ラベル 縛り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 縛り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年11月3日火曜日

第153回「Director United 課題曲決定!」【KORG Gadget】

 こんにちは、りざーどです。

KORG Gadgetを使ったユーザー交流REMIX企画Director United

課題曲5曲が11/1発表になりました。


①VIDEOSATIAT by RAWSEQ@RAWSEQ ダウンロード(371KB)


②ワンダーフィールド by 門@kado_Zzz ダウンロード(141.4MB)容量大きいです


③さくらREMIX用 by あやみ@sleepxnz  ダウンロード(432KB)


④CassiniDivision by suivari@suivari_t ダウンロード(301KB)


⑤Lurid Settlement by lili@llschweinll ダウンロード(416KB)


細かな情報はご存知くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETに紹介されているので、

そちらを参照下さい。

ここでは恒例のざっくりスタイルになります。


さて、前回の続きというわけですが、

【スマホだけで出来る】という部分に着目して紹介していきます。


【必要なもの】

①twitterアカウント 参加も含めてアプリとして必要ですね

とりあえず、これだけw

コルガジェとiPhoneについては省きますw

まぁ実際曲の発表等についても考慮すると、Soundcloudとかのアカウントもいります。


【今回のダウンロードについてはtwitterだけでOKです】

Director Unitedここを押して、twitterのDirector Unitedさんのツイートを見る

②課題曲のダウンロードリンクがあるので、タッチ

③Dropboxのページが表示、「このアイテムを共有しました」というのが表示される

④右下のコンパスのマークをタッチしてsafariで同じページを表示

⑤【またはウェブ版の利用を継続】をタッチ

⑥表示された画面の一番上のライン(左端にDropboxのアイコンマーク)に

 ダウンロードファイル名.zipと表示されているので、その右端にある【…】をタッチ

⑦【直接ダウンロード】をタッチ

⑧ダウンロードファイル名.zipをダウンロードしますか?とダイアログが出るので

 【ダウンロード】をタッチ

⑨safariの右上の端に(↓)というのが表示され、そこをタッチするとダウンロードした

ファイルが表示されているのでタッチする

⑩iPhoneの【ファイル アプリ】が起動するので、ダウンロードファイル名.zipをタッチ

⑪解凍され【ファイル名.gdproj2】といったファイルが表示される

⑫そのファイルを長押し、【移動】をタッチ

⑬【このiPhone内】から【KORG Gadget】をタッチして、右上の【コピー】をタッチ

⑭コルガジェの【開く】から【ダウンロードファイル名】を選択

これで課題曲を読み込む事が出来ます。


あとはインスピレーションに従ってREMIXしていくだけですw

文章だけの説明にはなっていますが、以前私自身もDropboxの共有画面からダウンロードが分からずに苦労した事があったので今回はアプリを使わない方向で説明をしてみました。

この記事は役に立つ!...はずw


それでは改めてスケジュール等の確認です。

【締め切り】11/22!!!

【エントリー方法】作ったremix曲をYoutubeやSoundcloudにアップ

 【重要】オリジナル作者名と曲名を明記する!!!

twitterにてハッシュタグ #Duremixを付けてアップ先のURLをツイート!


それでは楽しんでいきましょう!!!

2020年4月30日木曜日

第144回「GWはコルガジェで#KG_stayhome」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
暗いニュースばかりで息詰まる毎日ですね。
こんな時こそ明るく楽しめるようにしていきたい!という想いを
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが企画として我々に提案してくれました。
#KG_stayhome
詳しくはくらんけさんのサイトに載っています。
期間はすでに始まっており、5/6の23:59まで。
優秀作には賞品も出るようです。

ざっと概要を言いますと、

Twitterの診断メーカー
https://shindanmaker.com/982233
で使用ガジェットを決定。日替わりなので同じ名前でも毎日変わるようです。


もう1つ使用するガジェットを自分で選ぶ
ここで得意なガジェットを使って「らしさ」を出していくのが良いのかな?
診断で出たガジェットのみでもオーケーですが、2種類までの縛りという事ですね。


5分以内のオリジナル曲
完成したら【SoundCloud】か【Youtube】にアップする。
必ずそのトラックのリンクにハッシュタグ【#kg_stayhome】を付けてツイート。


必ず「おうちで作った楽曲」であること
これが今回のコンセプトという事で重要です。

【必要なもの】
KORG Gadget(iOS、for Mac、for Nintendo switch)
Twitterアカウント
SoundCloudかYoutubeのアカウント
「このGWを楽しんでやる!」という楽しむ為の強い想い

ざくっと紹介しましたが、参加するぞ!って方は是非くらんけさんのサイトでも再確認を宜しくお願いします。
「楽しみがない!」とか不満を言いたい事もありますが、自ら発信出来るのがクリエイターの強みとして楽しみを皆に渡せる側に立つ事を楽しんでいきたいですね!

2020年1月20日月曜日

第139回「雑記」

こんにちは、りざーどです。
前回の自ら課したお題に心が折れかけ別の曲作りばかり最近はしていますw

そんな中、この間面白いカードゲームを見かけました。
いや、面白いかどうかはまだ試してないのですが、
従来のゲームとしての使い方以外で思いついた事があり購入しました。


狩歌(かるうた)
というカードゲームなのですが、本来はJ-POP等をかけながら歌詞と同じ言葉の書かれた札を取っていくという「かるた」形式のゲームのようです。
書かれているワードというのが、
「あなた」「わたし」「思い出」とかJ-POPにありそうなワードがありました。
どうやら【基本セット】以外に【応用セット】というのもあり
より幅の広いワードが入っているようです。(多分私は買いますw)

まぁこの手のものを使うとなったら、もう予想は付いたと思うのですが
歌詞作成のヒントとかにつかえるのではないかな?という案ですw
元も子もない事で言うならあらゆるJ-POPの中でありそうな言葉とかを登録してランダムに出せるようなもの(もしくは自ら単語帳とかに書きまくる)とかでも同じ事は出来るとは思うのですが、これと以前から紹介している【ThreeWords】で【場所とか季節とかシチュエーション】を登録しておく事で作詞における条件設定とかを出来ると思います。何もないところからの作詞は難しいけど、何かしらのきっかけとかがあれば意外と作る事が出来たりする事もあるので、こういった遊びも試してみても良いかもしれません(ランダム縛りで苦戦してる私が言える事ではないですがねw)

2019年1月25日金曜日

第118回「KORG Gadgetで面白い遊び」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが
先日twitterにて面白いものを作ってくれました。
twitter内で診断メーカーというものを利用して
名前を入力すると3つのガジェットが決められてしまうというものw
毎日日替わりで結果が変わるので難しい時には翌日チャレンジも可能です。

詳しくは
ここをご覧ください
ここにルール等が載っていますので確認してみてください。

くらんけさん主催で優秀作には賞品も出るみたいです!
いや、ほんと良いもの作ってくれた!という感じですw
普段使わないガジェットが出た時の「さて、どうする!?」という状況で
私自身も改めて「あ、こんな音出たんだ!」と気付く部分もありました。
ちなみに作った曲はハッシュタグにて回収されくらんけさんが
モーメント(まとめみたいなもの?)で確認する事が出来ます。
色々な人のガジェットの使い方等も知れるのでインプットとしても良いと思います。

そして、是非とも挑戦してみてください!確実に成長出来る!

2018年8月22日水曜日

第105回「Gadget Sonic 2018開催!」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
現在GadgetSonic 2018という「非公式」楽曲コンテスト開催中です。

楽曲コンペティション・イベント「GadgetSonic 2018」は、自作曲を楽曲共有サイトにアップし、ハッシュタグ「#GadgetSonic2018」をツイートするだけでエントリー完了。
優秀3作品には、コルグ社製シンセサイザー「volca」シリーズ3機種が、それぞれ贈られます。
【重要】GadgetSonic 2018は、株式会社コルグ、株式会社ディチューン、およびすべての権利所有者とは全く無関係の、非公式・非営利なユーザー草の根イベントとなります。
また、Nintendo Switch版KORG Gadgetを対象とした公式楽曲コンテスト「ガジェ1」とも関係ありませんのでご注意ください。
くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETより引用 
すでにモバイルサウンドラボをご覧になっている方はご存じだと思いますw
Taiki overthere@taiki0405m さんが発起人となり今回の企画の運びとなりました。
優秀作にはKORG Volcaシリーズが賞品として贈呈されるそうです。
ほぼ新品との事でこちらもTaikiさんが提供してくれているそうです。

ルール
【KORG Gadget for Mac/iOSで作成】
【オリジナル曲】
【5分以内の曲】

【楽曲共有サイトにアップする】
 【SoundCloud】【YouTube】【Allihoopa】
  のいずれかに参加者のアカウントでアップロード。

ハッシュタグ【#GadgetSonic2018】を付けてtwitterに投稿。

期間は8/18(土)~9/9(日)

選考は
Taiki overthere@taiki0405m さん、
 さん、
くらんけ@Gadget_Junkies さんが担当となっています。

つまり必要なものは
【コルガジェ(マック版かiOS版)】
【SoundCloud、YouTube、Allihoopaどれかのアカウント】
【Twitterアカウント】
【やる気】
といった感じですね。

要は【祭り】ですよ!是非参加していきましょう!!
私もいくつか曲を出そうと考えております。
多分初心者の方は「自分はまだ出せるようなものを作れない」と考えたりして
尻ごみする事も多いかと思います。
しかし、
【人に聴いてもらう機会が増える事でモチベーションや作曲レベルが格段に上がります】
また、(ほぼ)同じ環境での作曲で「こんな音出せるのか!?」とか新たな発見にも繋がります。
多くの参加者が集うのを楽しみにしています。是非!

2018年5月5日土曜日

第101回「いかに物欲と向き合うか」【雑談】

こんにちは、りざーどです。
現在物凄いスランプとなっていますw
曲は作れるという感覚はありながら、どうも作りたいものが作れないw
完成まで作る前に「なんか違う」っていう状態の繰り返しですw

そして、今回は今までの自分の経験を振り返りながら戒めとしての内容になっています。
しかし、多くの方に【刺さる】内容ではあると思います。
それでは、いってみましょうw

何事も趣味を始めたばかりだと特に感じる部分であり、ある程度中級者になっても付きまとうものである【物欲】
どういう事かと言うと、
「もっと良いマイクだったら綺麗な音になるのに」
「フリーソフトだしプロ用のDAWが欲しい」
「もっと理想的な音色があれば作りやすくなる」
こういった欲望があるはずですw

しかし、
コンデンサマイクがあっても歌自体が上手くなるわけではないし、
細かい部分まで管理出来るプロ用DAWを使いこなすにはより細かい部分まで下地の知識等が必要だったり、
音色を手に入れても「やっぱりピンと来なかった」
という事が結構な確率でありますw

私自身もDJ機材が揃っていなかった学生時代
CDJ1台と親父のベルトドライブのレコードプレイヤーでミックスとかの練習をしていました。当時はCD-Rもまだない時代でCDJでかけれる曲は純正のCDw
レコードの速さも変えれないので選曲も難しい状況でしたww
(レコードをかけて、CDJで次の曲をテンポ合わせして繋ぎ、次のレコードのテンポにCDJのかかっている曲を徐々に変えていくというスタイルw)
勿論当時の私が思った事は「ちゃんとしたDJセットがあればもっと上手く出来るのに」
この想いでした。
しかし、DJセットが揃った時(つまり皆と同じ土俵に立った時)
ミックスが下手になりましたw
なんだかんだ、揃っていない環境の方がミックスを慎重に綺麗に繋ごうとしていたのが、
そういう気持ちが減ってしまっていたんですね。
レコードも数が少ない時は、よりしっかりと曲を聴き込んでいたのですが、
ある程度財力が増えると1曲に対し向き合う時間は少なくなってしまいました。
これが私自身の苦い経験w

良い機材や高級なDAWを手に入れてプロと同じ土俵に立つという事は、
より自分と他者とのレベルの差を感じてしまう危険性もあるわけですw
(ネガティブな思考に陥るとですが)
もちろんポジティブに進めるのならそういった思い切りも大事だと思います。

自分のやりたい事に対して金を出すという事はシーンを発展させるのには
勿論大事な事です。誰も何も買おうとしなければ、新しい機材とか作る方も
作る気が起きません。
しかし、使いこなせずに買うだけでは機材とかも浮かばれないと思います。
本当に今の自分に必要なものなのか?試行錯誤はしてみたのか?
この辺りを意識して現状のものを使いこなすというのが
私自身忘れがちになる気を付けないといけない部分と思っています。

高性能なマイクを買ったら音質は良くなるかもしれません。しかし、環境音もがっつり拾ってしまう可能性もあります。今のマイクの音質をどうすれば聴きやすくなるのか?そういった波形編集をしていく事で下地が出来てくると思います。
下地や物に向き合う根気がある程度出来ると次のステップに進みやすくなるのではないでしょうか?
私も苦い経験の中で、
下地としては【CDJを扱うのは上手くなった】というのがありますw

何かしらの下地が出来たらある程度応用が利くというのはあるので、始めたばかりの人は「これが出来るようになったら、新しい機材を買うぞ」みたいな目標を作って進んでいくのも良いのではないでしょうか?
(新社会人もそろそろ初給料の時期ですねw計画的にw)

そして、冒頭の私のスランプですが
コルガジェを使って「この音どう使おう?」とか音色は豊富になったのに
上手く使いこなせていないんですよね。
自覚している部分として
【想像力の欠如】
これだと感じています。あとは、新しいもののインプットが足りていない。
今の課題としては音色使用の為の試行錯誤と模倣
これをやって使える音の幅を増やしていく必要があると。

今までインスピレーション頼りで作っていましたが、私自身も底上げの為の経験値を稼いでこうと思います。

2018年3月18日日曜日

第98回「個人的神アプリ!Three Words」【iOS アプリ】

こんにちは、りざーどです。
今回は個人的に超おススメアプリの紹介です。(やっと理想的なのが見つかった!)
Three Wordsというアプリなのですが、自ら単語を登録し、3つの単語を組み合わせてランダムで表示してくれるものです。
このアプリ、DTMとは全く関係がないんですが、使い方次第で色々な使い方が出来ます。

まず使用方法です。
起動すると+のボタンがあるので押します。
すると文字入力画面になるので文字を入れます。
(一単語25文字くらい入力可能です)
文字入力後、登録を押すと①~③の色が着いたボタンが現れます。
【使用したい場所のみ色が着くようにチェックをすると、その部分にのみ登録した単語が出るようになります。

例えば、②にチェックを入れておくと出力時には真ん中の部分として出て来ます。複数の場所に出る様にするなら①と③をチェックするというような使い方です。

で、これをどうするのか?という部分ですが、
私の使い方は

①にBPMを何種類か登録
②に雰囲気等を登録
③にさらに限定した条件を登録
このような使い方をしています。
これで、メイン画面の右下の>>をタッチすると
【作る曲の条件を表示】する事が出来ます。
つまり、自分でどんな曲を作るか悩んでいる時に
【お題を出してくれる】という事ですw

ちなみに登録した単語は左下のリストから
【確認、削除、使用位置】等を後で手直しする事が出来ます。
中央下の再生ボタンは設定によりきめられた秒数毎に連続表示が可能になりますが、
>>で押す方がスピーディーなので私のような使い方の場合便利です。

画面全体の説明として
左上の○は最盛時の出力の時間間隔
右上に設定
【左下に登録リスト】
中央下に再生ボタン
【右下>>が即時出力】
【+が文字登録】
といった感じになっています。
また、リスト画面の中には今まで出力した履歴も確認する事が出来ます。

登録する単語で縛りをつくっていくという方法は3つ揃うと縛りとして難しくなる事もあります。緩めの縛りを登録していくと良いでしょう。

また、各番号もオフにしておくとオンのものしか出力(表示)されないので、
①と②のみ使用するという事も可能です。

それでは、参考までに私が登録した単語のリストです。
これらの組み合わせが曲のお題になるわけです。実際難しいのも出て来るかもしれませんw
インスピレーションを受けたものを作り出すのもいいですし、
出てきたお題をとりあえず無理してでも作るというのもレベルアップに繋がると思います。

今回の使用方法はトラックメイクを主眼に置いていますが、歌やラップのテーマ等を考えてもらうという使い方も出来ますし、使い手の発想次第で色々な使い方が出来ると思います。


BPM80以下
BPM80~100
BPM100~120
BPM120~130
BPM130~140
BPM140~160
BPM160~180
BPM180~200
HIPHOP
ドラムンベース
ハウス
ダブステップ
ビッグビート
トランス
TRAP

怖い感じの
明るい感じの
悲しい感じの
しっとりした感じの
爽やかな感じの
ダサい感じの
アダルトな感じの
ロックな
壮大な
夏っぽい
音数少なめの
徐々に盛り上がる
最初から盛り上がる
途中で雰囲気が変わる

生音なし!
ピアノメイン
ドラムなし!
ブレイクビーツ
民族系
うるさめ
オシャレ系
8bit系
アッパー系
トランス
ラテン系
歌ものインスト

このアプリを導入して曲作りの幅を広げてみてはどうでしょうか?

2018年3月16日金曜日

第97回「ジャンルについて」【雑談】

こんにちは、りざーどです。
今回はジャンルについてダラダラと書いていきます。
現在音楽ジャンルというと本当に数多くのジャンルがあると思います。
それぞれ好きなジャンルや苦手なジャンルというのもあるでしょう。
コルガジェやガレバンでもドラムやシンセの音の目安としてジャンル名が使われているものも多くありますね。

それぞれのジャンルについて詳しく知りたいと思えばYoutubeで検索するとそのジャンルの代表的な曲が出て来ます。
では、ジャンルの定義とは何でしょう?
この辺りをまとまりなく書いていきますw

ロックと言っても一般的にはギターやドラムやベース、ボーカルがあるバンドとかの音楽というイメージは出来ますが、実際はそこから細分化されています。
大ジャンルというカテゴリではロックという括りだが、そこに属するものでもロックからはみ出したようなものもあるでしょう。
(むしろはみ出してこそのロック!wとも思います)

ジャンルの細分化はその小ジャンルが好きな人には購入や視聴の判断材料になりますし製作者も明確な指針を持ちながら作れると思います。しかし、深く知らない人には敷居が高いような近付きにくい部分があるようにも思えます。
多分多くの人に聴いてもらう点で考えると、あまりジャンルに拘りすぎるのも良くないのかな?とは思うんですが、製作者としてはこだわりたいw
このジレンマですねw

視野を狭くなりすぎず聴きやすい部分を作っていく(漠然としてますが)
これが、多くの人に聴いてもらうには大事な点だと思います。
おそらくこれが、【ポップミュージックに寄せる】みたいな表現になるのかな?と。

「いやいや、本当に凄い曲はどんなに狭いジャンルでも人を魅了できる!」
この意見ももちろん分かるし、理想的だとは思います。しかし、私自身はそこまで1つのジャンルを突き詰める事が出来ない性分なので極めるというアプローチは捨てようとw

曲の中で何かしらキャッチ―な部分があった方が分かりやすいのかもしれないという部分が私自身も次に進むべき課題と感じています。

では、ここで少し話題を変えて元々のジャンルの定義について
ジャンルの定義には色々なものがあります。
それまでのその音楽が育ってきた文化面や歴史というのもあります。
この部分についてはやはり深く知っておいた方がより良いものを作れるでしょう。
(昔の音、今の音という流れを知るという意味でも)
ただ、今回思った部分で【音色】という部分もジャンルを定義付けする上であると思います。音色と言いましたが、【譜割】とかもそうですね。

冒頭の部分で触れましたが、ドラム音色やシンセ音色でジャンル分けされているものが多くあります。コルガジェのRecife等でははっきりとジャンル分けされたキットになっています。
しかしtrapという音色を選んでも、ハイハットの連打とかそのジャンルの特徴的譜割でなければもちろんtrapミュージックにはなりません。この辺りがジャンルの歴史、特徴を知るという部分ですね。

ただ、【曲を作りたかったらそのジャンルの歴史を知れ!】で締めるのも何か違いますよねww

譜割、音色、楽器等を違うものも取り込んで新しいジャンルを作る。
理想ですねw
自分自身の得意とするジャンルを違う楽器やドラム音色で作る事で自らのジャンルをはみ出していこう!という事です。
昔、ドラムンベースというジャンルが流行り多くのスタイルに細分化されていく中で、
ドラムンのドラム譜割をハウスミュージックに入れたような形で2STEPというジャンルが生まれた事がありました(一時的に持ち上げられすぐに廃れた記憶がありますがw)
その系譜がわずかにあるのがダブステップかな?とも思います。
隙間のあるドラムに加えややドラム的配置をしたりするワブルベース。

このような作り方が新たなジャンルを生み出すきっかけになると思います。
制作者としてジャンルのこだわりと冒険、そして他ジャンルを取り込もうとする事で自身の曲の幅を増やす事もできる。
この辺りの行動をしていく事が自分のホームとしているジャンルの曲のレベルアップにも確実に繋がります(やや遠回りかもしれませんがw)
そして、多くの人にも聴いてもらいやすい部分を作り、
「へぇこういう音楽もあるんだ(おもしろそう)」と思えるような曲を私自身作っていきたいと思います。

こう考えると壁(課題)多いですねww
今回は大分片寄ってますwあくまで一個人の意見としてご了承くださいw
あと、【一般受けを狙うのと媚びるのは違う】という点が重要ですねw
追記しておきます。

2017年4月25日火曜日

第70回「久しぶりに縛りの提案」【KORG Gadget】【GarageBand】

こんにちは、りざーどです。
今回はまだ紹介していなかった縛りのアイデアです。
KORG Gadgetのバージョンアップから
Allihoopaの話題が出てきていますね。
現状アップロードのみ可能みたいです。
他者からのインスピレーションを受け、作品に反映させるというのはモノづくりの根本だと思います。

そして、今回提案する(モバイルサウンドラボらしさがある)縛りは

知り合いとターン制で曲作り。

これですw

用意するもの
 〇iphoneやipad
 〇曲作りが出来る友達

私も以前Skype等で知り合いとチャットをしながらファイルを送りあい曲を作っていくというのをやった事もあります。
そこで、KORG GadgetやGarageBandを使って音楽仲間と実際に交代で曲を作るという方法です。ネットを介する事で遠くの人間とも出来ますが、【モバイル】という点を活かし実際に近くで会える友達がいれば良いかと思います(これが難しいw)

相手がアプリに慣れていなかったり、まったくの初心者だったら教えていきながら
洗脳してしまえば。。ある程度の回数を重ねていくのも良いでしょう。
人にものを教えるというのは自分自身の理解度が重要になるので
より自身の知識を深めるきっかけにもなります。

ルール
 〇交代制
 〇制限時間(5分以内かな?)
 〇相手の作ったパートはいじらない(自分の修正は可)

こんなところでどうでしょう?
相手が作っている(もしくは自分が作る)時片方は待つ事になるので
あまり長時間かけていては楽しめません。短時間でフレーズを生み出したり
音色を決めていく必要があります。

相手のパートはいじらないというルールは【相手の音を尊重する】みたいな事として
相手の作った音と(その前のターンで)自分の作ったフレーズが合わない場合は
自分が修正していくのはオーケーという奴です。
音色を変更したい。とか少しフレーズを直したい。というのも出てきます。

しかし、毎回ターンごとにずっと同じパートだけはいじらない方が良いと思います。
前述の制限時間と同様ぐだぐだになる可能性があります。

どちらがドラムを入れるのか?ベースを入れるのか?
その辺りは話し合いで決めても良いでしょうし、上物から作りたいという人の場合気にしないのかもしれません。
結果、自分が曲を作っていく上で重視しているパートとかも気づく事も出てくるでしょう。

瞬発力や曲修正の技術力等も鍛えれるのでおススメですw


2017年4月18日火曜日

第69回「変な歌詞でもかっこよく聴かせてみよう」【GarageBand】

こんにちは、りざーどです。
今回は軽い雑談も含めた内容です。

前回ボーカル録音について説明をしましたが、
一応私自身の作詞とかの流れについて紹介していきます。

私はディスコ歌謡にロックな歌いまわしが好きなので
個人的にディスコロック歌謡とジャンルを言い張っていくつか曲を作っているのですが、
今回の歌詞の作り方として

ディスコやクラブに関係するものを書きだす

まず、風景をイメージします。
今回ディスコ感という事で
「グラス」「タバコの煙」「スモーク」という感じの言葉をまず書き出しました。
クラブとかに行った事のある人なら炊かれたスモークにライトの光が映るような風景が浮かぶと思います。

そこで、「汗をかいだグラス」「タバコの煙とスモークが」「ライトを幻想的に反射し夢の空間に」という歌詞が出来ます。
そこから、周囲のイメージをより固めると大勢の人が盛り上がっているというところから
「皆がすべてを忘れ 夢中に なる時間」というのが出来ます。

ここで、歌の中の「私(僕)」はどうしているのか?
という点に着目していきます。

冒頭のグラスをイメージした時にグラスと女性のイメージが出来たので
【ダサいディスコ感】を出していく為に

「僕は君と、見つめあい 最高の、時を過ごす」
こういう歌詞になりましたw

ここまでが1番ですね。そしてサビですが【ディスコにかかせないミラーボール】
これが曲の核になります。

「ミラーボールは 回り続ける
誰の悩みも 気にもせずに
いつでも 同じように
僕らを 照らしまわってる」

集まった人たちとは関係なくミラーボールは回ってるというのを
このようにしてみました。

で、2番です。
【ダサいディスコ感】【安い色恋感】というあたりから
「オレンジ色のライト」というイメージだ出てきたので
「オレンジ色の、ライトが フロアをぼんやりと 照らす」
情景の補足ですね。

【ここで私の悪い癖が出ますw】
見つめあうという部分から「言葉なんていらない」というワードが出てきます。

「というか聞こえない」
ここですね。悪い癖w
実際クラブとかで会話は全然聞こえないんですが、
【ここで笑いに向けて曲は一気に進んでいきますw】

で、2番は
「オレンジ色の、ライトが フロアをぼんやりと 照らす
言葉なんていらない というか聞こえない
僕らを包むサウンドが 爆音が
今は、ただ...............うるせぇ」

このようなアホな歌詞が出来上がりましたw
まぁ、この「僕」の感情もミラーボールは気にせずに回る
となるわけです。

おおまかな歌詞は10分程で出来て、そこから歌う為の文字数の調整とかをしました。

今回はこのアホな歌を録音してみました。
前回VolocoとKORG Gadgetを使ったので今回はGarageBandを使ってみました。
この歌をかっこよく聴かせるポイントは
【2番最後の「うるせぇ」を良い感じにケロケロさせる】という風に私は考えました。

さて、オケ(バックトラック)はどうするか?ですね。
私の場合、歌詞を作ってからトラックを作る事もありますし、
すでに作ったトラックの中から選びながら歌う音程を決めたりもします。
ここはトラック優先でも歌詞優先でも【人それぞれ】かな?と。


今回は 

このトラックにしてみました。
GarageBandの【ループファイル】の使用で【ミュージックにある曲を読み込む】事が出来るので録音準備は比較的簡単に出来ます。
※【曲の設定】でテンポ(BPM)は曲に合わせておくと良いでしょう。
あと、【曲を読み込む前に小節数は多めに増やし、読み込む曲が途中で途切れないようにしましょう】

この辺りの記事については


第48回 【GarageBand】GarageBandのここまでのまとめ


ここから関連記事を見てもらうのが良いと思います。

で、ボーカルの録音ですが、これはGarageBandの【Audio Recorder】の【ボイス】を使用しています。
録音後にもエフェクトのタイプ等を変更出来るので
【Fun】というカテゴリから【Extreme Tuning】というのを選びました。

前回の記事でVolocoのエフェクトを使用しましたが、GarageBandでは、このエフェクトでケロケロさせる事が出来ます。今回は設定もいじらずにそのまま使用していますが、とても良い感じにエフェクトがかかっていると思います。

ボーカルは2本録りました。1本では物足りない部分とかフォローする部分も含めています。
ただ、両方同じエフェクトではなくても良かったかもしれませんね。


アホな歌詞でもなんとか聴けるような感じになりましたw
伸ばす部分が多いとケロケロさせた時に間が持ちやすいというのがあるかなぁと思います。

あお、前回はKORG GadgetのZurichを使用し今回はGarageBandをボーカルには使用しました。
【個人的に便利と感じたのはGarageBandですね】
理由としては録音しなおすまでもスムーズに出来る。
まぁ前回は録音自体はVolocoでやっていたわけですが。。
ボーカルを並べるという作業に関しては確実にGarageBandに軍配があがります。

しかし、今回のトラックはKORG Gadgetで作成していますしそれぞれ色々なアプリの使いやすい部分を自分がやりやすいようにやっていくのが曲作りを楽しんでいくのに良いと思います(柔軟な発想力も含め)

2017年4月14日金曜日

第68回「VolocoとzurichとBilbaoで歌を入れる」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
今回は前回紹介したVolocoの追加課金で出てくるエフェクトをいくつか使用し
KORG GadgetのZurichでボーカル録音をしてみました。

以前もZurichについては紹介をしましたが、今回は長いボーカルを使用するという事で新たに気づいた部分もありました。

そして、モバイルサウンドラボの原点であるiphoneのみでの録音という縛りで行いました。

今回の縛り
iphoneのマイクを使用し
iphoneアプリのみで完結するようにしてみました。
(ボーカル録音の時のオケの再生のみiphone以外で行っています)

トラックもGadgetのみで作成しています。

Volocoで使用したエフェクト
P-TAIN シャープなルックス (let's get started here comes hero)(歌全体)
Duft Punk エコービーム (後半サビ)
ナチュラルチューン (ラップ)

P-TAINというエフェクトが適度にケロケロしてくれたので良い感じになりました。

【今回気づいたZurichのポイント】
トラックが基本1scene4小節で行っていたので、
【Zirochで長い録音を行うべきではなかった】という点ですね。
【scene毎に再生ポイントを移動させていかなくてはいけない】Zurichの特性上
【sceneが短いと作業が増える】
これに疲れましたw

かといって1scene16小節で作るのはトラック管理がめんどくさい場合もありますし
その辺り自分がやりやすい方法でやっていくのがいいと思います。
恐らく今後は1scene8小節単位くらいにはしていこうと思いましたw

ただ、zurichでボーカルの続きを入れる場合、
【前のsceneのエンドポイントを次のsceneで表示】し
吸着もしてくれるので、綺麗につながるようにはなってました。

曲自体は昨年に作成したディスコロック歌謡というジャンルですw
おそらくニーズは世界的にもない所だと自覚はしてますが、一応現時点で自分ボーカルとしては
代表曲だと思ってますw




  






2017年1月9日月曜日

第25回「作曲のルーティン化のメリットと弊害」【縛り】

January 9, 2017
こんにちは、りざーどです。
今回は普段と少し違った内容になります。

音楽について自分の考えとか思った事を書いてみます。
このブログきっかけで音楽を作る人というのが、後々に現れたらいいなぁと更新を続けています。
そして、入り口のスタンスでいこうと考えたのですが、
もちろん、初心者だけに向けてという訳でもなく中級者にも
何か感じ取れる部分や盲点になっている所を突いていきたいと考えています。

そこで、今回の内容

今回の縛りw
作曲のルーティン化を覚えよう
作曲のルーティン化を忘れよう
さぁ思い出せ!!

メニューがおかしいですねw

さて、それでは
今回の縛りですw
 
 「制限時間縛り」

 これです。名前の通り曲を作るまでの使用時間を決めてしまうという奴です。

 この場合、完全な曲まで仕上げるのは時間によっては厳しいでしょう。
 例えば1時間で「抜き差し無し」の1ループを作るとかはどうでしょう?

 操作に慣れ、好みの音色をある程度絞ったりが出来ていたら可能だと思います。
 ちなみにこれは初心者向きというより中級者向きでしょうか。
 以前、私もスカイプ等でチャットをしながら「制限時間1時間で形にする」とかを
 よくやっていました。
 
 ☆これの良い点は

  aスムーズに操作出来る現時点での自分の技術が把握出来る。

  b現時点での自分の「俺節」がどういうものか把握出来る。

  c締め切りを守れる真っ当な人間になれるw

 ☆悪い点は

  a'実験的な事とか新しい事に踏み込もうとせずに保守的な作品になりやすい。

  b'似たような作風になりやすい。

 ざくっとこんな感じです。

   aとa'、bとb'はそれぞれ捉え方次第でどちらの考えも出来ると思います。

 あとは、時間が少ないと1ループ作品になりやすいので
 こじんまりとした曲になりやすいでしょう。しかし、
 この縛りも良い点として機材、ソフトをいかに自分の手のように扱えるか
 という部分や早くメロディー等をひねり出すという頭の体操には良いのです。

 「だらだらと時間かけていいものが作れるとは限らない」

 という事です。勢いに乗って作るのは、粗さが出るかもしれません
 しかしその勢いに乗った状態を感覚で体験すべきです。

 頭が回転しながら、「この音とこの音、音階はこれだから、ここでこうやれば..」
 みたいな「あぁっ今すんごい頭を使ってる!」というのは
 スピードに乗った方が楽しいですw

作曲のルーティン化を覚えよう

 最初の縛りは中級者向きでしたが、ここは初心者向きです。
 内容としては近い部分が多いので順番は気にしないでください。

 あなたが、曲を作り始めたばかりで最初の曲を作った時は
 操作が良く分からず、何度も新規ファイルでやり始めたり
 試行錯誤をしながら作ったはずです。
 (DTM慣れしててもアプリになれるまでは多いですね)

 しかし、4曲、5曲と作っていくうちに自分が使いやすいガジェットなり
 使う機能、音色等が分かってくると思います。
 曲を作るスピードも操作という点では確実に早くなっているでしょう。

 それが慣れですw普通の事ですね。
 つまり、あなたは数曲作っていく内に
 「ドラムから始めた方が作りやすい」とか「上物コードからがいい」とか
 自分のやりやすいノウハウを自然に理解しているのです。

 
 曲を作る&機材(アプリ)に慣れる事でより頭で考えたものがアウトプット
 しやすくなります。

 これと、制限時間縛りを使いこなすとより曲作りの速度を上げる事も出来ます。

作曲のルーティン化を忘れよう
 はい、真逆の事言いますww

 私もよく作業のルーティン化はしています。自然と「こういう順番でやるもんだ」
 みたいになっている部分があります。ボーカル録音後の波形の処理の順番とか
 とりあえずリズム部分に4つ打ちやamen beatsを敷いてみるとか
 何かしら毎回決まった行動っていうのがあります。
 しかし、ルーティン化の起こす弊害にも注意が必要です。
 私もよく陥ってますww
 
 作る曲が似る。
 新しい事(実験)に挑戦しない。

 
 制限時間縛りにも出てきた部分ですね。
自分の行動の流れが決まると別の行動をしようと思いませんw

 なぜなら、いつも通りのやり方で曲は作れるからです。

 ただ、その状態に陥ってしまうと自らの曲作りに対する道を
 狭めていると思います。
この選択肢を放棄してしまうのは
 縛りとも言いにくいでしょう。(自分のルーティン縛りはNG)
 真逆と言いましたが、実際は真逆でもないんですよね。
 
 ルーティン化して作業速度が上がったら、
 別の実験に時間を使える

 こういう事です。

さぁ思い出せ!!
 
 一番大事な部分です。あなたが、初心者でも中級者でも最初に作った曲、
 その時の苦労や失敗。「なんとか完成させるんだ!」と熱意を持って
 作った曲。初めて通しで1曲聴いた時の感覚。

 あなたは、曲をどんどん作る事でルーティン化しさらにスムーズに
 曲を作れるようになってきました。

 しかし、初期衝動や感動は残っているでしょうか?
 曲を完成させて「うん。こんなもんだ。」と納得していませんか?
 しかも、クールぶってw
 (書きながらザクザクと自分の胸に刺さっておりますw)

 あの感覚を私ももう一度意識してみたいと思います。
 今回は、ガジェット話とかでもなく音楽精神論みたいな感じでしたが、
 こういう話は聞くのも話すのも好きなのでたまにはやりたいと思います。