iPhoneでは操作がよりきびしくw
さらに右にある【PERF】というのをタッチすると鍵盤画面になります。それぞれスライスされた音が鍵盤に割り当てられた画面になっています。
さらに【KEYS】の横にある【PADS】を押す事で波形のPAD画面になります。
RECボタンでリアルタイムに叩く事が出来ます。MPC的な使用方法が出来るようです。
ちなみに波形画面では打ち込んだものの該当部分が光るようになっているので、視覚的にも打ち込み状態が確認できますね。
ちなみに左上のノブを回す事でキットの音色を変える事が出来ます。(番号変える)
Reasonをすでに持っている人にとってはとても便利なガジェットになりますし、
ドラムの打ち込みを自分でやっていてもどうも限界を感じるという人にも導入をお勧めします。私自身、打ち込みに限界を感じている状況で何か光が見えましたw
あとは、コルガジェでrexファイルを生成出来れば最高なんですがw
GarageBandの強みであったAPPLE LOOPSに近い機能を遂に搭載する事になり出来る幅が増えたコルガジェ。個人的には次のガレバンのアップデートも楽しみです。
是非競い合って欲しいw
ちなみに現在コルガジェ本体は半額セール(4800円→2400円)
他の追加ガジェットもセールにて安くなっていますよ。(8/8まで)
7/11にKORG Gadget(以下コルガジェ)にてアップデートがありました。
今回のアップデートでバージョン3.6.0になります。
いくつかの不具合改善等がアップデート内容にありますが、
今回の目玉は新しいガジェット追加です。
・Stockholm by Reason:Propellerhead ReasonのDr.Octo Rex Loop Playerをガジェット化しました。
となっております。ちなみに【1800円】※現在セール中で1200円
私はReasonというDAWを持っていないのですが、どうやらReasonのオーディオループファイルをコルガジェ内で使用出来るようになるという事みたいです。
Reasonを持っていない人にはどうなんだ?という点を考えながら
課金して導入してみましたw
感覚としては以前からコルガジェの追加ガジェットであったAbu Dhabiに近い感じで
読み込んだファイルをスライスして並び直したりする事が出来るという感じです。
「じゃあアブダビあればいいんじゃね?」と私自身も感じたのですが、
大きな違いとして
【プリセット音色が強い】とまず感じました。ドラム関係のプリセットが多く良さげなブレイクビーツも結構収録されていました。
アブダビはプリセット音色が53あるのですが、どれも似たテイストだったり使うのにややクセのある感じが多いかな?と。
それに比べ、適当に配置しても適度な主張の音で使いやすいという印象です。
プリセット音色にそれぞれ元BPMが表示されており、どうやらRexファイルというループファイルならコルガジェのBPMに合わせてループファイルの速さも変更してくれるようです。これについては今まで痒い所に手が届かなかった部分なので使いこなす事で曲作りの幅が大きく広がりますね。
ストックホルムの問題点として感じたのは
【画面で触る部分が多くてiPhoneでは操作しにくい】wこれですw
実際簡単に使う分には
【使用したいループを選択】【COPY LOOP TO TRACKボタンを押す】
これで打ち込み画面にループファイルを自動入力してくれます。
より細かい部分を触るとかそういう点では極めるまで道のりがあるという風に考えたらやる事がなくなったと感じてからでも良いかもしれません。
こちらがメイン画面となります。
左側にあるボタンを押す事で波形画面がそのボタンのループファイルを表示します。音の確認は波形画面をタッチしつづけると再生されます。波形画面中央上にある【COPY LOOP TO TRACK】を押すと打ち込み画面に自動入力されます。
画面中央の【SYNTH】ボタンを押す事で細かな調整画面になります。
※iPhoneでは操作がよりきびしくw
さらに右にある【PERF】というのをタッチすると鍵盤画面になります。それぞれスライスされた音が鍵盤に割り当てられた画面になっています。
さらに【KEYS】の横にある【PADS】を押す事で波形のPAD画面になります。
RECボタンでリアルタイムに叩く事が出来ます。MPC的な使用方法が出来るようです。
ちなみに波形画面では打ち込んだものの該当部分が光るようになっているので、視覚的にも打ち込み状態が確認できますね。
ちなみに左上のノブを回す事でキットの音色を変える事が出来ます。(番号変える)
Reasonをすでに持っている人にとってはとても便利なガジェットになりますし、
ドラムの打ち込みを自分でやっていてもどうも限界を感じるという人にも導入をお勧めします。私自身、打ち込みに限界を感じている状況で何か光が見えましたw
あとは、コルガジェでrexファイルを生成出来れば最高なんですがw
GarageBandの強みであったAPPLE LOOPSに近い機能を遂に搭載する事になり出来る幅が増えたコルガジェ。個人的には次のガレバンのアップデートも楽しみです。
是非競い合って欲しいw
ちなみに現在コルガジェ本体は半額セール(4800円→2400円)
他の追加ガジェットもセールにて安くなっていますよ。(8/8まで)
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
NEWS,
レビュー
2018年3月29日木曜日
第99回「ガレバンアップデート!」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
昨日ガレバンのアップデートが来ましたね。
今回はその内容について紹介していきます。
今回のアップデートでバージョン2.3.3になります。
そして内容は
・動物、乗り物、さまざまな言語での10までの数え方など、教育に役立つ無料のサウンドエフェクトを含む”トイボックス”サウンドパック
・顔の表情とTrueDepthカメラを使って、ギターのワウやシンセサイザーのパラメータ等の音楽エフェクトをハンズフリーで制御※iPhone Xのみ
・”Modern Wah”ギター・ストンプボックス・エフェクトが追加
・安定性が向上しバグが修正
といった内容です。
目玉としてはiPhoneX専用の表情で操作するという謎機能ですねw
私はiPhone 6Sなので確認する事が出来ませんが。。
サウンドパックのトイボックスもなかなか変わったアップデートだと思いますw
分かりやすく言うとApple Loopsとして使用出来る動物の鳴き声や乗り物の音の効果音パックと思ってもらうと良いでしょう。
【トイボックス】(173MB)
・400以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・10のキーボード音源
・5つのLive Loopグリッド
といった内容で、SOUND LIBRARYからダウンロード出来ます。
Alchemy Synthで使用出来る10のキーボード音源については
Mini Marimba
Music Box
Toy Celesta
Toy Glockenspiel
Toy Melodica
Toy Piano
Xylo Keyboard
Simple Bass
Cheap Organ
Plastic Keys
といった内容です。音としては軽い音が多くチープな感じがするものが多い印象です。
ただ、オルゴールのような音を出したいという時には使えるものがあるなぁといった感じ。
ちなみにサウンドライブラリで使用出来る音が増えていくと把握しにくくなってきます。
Alchemy Synthに関しては、音色変更の部分で
【最近追加した項目】というメニューがあるので、そこをタッチすると追加したサウンドライブラリ毎にアクセスが可能です。
Apple Loopsでは、動物の鳴き声と乗り物の効果音がメインですが、
【コミカルな効果音】も多く入っているのでアクセントとして使うのに個人的には興味を引くものも多くありました。あとは、プラネタリウムというApple Loopsのものはアンビエント系等に即使えそうなものがいくつかあったりと環境音のようなものもあるので、そういう系の曲を作るのには便利ですね。
3つのドラムキット
70s Rhythm Box
Knisk Knack
Pots and Pans
こちらの3つのドラム音源については物凄く特徴的というわけでもなく個人的には印象はほぼ無いですw
無料ですし、不必要なら削除も出来るようなので一度サウンドライブラリは入れてみて確認してみると良いと思います。
あと、こちらでは紹介をするタイミング無く私自身も気づいたのが遅れたのですが、
1月(?)追加された【フレックス&フロー】というサウンドライブラリもあります。
【フレックス&フロー】(174MB)
・395のApple Loops
・25のAlchemyシンセサウンド
・5つのドラムキット
・2つのLiveグリッド
今回追加されたトイボックスよりもこちらの方が私的におススメですw
チル系ヒップホップ・パックとなっています。尖ったリード音等もあるので
今までのガレバンのシンセが弱いと感じていた人には【エッジ&アングル】とともに導入する事で音の幅は増えると思います。
今までガレバンを使わずに眠らせていた人も一度触れてみてはどうでしょうか?
ちなみにApple Loopsはマイクのアイコンのオーディオレコーダーから全体画面にする事で右上にある〇のような(ループマーク?)から選択する事が出来ます。
これについては以前も紹介していますが、また改めて紹介していこうと思います。
昨日ガレバンのアップデートが来ましたね。
今回はその内容について紹介していきます。
今回のアップデートでバージョン2.3.3になります。
そして内容は
・動物、乗り物、さまざまな言語での10までの数え方など、教育に役立つ無料のサウンドエフェクトを含む”トイボックス”サウンドパック
・顔の表情とTrueDepthカメラを使って、ギターのワウやシンセサイザーのパラメータ等の音楽エフェクトをハンズフリーで制御※iPhone Xのみ
・”Modern Wah”ギター・ストンプボックス・エフェクトが追加
・安定性が向上しバグが修正
といった内容です。
目玉としてはiPhoneX専用の表情で操作するという謎機能ですねw
私はiPhone 6Sなので確認する事が出来ませんが。。
サウンドパックのトイボックスもなかなか変わったアップデートだと思いますw
分かりやすく言うとApple Loopsとして使用出来る動物の鳴き声や乗り物の音の効果音パックと思ってもらうと良いでしょう。
【トイボックス】(173MB)
・400以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・10のキーボード音源
・5つのLive Loopグリッド
といった内容で、SOUND LIBRARYからダウンロード出来ます。
Alchemy Synthで使用出来る10のキーボード音源については
Mini Marimba
Music Box
Toy Celesta
Toy Glockenspiel
Toy Melodica
Toy Piano
Xylo Keyboard
Simple Bass
Cheap Organ
Plastic Keys
といった内容です。音としては軽い音が多くチープな感じがするものが多い印象です。
ただ、オルゴールのような音を出したいという時には使えるものがあるなぁといった感じ。
ちなみにサウンドライブラリで使用出来る音が増えていくと把握しにくくなってきます。
Alchemy Synthに関しては、音色変更の部分で
【最近追加した項目】というメニューがあるので、そこをタッチすると追加したサウンドライブラリ毎にアクセスが可能です。
Apple Loopsでは、動物の鳴き声と乗り物の効果音がメインですが、
【コミカルな効果音】も多く入っているのでアクセントとして使うのに個人的には興味を引くものも多くありました。あとは、プラネタリウムというApple Loopsのものはアンビエント系等に即使えそうなものがいくつかあったりと環境音のようなものもあるので、そういう系の曲を作るのには便利ですね。
3つのドラムキット
70s Rhythm Box
Knisk Knack
Pots and Pans
こちらの3つのドラム音源については物凄く特徴的というわけでもなく個人的には印象はほぼ無いですw
無料ですし、不必要なら削除も出来るようなので一度サウンドライブラリは入れてみて確認してみると良いと思います。
あと、こちらでは紹介をするタイミング無く私自身も気づいたのが遅れたのですが、
1月(?)追加された【フレックス&フロー】というサウンドライブラリもあります。
【フレックス&フロー】(174MB)
・395のApple Loops
・25のAlchemyシンセサウンド
・5つのドラムキット
・2つのLiveグリッド
今回追加されたトイボックスよりもこちらの方が私的におススメですw
チル系ヒップホップ・パックとなっています。尖ったリード音等もあるので
今までのガレバンのシンセが弱いと感じていた人には【エッジ&アングル】とともに導入する事で音の幅は増えると思います。
今までガレバンを使わずに眠らせていた人も一度触れてみてはどうでしょうか?
ちなみにApple Loopsはマイクのアイコンのオーディオレコーダーから全体画面にする事で右上にある〇のような(ループマーク?)から選択する事が出来ます。
これについては以前も紹介していますが、また改めて紹介していこうと思います。
ラベル:
DTM,
GarageBand,
NEWS,
レビュー
2017年11月17日金曜日
第91回「KORG GADGETアップデート!追加ガジェットの内容は?」【KORG GADGET】
こんにちは、りざーどです。
先日KORG GADGET(以下コルガジェ)のアップデートが来て
最新版のバージョンは3.5.0になりました。
今回のアップデート内容として
・Lisbon:未来のサウンドを創り出すポリフォニック・シンセサイザー・ガジェット
・Vancouver:自由に鍵盤で演奏できる、シンプルなサンプラーガジェット
・DeeMax:ラウドネス・マキシマイザー「DOTEC-AUDIO DeeMax」をガジェット化
・iPhone Xに対応
・Alihoopaの機能にプロジェクトのアップロードとブラウザを追加
・ユーザープログラムのインポートとエクスポートを追加
・IFXのノブが操作しづらい問題を修正
・その他にも使い勝手や安定性を向上させるために様々なチューニング
といった内容になっています。
先日発表されたばかりのガジェットがいきなり追加になりましたね。
もっと焦らされるものかと思っていましたw
ちなみに今回のリリースを機会に【現在最大50%オフのキャンペーン中】らしいです。
今回の追加アプリも1種1200円になっています。
起動するといくつか画面の変化に気づきました。
まずガジェット選択画面。
各ガジェットのアイコンにデモ再生のボタンが追加されていました。
ガジェットが増えてきたため、選ぶ前に確認出来るようにという事でしょう。
【Lisbon】と【Vancouver】のガジェットはここで選び購入手続きに進みます。
【DeeMax】の購入については、メイン画面で行います。
メイン画面の【Master】にある【off】という部分をタッチすると
【DeeMax】という選択が出てきます。
こちらを選ぶ事で
デカいレバーが出てきます。このレバーをタッチする事で
【購入前の場合は購入画面になります】
あと、気づいた部分ではメイン画面でループ再生をすると
sceneの所にもループマークが出るようになってました。
↑こういった感じです。
では、各追加ガジェットの紹介をしていきます。
【Lisbon】未来のサウンドを創り出すポリフォニック・シンセサイザー・ガジェットとありますが、ガジェットのコンセプトカラーは緑と黒でBrusselsやMiamiと近い色になってます。【音の方はコード機能が充実】しており
【以前の物と違う点として、コードモード、鍵盤モードがある】という感じです。
2つの画像の違うがわかるでしょうか?w
上の画像がコードモード、下の画像が鍵盤モードです。
鍵盤(もしくはパッド)の左端にある【chord】【key】という小さなボタンが
切り替えのスイッチになっています。
【コードモード】について
それぞれの画面でわずかな違いがあります。コードモードは
【先ほどのモード選択ボタン】の下に【major1】というボタンがあります。
ここで【メジャー8種、マイナー8種のコードタイプ】を選択出来ます。
これに【+】【-】を合わせる事でコードでの音を使用出来るようになっています。
※ちなみにコードモードは録音はリアルタイムになります。録音ボタンを押して鳴らしたいパッドを押すというやつですが、ズレに関しては手入力で修正していきましょう。
【鍵盤モード】について
【ガジェット選択直後はコードモード】なので鍵盤での使用(コードを使用したくない)場合は先ほどの切り替えを行いましょう。
【コードモードでコードタイプ選択ボタン】だった場所は
【scaleタイプ選択画面に変わります】
ここを使って【Chromatic】の【Step12】にすることで見慣れた鍵盤になります。
(ピアノ鍵盤デフォルトの設定選択が出来るようになって欲しい。。)
おそらく鍵盤モードで感じたことは「音しょぼくない?」というのがあるでしょうw
最初にコードでボタンを押した後だと音的に弱く感じるかと思います。
鍵盤モードを使う時はコードモードの音に影響を受けないようにしないといけませんねw
【Lisbon】の音について
選択できる音色は69種類+デフォルト1種の合計70種類
個人的印象としてはエッジはあるけど柔らかいシンセという感じでしょうか。
ぼわぼわした音というわけではないけどやや丸みのある感じ。
【普段使わないような音もコードモードのおかげで違う音として活用できます】
もちろん音作り用のつまみやらは多くついています。ただ。。画面が小さく扱いにくい。
【Lisbonまとめ】
コードモード、鍵盤モードの機能はとても良い。
音作りが出来るようにツマミ等が多いのも良いのだが、詰め込みすぎたのか画面表示が小さすぎて、もちろん操作もしにくい。
というか他のガジェットにもコードモード、鍵盤モードは付けるべきw
といった感じでしょうか。
【Vancouver】について
自由に鍵盤で演奏できる、シンプルなサンプラーガジェットとなっています。
今までも多くのタイプのサンプラーガジェットがありますが、今回のは取り込んだ音を鍵盤で鳴らす事が出来るタイプです。つまり音階を作れる。
私もまだ使い方を模索中ではありますが、音の選択画面がなぜか2か所(?)あります。
おそらくこちらの画面が普段選択するような画面ですね。
49種類とデフォルト1種の50種類あります。
それと別の部分で
画面中央の【サンプリングファイル名】の部分をタッチする事でも音選びが可能です。
こちらの画面から【インポート】を選ぶと
【AudioShare】【DropBox】【AudioPaste】【Sampling】等から取り込む音の選択が出来ます。この辺りは次回以降にもう少し掘り下げていきた部分です。
あと、鍵盤タイプという事で【scale】からコードは選べます(以前からのタイプ)
【Vancouverまとめ】
音階をつけれるという点では色々な可能性もあるので個人的にはリリースが遅かったくらい。ただ、画面はシンプルだがタッチできる部分も多くこちらももう少し全体的にボタン等触りやすいようにして欲しかった。
【DeeMaxについて】
ラウドネス・マキシマイザー「DOTEC-AUDIO DeeMax」をガジェット化という事で
今回追加されたガジェットの中では一番シンプルです。
音圧を上げて音を大きくする。
ボタンも
【稲妻マーク】電源(オンとオフ)
【TURBO】歪ませても音を大きくする
【SAFE】あまり音を歪ませないようにする
【レバー】
これは触った方が分かりやすいでしょうw説明よりもツイッター等で動画を上げている部分を見る方が分かりやすいかと思います。
【その他のアップデートについて】
Alihoopaでのコルガジェのファイル共有が可能になったようです。
自分が作ったフレーズやパートを人に委ねていく、というようなことが出来るようになったという事ですね。これは自分の中では出ない部分を他者から刺激としてもらえるので色々な事が出来て楽しそうです。
【今回のアップデートの総括】
待ち望んでいた鍵盤サンプラーとか【やりたい事】【出来る事】が増えたのは普通に嬉しい。ただ以前のガジェットに比べボタンの押しにくさを凄く感じる。
まぁこの辺りは色々なプラットフォームで出てるからシンプルすぎるのも。。って部分があるのかもしれないが、やはりiOS(iphone)での操作性はもう少し意識してほしかったかなぁ。
先日KORG GADGET(以下コルガジェ)のアップデートが来て
最新版のバージョンは3.5.0になりました。
今回のアップデート内容として
・Lisbon:未来のサウンドを創り出すポリフォニック・シンセサイザー・ガジェット
・Vancouver:自由に鍵盤で演奏できる、シンプルなサンプラーガジェット
・DeeMax:ラウドネス・マキシマイザー「DOTEC-AUDIO DeeMax」をガジェット化
・iPhone Xに対応
・Alihoopaの機能にプロジェクトのアップロードとブラウザを追加
・ユーザープログラムのインポートとエクスポートを追加
・IFXのノブが操作しづらい問題を修正
・その他にも使い勝手や安定性を向上させるために様々なチューニング
といった内容になっています。
先日発表されたばかりのガジェットがいきなり追加になりましたね。
もっと焦らされるものかと思っていましたw
ちなみに今回のリリースを機会に【現在最大50%オフのキャンペーン中】らしいです。
今回の追加アプリも1種1200円になっています。
起動するといくつか画面の変化に気づきました。
まずガジェット選択画面。
各ガジェットのアイコンにデモ再生のボタンが追加されていました。
ガジェットが増えてきたため、選ぶ前に確認出来るようにという事でしょう。
【Lisbon】と【Vancouver】のガジェットはここで選び購入手続きに進みます。
【DeeMax】の購入については、メイン画面で行います。
メイン画面の【Master】にある【off】という部分をタッチすると
【DeeMax】という選択が出てきます。
こちらを選ぶ事で
デカいレバーが出てきます。このレバーをタッチする事で
【購入前の場合は購入画面になります】
あと、気づいた部分ではメイン画面でループ再生をすると
sceneの所にもループマークが出るようになってました。
↑こういった感じです。
では、各追加ガジェットの紹介をしていきます。
【Lisbon】未来のサウンドを創り出すポリフォニック・シンセサイザー・ガジェットとありますが、ガジェットのコンセプトカラーは緑と黒でBrusselsやMiamiと近い色になってます。【音の方はコード機能が充実】しており
【以前の物と違う点として、コードモード、鍵盤モードがある】という感じです。
2つの画像の違うがわかるでしょうか?w
上の画像がコードモード、下の画像が鍵盤モードです。
鍵盤(もしくはパッド)の左端にある【chord】【key】という小さなボタンが
切り替えのスイッチになっています。
【コードモード】について
それぞれの画面でわずかな違いがあります。コードモードは
【先ほどのモード選択ボタン】の下に【major1】というボタンがあります。
ここで【メジャー8種、マイナー8種のコードタイプ】を選択出来ます。
これに【+】【-】を合わせる事でコードでの音を使用出来るようになっています。
※ちなみにコードモードは録音はリアルタイムになります。録音ボタンを押して鳴らしたいパッドを押すというやつですが、ズレに関しては手入力で修正していきましょう。
【鍵盤モード】について
【ガジェット選択直後はコードモード】なので鍵盤での使用(コードを使用したくない)場合は先ほどの切り替えを行いましょう。
【コードモードでコードタイプ選択ボタン】だった場所は
【scaleタイプ選択画面に変わります】
ここを使って【Chromatic】の【Step12】にすることで見慣れた鍵盤になります。
(ピアノ鍵盤デフォルトの設定選択が出来るようになって欲しい。。)
おそらく鍵盤モードで感じたことは「音しょぼくない?」というのがあるでしょうw
最初にコードでボタンを押した後だと音的に弱く感じるかと思います。
鍵盤モードを使う時はコードモードの音に影響を受けないようにしないといけませんねw
【Lisbon】の音について
選択できる音色は69種類+デフォルト1種の合計70種類
個人的印象としてはエッジはあるけど柔らかいシンセという感じでしょうか。
ぼわぼわした音というわけではないけどやや丸みのある感じ。
【普段使わないような音もコードモードのおかげで違う音として活用できます】
もちろん音作り用のつまみやらは多くついています。ただ。。画面が小さく扱いにくい。
【Lisbonまとめ】
コードモード、鍵盤モードの機能はとても良い。
音作りが出来るようにツマミ等が多いのも良いのだが、詰め込みすぎたのか画面表示が小さすぎて、もちろん操作もしにくい。
というか他のガジェットにもコードモード、鍵盤モードは付けるべきw
といった感じでしょうか。
【Vancouver】について
自由に鍵盤で演奏できる、シンプルなサンプラーガジェットとなっています。
今までも多くのタイプのサンプラーガジェットがありますが、今回のは取り込んだ音を鍵盤で鳴らす事が出来るタイプです。つまり音階を作れる。
私もまだ使い方を模索中ではありますが、音の選択画面がなぜか2か所(?)あります。
おそらくこちらの画面が普段選択するような画面ですね。
49種類とデフォルト1種の50種類あります。
それと別の部分で
画面中央の【サンプリングファイル名】の部分をタッチする事でも音選びが可能です。
こちらの画面から【インポート】を選ぶと
【AudioShare】【DropBox】【AudioPaste】【Sampling】等から取り込む音の選択が出来ます。この辺りは次回以降にもう少し掘り下げていきた部分です。
あと、鍵盤タイプという事で【scale】からコードは選べます(以前からのタイプ)
【Vancouverまとめ】
音階をつけれるという点では色々な可能性もあるので個人的にはリリースが遅かったくらい。ただ、画面はシンプルだがタッチできる部分も多くこちらももう少し全体的にボタン等触りやすいようにして欲しかった。
【DeeMaxについて】
ラウドネス・マキシマイザー「DOTEC-AUDIO DeeMax」をガジェット化という事で
今回追加されたガジェットの中では一番シンプルです。
音圧を上げて音を大きくする。
ボタンも
【稲妻マーク】電源(オンとオフ)
【TURBO】歪ませても音を大きくする
【SAFE】あまり音を歪ませないようにする
【レバー】
これは触った方が分かりやすいでしょうw説明よりもツイッター等で動画を上げている部分を見る方が分かりやすいかと思います。
【その他のアップデートについて】
Alihoopaでのコルガジェのファイル共有が可能になったようです。
自分が作ったフレーズやパートを人に委ねていく、というようなことが出来るようになったという事ですね。これは自分の中では出ない部分を他者から刺激としてもらえるので色々な事が出来て楽しそうです。
【今回のアップデートの総括】
待ち望んでいた鍵盤サンプラーとか【やりたい事】【出来る事】が増えたのは普通に嬉しい。ただ以前のガジェットに比べボタンの押しにくさを凄く感じる。
まぁこの辺りは色々なプラットフォームで出てるからシンプルすぎるのも。。って部分があるのかもしれないが、やはりiOS(iphone)での操作性はもう少し意識してほしかったかなぁ。
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2017年11月4日土曜日
第89回「GarageBand待望のアップデート!」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
昨日GarageBand(以下ガレバン)のアップデートがありました。
今回のアップデートでver2.3になります。
ちなみにiOS11にしておかなくてはいけません。

↑このような画面が追加されています。
ちなみに今回のアップデートで追加されたものとして
〇日本の伝統楽器(52M)琴と太鼓が使用可能になります。
〇ビートシーケンサーキット(68M)10のドラムキットをドラムマシン入力。
〇エッジ&アングル(101M) フューチャーベースパック
335のAppleLoops
18のAlchemyシンセ
1つのドラムキット
2つのLive Loopグリッド
〇Gozadera Latina(124M) レゲトン・ポップ パック
300のAppleLoops
25のAlchemyシンセ
1つのドラムキット
2つのLive Loopsグリッド
〇Percussionists(29M)
3人のPercussion Drummer
Isabela-Latin
Quincy-Pop
Finn-Songwriter
3つのパーカッションキット
Studio kit
Latin kit
Coffee Shop
〇Rock Drummers(35M)
3人のDrummer
Anders-Hard Rock
Nikki-Indie Disco
Gavin-Indie Rock
3つのドラムキット
Heavy kit
Four On The Floor kit
Brooklyn kit
〇中国の伝統楽器(31M)
Guzheng Touch instrument
Guzheng キーボードサウンド
〇Tone Collection(1M)
22のギターエフェクトサウンド
と中々のボリュームです。
追加したものはApple LoopsやAlchemyシンセで選ぶ時も
楽器(もしくはファイル名)の横にエッジ&アングル等表記される為、
追加されたものの確認が行いやすくなっています。
この方法は今後音色が追加された時でも追加音色の確認が行いやすいので痒い所に手が届く配慮ですねw
ちなみに下の画像は【琴】と【和太鼓】の画面です。
琴の画面上部(左)に虫メガネの拡大マークがありますが、
これをタッチすると【画面右側のように弦を触りやすい表示が現れます】
(ちなみに左右両方にあります)
【和太鼓】は個人的には待ち望んだものですねw
これで音頭が捗るw
太鼓のフチをタッチすると「カッ」となるので、太鼓の達人ぽくw
ただ無機質なファイル名表示での打ち込みよりも触って演奏するという感覚に近くそれらしい音も出しやすいと感じました。
昨日GarageBand(以下ガレバン)のアップデートがありました。
今回のアップデートでver2.3になります。
ちなみにiOS11にしておかなくてはいけません。
今回の変更点、結構あります。
まず目玉となっているのが【サウンドライブラリ】
こちらは、新たに追加された音源等を個別にダウンロードし追加する事が可能になっています。【無料】で。
それぞれ必要な容量もありますので、そんなに重いものはないかもしれませんが、ストレージは確保している方がいいでしょう。
【サウンドライブラリ】
今までのように起動した際に楽器選択画面が出てきますが、
そこに

↑このような画面が追加されています。
ちなみに今回のアップデートで追加されたものとして
〇日本の伝統楽器(52M)琴と太鼓が使用可能になります。
〇ビートシーケンサーキット(68M)10のドラムキットをドラムマシン入力。
〇エッジ&アングル(101M) フューチャーベースパック
335のAppleLoops
18のAlchemyシンセ
1つのドラムキット
2つのLive Loopグリッド
〇Gozadera Latina(124M) レゲトン・ポップ パック
300のAppleLoops
25のAlchemyシンセ
1つのドラムキット
2つのLive Loopsグリッド
〇Percussionists(29M)
3人のPercussion Drummer
Isabela-Latin
Quincy-Pop
Finn-Songwriter
3つのパーカッションキット
Studio kit
Latin kit
Coffee Shop
〇Rock Drummers(35M)
3人のDrummer
Anders-Hard Rock
Nikki-Indie Disco
Gavin-Indie Rock
3つのドラムキット
Heavy kit
Four On The Floor kit
Brooklyn kit
〇中国の伝統楽器(31M)
Guzheng Touch instrument
Guzheng キーボードサウンド
〇Tone Collection(1M)
22のギターエフェクトサウンド
と中々のボリュームです。
追加したものはApple LoopsやAlchemyシンセで選ぶ時も
楽器(もしくはファイル名)の横にエッジ&アングル等表記される為、
追加されたものの確認が行いやすくなっています。
この方法は今後音色が追加された時でも追加音色の確認が行いやすいので痒い所に手が届く配慮ですねw
ちなみに下の画像は【琴】と【和太鼓】の画面です。
琴の画面上部(左)に虫メガネの拡大マークがありますが、
これをタッチすると【画面右側のように弦を触りやすい表示が現れます】
(ちなみに左右両方にあります)
【和太鼓】は個人的には待ち望んだものですねw
これで音頭が捗るw
太鼓のフチをタッチすると「カッ」となるので、
ただ無機質なファイル名表示での打ち込みよりも触って演奏するという感覚に近くそれらしい音も出しやすいと感じました。
あと、ビートシーケンサーキットですが、サイコロのアイコンでランダムでドラムを生成出来たりといった以前からあったsmart drumの機能もありますが、すでにいくつかの【ドラムパターン テンプレート】が存在しています。あと、そちらの画面で【保存】という項目があったので、自分で打ち込んだドラムのテンプレを保存も出来るようですね。
Apple Loopsも大幅に増えたので以前のものと組み合わせて新しいものを作る事も出来ますし、無料のアプリでここまで色々な方向の事が出来るのもこれから曲作りをしようという方には良いかもしれません。(やれる事が多すぎて戸惑うのはあるでしょうが。。)
初心者の方はこの辺りを参考にしてもらうと良いと思います。
以前から他のDAWに比べ感じていたドラム関係の弱点もだいぶ克服し、さらに民族楽器方面の強化という個性を強化してきていますw
私はコルガジェとガレバンの進化競争を楽しみにしています。お互い刺激してより幅広く色々な事が出来るようになり、連携させることでさらに面白い事が出来るようになってほしいものです。
あと、追記ですが、【ファイル管理】等が以前より詳細に出来るようになったみたいです。
現時点で私は【分かりにくく】なっていますがww
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2017年7月20日木曜日
第80回「コルガジェ バージョンアップでデフォルト音色追加!」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
本日KORG Gadgetの3.2.0のアップデートがApp Storeの方で行えるようになっています。今回のアップデートで大きな部分として
9つのガジェットに新たなプリセット・サウンド「Factory2」を追加。
というのがあります。
つまり音作りとかが苦手な人(私含む)は自分で音を作らなくても
イメージした音に近いものが用意しやすいという事です!w
プリセット音色が追加されたガジェットは
Chinago(40種類)
Wolfsburg(41種類)
Chiangmai(41種類)
Kiev(40種類)
Helsinki(21種類)
Phoenix(40種類)
Kingston(20種類)
Berlin(30種類)
Dublin(41種類)
といった感じになっております。
以下、個人的に気に入った物など
Dublin
013 Nasty Force 結構かっこいい
027 Tiny Lead 素直なシンセベース
028 Shortwave Lead EDMとかで使ってみたい
032 Machine Metal いかついベースとして使えそう。
ベースとして使える音がかなり増えたと思います。癖のない素直な音が追加されているのは個人的にはとても打ち込みに使いやすいので助かります。
Berlin
023 Soft Sub とても太いベース
Kingston
008 Space Phase 澄んだ電子音で涼し気な音
010 Digital Bass 丸い音のベース
011 Arcade Bass 尖ったノイズ感のあるファミコンベース音
あとは
006 One Button Comboの音は自動車のようなヘリのような効果音としては面白そうです。
Phoenix
034 Chippy 名前の通りチップチューン(ファミコン系)に適した音
全体的にリバーブが効いたような音が多いです。
Helsinki
基本的にはメインの音を張るというより効果音的なノイズであったり立ち上がりの遅い音が多かったです。
019 Ghost Fog FX
021 Valley Tone FX
辺りは個人的には使っていきたいと思いました。
Kiev
015 Kiev-Haus ハウスミュージック系のコードシンセのような感じ
039 Found Sound 2 FX アジア系のアンビエントとかに使えそうな効果音
こちらもヘルシンキと同じ方向性ですね(元々)
立ち上がり遅めのPAD系が豊富です。
Chiangmai
031 Wow Lead ややコミカルな音のリードシンセ
032 Power Chords ギター感のある音
034 HARD 太くていかついベース
前半の数字の音色は比較的似たものが多いと感じましたが、30番辺りから色々な音が入っています。034のような太い音が出るとは思いませんでしたw
Wolfsburg
007 Sonar Pluck ノイズの含んだ名前通りソナーのような音、かっこいい。
025 Night Whistle 口笛のような音。ホラー系に使えそうw
中々元のプリセットも含めると出せる音の幅が広いと感じました。
追加された上の2点は色々と効果的な使い方が出来そうです。
Chicago
シカゴに関して言える事は全ての音が容赦無く【太い】!!w
あとは押すだけでアルペジオ的な音のものが多いですね。
アルペジエーターとは別なので、アルペジエーターを起動する事で
さらに訳の分からない音にする事も可能ですねw
ここまで読んで頂き気づいた方も多いでしょうが、
私自身ベース音色へのこだわりが強いようですw
【私の琴線に触れたベース】というレビューと言っていいでしょうw
もちろん私が紹介していないものでもそれぞれ気に入った音があると思うので一度全ての音のチェックをしてみるのがおススメです。
あとKORGアプリのセールが始まりました。
最大50%オフなので、気になるアプリをチェックするチャンスですね!
本日KORG Gadgetの3.2.0のアップデートがApp Storeの方で行えるようになっています。今回のアップデートで大きな部分として
9つのガジェットに新たなプリセット・サウンド「Factory2」を追加。
というのがあります。
つまり音作りとかが苦手な人(私含む)は自分で音を作らなくても
イメージした音に近いものが用意しやすいという事です!w
プリセット音色が追加されたガジェットは
Chinago(40種類)
Wolfsburg(41種類)
Chiangmai(41種類)
Kiev(40種類)
Helsinki(21種類)
Phoenix(40種類)
Kingston(20種類)
Berlin(30種類)
Dublin(41種類)
といった感じになっております。
以下、個人的に気に入った物など
Dublin
013 Nasty Force 結構かっこいい
027 Tiny Lead 素直なシンセベース
028 Shortwave Lead EDMとかで使ってみたい
032 Machine Metal いかついベースとして使えそう。
ベースとして使える音がかなり増えたと思います。癖のない素直な音が追加されているのは個人的にはとても打ち込みに使いやすいので助かります。
Berlin
023 Soft Sub とても太いベース
Kingston
008 Space Phase 澄んだ電子音で涼し気な音
010 Digital Bass 丸い音のベース
011 Arcade Bass 尖ったノイズ感のあるファミコンベース音
あとは
006 One Button Comboの音は自動車のようなヘリのような効果音としては面白そうです。
Phoenix
034 Chippy 名前の通りチップチューン(ファミコン系)に適した音
全体的にリバーブが効いたような音が多いです。
Helsinki
基本的にはメインの音を張るというより効果音的なノイズであったり立ち上がりの遅い音が多かったです。
019 Ghost Fog FX
021 Valley Tone FX
辺りは個人的には使っていきたいと思いました。
Kiev
015 Kiev-Haus ハウスミュージック系のコードシンセのような感じ
039 Found Sound 2 FX アジア系のアンビエントとかに使えそうな効果音
こちらもヘルシンキと同じ方向性ですね(元々)
立ち上がり遅めのPAD系が豊富です。
Chiangmai
031 Wow Lead ややコミカルな音のリードシンセ
032 Power Chords ギター感のある音
034 HARD 太くていかついベース
前半の数字の音色は比較的似たものが多いと感じましたが、30番辺りから色々な音が入っています。034のような太い音が出るとは思いませんでしたw
Wolfsburg
007 Sonar Pluck ノイズの含んだ名前通りソナーのような音、かっこいい。
025 Night Whistle 口笛のような音。ホラー系に使えそうw
中々元のプリセットも含めると出せる音の幅が広いと感じました。
追加された上の2点は色々と効果的な使い方が出来そうです。
Chicago
シカゴに関して言える事は全ての音が容赦無く【太い】!!w
あとは押すだけでアルペジオ的な音のものが多いですね。
アルペジエーターとは別なので、アルペジエーターを起動する事で
さらに訳の分からない音にする事も可能ですねw
ここまで読んで頂き気づいた方も多いでしょうが、
私自身ベース音色へのこだわりが強いようですw
【私の琴線に触れたベース】というレビューと言っていいでしょうw
もちろん私が紹介していないものでもそれぞれ気に入った音があると思うので一度全ての音のチェックをしてみるのがおススメです。
あとKORGアプリのセールが始まりました。
最大50%オフなので、気になるアプリをチェックするチャンスですね!
ラベル:
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2017年4月11日火曜日
第67回「iphoneのボコーダーアプリVoloco」【iOSアプリ】
こんにちは、りざーどです。
せっかく声ネタとかもKORG Gadgetで使用出来るようになったので、何か面白いアプリはないかと探していたところボコーダーアプリを発見しました。
Voloco(無料)
というアプリです。

画面としてはシンプルなもので、
何故かマイク以外にも動画を撮る機能もありますw
チューニングのコードを自分で設定出来るのと
無料版でも4種類のボイスエフェクトがかけれます。
あと4種類づつのエフェクト追加課金があり
1セット4つのエフェクトで240円
全部まとめてだと600円で機能制限が解除できます。
【伴奏】という所でiphoneのミュージックから曲を読み込みが出来ますが、
【録音した場合は曲も一緒に録音されてしまう】ので
【別の再生機器で曲をかけてアカペラのみ録音】が良いでしょう。
ちなみに録音したデータ(m4u)は
iCloud Drive
Dropbox
AudioShare等へ送る事が出来ます。
無料版でもスーパーヴォコーダーというのが
がっつりロボ声で自分の声が嫌いな人でも声ネタを作る事が出来るので
曲に乗せる以外にも色々と使えるのでおススメです。
先ほど600円で追加課金したので、今後声ネタとして使っていく予定ですw
一応スーパーヴォコーダーを使用したものをこちらに乗せておきます。
今までの記事を一覧にしたページを作成途中なのですが、
先に67回の場所に再生ボタンを置いてみました。
せっかく声ネタとかもKORG Gadgetで使用出来るようになったので、何か面白いアプリはないかと探していたところボコーダーアプリを発見しました。
Voloco(無料)
というアプリです。

画面としてはシンプルなもので、
何故かマイク以外にも動画を撮る機能もありますw
チューニングのコードを自分で設定出来るのと
無料版でも4種類のボイスエフェクトがかけれます。
あと4種類づつのエフェクト追加課金があり
1セット4つのエフェクトで240円
全部まとめてだと600円で機能制限が解除できます。
【伴奏】という所でiphoneのミュージックから曲を読み込みが出来ますが、
【録音した場合は曲も一緒に録音されてしまう】ので
【別の再生機器で曲をかけてアカペラのみ録音】が良いでしょう。
ちなみに録音したデータ(m4u)は
iCloud Drive
Dropbox
AudioShare等へ送る事が出来ます。
無料版でもスーパーヴォコーダーというのが
がっつりロボ声で自分の声が嫌いな人でも声ネタを作る事が出来るので
曲に乗せる以外にも色々と使えるのでおススメです。
先ほど600円で追加課金したので、今後声ネタとして使っていく予定ですw
一応スーパーヴォコーダーを使用したものをこちらに乗せておきます。
今までの記事を一覧にしたページを作成途中なのですが、
先に67回の場所に再生ボタンを置いてみました。
2017年2月11日土曜日
第50回「スクラッチ導入について」【BabyScratch】【edjing Mix】
February 11, 2017
こんにちは、りざーどです。
前回に続きスクラッチをガレバンやガジェットに入れる為には?というのを行います。
前回に続きスクラッチをガレバンやガジェットに入れる為には?というのを行います。
現時点でスクラッチ用のアプリは【Baby Scratch】というのを使っていますが、
他にも【DJ用アプリでスクラッチをする事は可能】です。
【edjing Mix】というアプリです。こちらはDJミックスも可能で、
機能追加をしない場合無料です。エフェクトやら色々追加しようとする場合は
課金が必要になります。
機能追加をしない場合無料です。エフェクトやら色々追加しようとする場合は
課金が必要になります。
さて、まずスクラッチをガレージバンドやKORG Gadgetに導入出来るか?という
答えだけを言うと、
答えだけを言うと、
パソコンを介する必要があります。
【Baby Scratch】も【edjing Mix】も録音機能があるのですが、
※BabyScratchは240円の課金が必要
保存方法がm4aという形式で保存先が
※BabyScratchは240円の課金が必要
保存方法がm4aという形式で保存先が
【DropBox】や【iCloud drive】となっているからです。
インポートをそのまま出来ないというわけですね。
つまり【DropBox】でパソコンに移し変換ソフトでwavなりに変換し
【波形編集ソフト】で【使いたい部分のみ切り取る】というやり方になります。
【波形編集ソフト】で【使いたい部分のみ切り取る】というやり方になります。
初心者の方にはややハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、初心者の人でも自分でスクラッチをするのが気に入って
「是非曲に入れてみたい!」という想いがあれば
すぐに出来るようになるでしょう。分からない時は質問等もらえれば
サポート出来るかもしれません。
「是非曲に入れてみたい!」という想いがあれば
すぐに出来るようになるでしょう。分からない時は質問等もらえれば
サポート出来るかもしれません。
※初心者の方への導入への検索ワード
m4a wav 変換 フリーソフト
波形編集 フリーソフト
m4a wav 変換 フリーソフト
波形編集 フリーソフト
↑この辺りで出来るようになると思います。
ちなみに私はxrecode IIという変換ソフトと
Sound Engineという波形編集ソフトを使っています(ウインドウズ)
と、ここまでが今回のスクラッチ導入に向けての課題という感じです。
〇スクラッチの録音について
そして次に録音についてですが、すでにやろうとしている方がいたら
【BabyScratch】のリズムは再生せずに【自分の作る曲】の【速さ】の
曲を別の再生装置(パソコンとか)から片耳イヤホンで再生しながら
録音しましょう。
【BabyScratch】のリズムは再生せずに【自分の作る曲】の【速さ】の
曲を別の再生装置(パソコンとか)から片耳イヤホンで再生しながら
録音しましょう。
せっかく良いスクラッチが出来て自分の曲に使おうとしてもビートが流れてては
混ぜる事が出来ません。
【あらかじめスクラッチを使う曲の速さ】で
【スクラッチのみを録音】しないと
使いようがありません。
使いようがありません。
〇スクラッチネタの用意の仕方
ではスクラッチのネタをどう用意するか?についてです。
レコードではバトルDJ用というのがあり、
ブレイクビーツとスクラッチネタが入っています。
これを2枚使ってバトルDJは同じリズムを両方のタンテを使い
切り替えたりしながらスクラッチを入れていくのですが、
詳しくはyoutubeでbattle dj等で検索すると色々見れます。(余談ですね)
しかし、スクラッチネタだけの入手で良いのであれば、
iTunes Storeでスクラッチネタのみ購入する事も可能です。
iTunes Storeでスクラッチネタのみ購入する事も可能です。
dj tool scratch等のキーワードで出てきますが、
【購入の際は是非試聴】してみて下さい。
(曲の時間の長いものは大体ドラムとかです。)
色々な音ネタがあり使いやすいものから、使いにくいものまであります。
あと、【ビートonlyのもの】もあるので注意が必要です。
【baby scratchはiPhoneのミュージックから読み込める】のですが、
曲をたくさん入れていると探すのに手間がかかります。
曲をたくさん入れていると探すのに手間がかかります。
理由として、【プレイリストから読み込みが出来ません】。
自分で色々な声ネタを用意した場合は、
リネームで【あ】から始まるようにしておくと読み込みの手間が楽になります。
あと、自分で用意する場合波形編集等をパソコンで行う事になりますが、
ネタの量も自分が使いやすい量にしておくと良いでしょう。
ネタとネタの間の秒数も、数秒開けておく方が使いやすいと思います。
この辺りはやや知識が必要ですが、覚えておくと何かと便利です
(iphoneだけの環境からパソコンも今後導入するという方の場合)
だらだらと書いていきましたが、
初心者の方で、スクラッチを導入したい場合
①デフォルトのスクラッチネタの使用
②iTunes Storeからスクラッチネタの購入
①デフォルトのスクラッチネタの使用
②iTunes Storeからスクラッチネタの購入
中級者の方
①+②と
③パソコンでの波形編集を使って自分用のスクラッチネタの用意
①+②と
③パソコンでの波形編集を使って自分用のスクラッチネタの用意
となります。
※ちなみに私はiTunes storeで
Master Hit sound effects Hip Hop dj toolsという奴の
13曲目Vocal Samplesというのを購入してみました。
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