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2020年11月3日火曜日

第153回「Director United 課題曲決定!」【KORG Gadget】

 こんにちは、りざーどです。

KORG Gadgetを使ったユーザー交流REMIX企画Director United

課題曲5曲が11/1発表になりました。


①VIDEOSATIAT by RAWSEQ@RAWSEQ ダウンロード(371KB)


②ワンダーフィールド by 門@kado_Zzz ダウンロード(141.4MB)容量大きいです


③さくらREMIX用 by あやみ@sleepxnz  ダウンロード(432KB)


④CassiniDivision by suivari@suivari_t ダウンロード(301KB)


⑤Lurid Settlement by lili@llschweinll ダウンロード(416KB)


細かな情報はご存知くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETに紹介されているので、

そちらを参照下さい。

ここでは恒例のざっくりスタイルになります。


さて、前回の続きというわけですが、

【スマホだけで出来る】という部分に着目して紹介していきます。


【必要なもの】

①twitterアカウント 参加も含めてアプリとして必要ですね

とりあえず、これだけw

コルガジェとiPhoneについては省きますw

まぁ実際曲の発表等についても考慮すると、Soundcloudとかのアカウントもいります。


【今回のダウンロードについてはtwitterだけでOKです】

Director Unitedここを押して、twitterのDirector Unitedさんのツイートを見る

②課題曲のダウンロードリンクがあるので、タッチ

③Dropboxのページが表示、「このアイテムを共有しました」というのが表示される

④右下のコンパスのマークをタッチしてsafariで同じページを表示

⑤【またはウェブ版の利用を継続】をタッチ

⑥表示された画面の一番上のライン(左端にDropboxのアイコンマーク)に

 ダウンロードファイル名.zipと表示されているので、その右端にある【…】をタッチ

⑦【直接ダウンロード】をタッチ

⑧ダウンロードファイル名.zipをダウンロードしますか?とダイアログが出るので

 【ダウンロード】をタッチ

⑨safariの右上の端に(↓)というのが表示され、そこをタッチするとダウンロードした

ファイルが表示されているのでタッチする

⑩iPhoneの【ファイル アプリ】が起動するので、ダウンロードファイル名.zipをタッチ

⑪解凍され【ファイル名.gdproj2】といったファイルが表示される

⑫そのファイルを長押し、【移動】をタッチ

⑬【このiPhone内】から【KORG Gadget】をタッチして、右上の【コピー】をタッチ

⑭コルガジェの【開く】から【ダウンロードファイル名】を選択

これで課題曲を読み込む事が出来ます。


あとはインスピレーションに従ってREMIXしていくだけですw

文章だけの説明にはなっていますが、以前私自身もDropboxの共有画面からダウンロードが分からずに苦労した事があったので今回はアプリを使わない方向で説明をしてみました。

この記事は役に立つ!...はずw


それでは改めてスケジュール等の確認です。

【締め切り】11/22!!!

【エントリー方法】作ったremix曲をYoutubeやSoundcloudにアップ

 【重要】オリジナル作者名と曲名を明記する!!!

twitterにてハッシュタグ #Duremixを付けてアップ先のURLをツイート!


それでは楽しんでいきましょう!!!

2020年10月26日月曜日

第152回「Remix企画 Director United!!!」【KORG Gadget】

 こんにちは、りざーどです。

今回Director Unitedさん(twitter)がコルガジェ ユーザーの為の企画を開始しました。

課題曲3曲が発表され、それを各参加者がリミックスをして発表するという

Remix交流会です。

詳細についてはくらんけさんのサイトGADGET-JUNKIES.NETにて紹介されていますので

そちらを是非ご確認下さい。

こちらではざっくりとした紹介を行います。

スケジュール

 ①課題曲になる曲を募集(10/25~)

 自分の曲をリミックスして欲しいと思う人は

Director Unitedさんのtwitterアカウント宛にDMでSoundCloudやYouTube、bandlabのURLを添付して、dropbox共有でKORG Gadgetのプロジェクトデータを添付してください。

※必要なものはtwitterアカウント、SoundCloud等のアカウント、dropboxのアカウントですね。

 ②課題曲発表及びエントリー期間(11/1 0:00~11/22 23:59)

課題曲が発表されdropboxでプロジェクトファイルがダウンロード可能になります。

それを参加者はダウンロードしコルガジェにて改変、リミックスに取り掛かります。

完成したらSoundCloudやYoutube等に曲をアップします。

【重要】アップの際には、必ずオリジナル作曲者名と曲名、そのリミックスである事を明記しましょう。

twitterのハッシュタグ#Duremixを付け曲をアップしたURLをツイートしたらエントリー完了。


 ③11/29 Spotlight3曲が決定。(11/22から選考期間になります)


といった感じで、現在は課題曲募集という所です。課題曲はオリジナルであれば「曲のパーツは出来てるけどその先が...」といったものでもオーケーだそうです。

曲作りに行き詰った人には自分のアイデアをどのように人が活かしてくれるのかという点が刺激になると思います。

また、課題曲発表後のプロジェクトファイルダウンロードでも人のプロジェクトファイルを見る事で、細かな仕事を知る事が出来たり作曲者がどこに主眼を置いていたら等色々な部分を勉強出来ると思います。


自分の自信作をまずは課題曲として投下してみるのはどうでしょうか?



2018年12月25日火曜日

第114回「グルーヴって何だろう?」

こんにちは、りざーどです。
今回はよく使うけども実際にはしっかりとした認識のない
何となくワードナンバー1の【グルーヴ】という言葉について考えてみましょうw
おそらく【ノリ】とか【雰囲気】というニュアンスで使われる事が多いと思います。
それでは私なりの考え方とかをまとめていきます。

まず楽器について考えます。
生楽器と電子楽器があります。それぞれの特徴から考えを進めていきましょう。

生楽器
①チューニングが必要
②クォンタイズされていない
③全ての音の強弱が違う
この辺りが生楽器の特徴かな?と。
そしてこれが電子楽器の特徴と結構真逆な部分になっていると思います。

まず、①のチューニングが必要
ギターがとくに顕著だと思いますが、生楽器は基本的に音の調整が必要なものが多いと思います。ピアノの調律であったり。
ドとレの間に聴きとれるかは別として、実際には無限の音の違いがあるはずです。
そして、人がチューニングを行うのだから、完全な音階にはならず僅かな誤差が生まれるのではないか?
それが機械では一定である事の多い音階との違いとなり、生楽器のグルーヴになっているのではないだろうか?

そして、②のクォンタイズされていない
打ち込みの場合は自ら選んで行ったりリアルタイム録音でない場合はクォンタイズされている事がほとんどでしょう。つまりグリッド化されたマス目に音が整然と配置されている状態です。4つ打ちのドラムとかはその完全なる配置が気持ちいい部分もありますが、生楽器の場合人の演奏なのでタイミングが常に完全ではありません。ドラムで僅かにもたったり、走ったりというタイミングのムラがグルーヴを生んでいると思います。
もちろん1音だけでなくメロディーで曲が構成されるわけですから、音階移動のタイミングについても少しづつムラが生まれたりするわけです。

そして③全ての音の強弱が違う
②で挙げた点と近いですが、勿論全ての音が生楽器だと強弱に変化が生まれています。

さて、ここまで進めてみて【生楽器すげぇな!】となるかもしれませんね。しかし、タイミングも強弱もチューニングもバラバラでは曲になるでしょうか?w
まぁダメですよねw
【優れた演奏者が限りなく正確なものを求め、その中で生まれるムラ】が生楽器の生み出すグルーヴの正体だと思います。
それは、長年磨き続けてきたテクニックであったり多くの経験がないと難しい部分が多いでしょう。あと、才能とかorz

そしてこの記事をご覧頂いている方はDTMの人ばかりと思います。
ここまでで「もう分かった」という方も多いでしょう。
つまり
【打ち込みでグルーヴ感を出す為に、クォンタイズをメインに使いながらも僅かなムラ等を意図的に作れば良い】という事です。まぁこれが難しいのですがw

人(演奏者)は機械的な正確さを求め、機械(DTM)はムラを求める。
それぞれが互いの方向に向かうという感じですね。そこからグルーヴが生まれる。

テレビのカラオケ王みたいな番組ではカラオケマシンで正確な点をとる為に正確なタイミング、音階で歌う事で点数を競ってたり、そしてボーカロイドを使う人はよりリアルを求めるように強弱とか細かな調教をして機械らしさを減らすようなw

さてDTMのクォンタイズについては、以前私が記事にした【部分的にクォンタイズを切ってドラムを配置する】みたいな事であったり、良く聞く話ですが打ち込んだドラム1音1音の位置とベロシティを変更するというのがありますね。②と③。
シンセのアタックタイムを他の音とずらして全部の音が小節ド頭に一斉に鳴らないようにするであったり。
①についてはEDMとかで聴く音とかは1音でも音の最後が上がるものとか下がるものというように一定の音でないものもあるので、そういう部分がグルーヴ感を作るようにしているのかな?(KORG Gadgetのシンセとかもそういうの多いですね)
あとは、エフェクトのサイドチェインとか、TB-303のアシッドサウンドのような音も音の変化にツマミをいじるというアナログな部分があるのでグルーヴ感を出す要因になっていると思います。

これを全部意識してグルーヴのある曲を作ろうとしたら、多分出来ませんw
あくまで考察(もしくは妄想)なのでw
ただこの記事を読んだ方の何かしら潜在意識に働かせる事が出来ればなぁw

あと、生楽器の中で【声(ボーカル)】というのもありますね。
機械的なハウストラックにソウル系ボーカルが乗っててカッコイイ曲みたいな。
私もよく使うオートチューンはボーカルの生音らしい音階の変化を無理に音階的にクォンタイズ化(?)させるようなものなのでこれもグルーヴ感を出すのに手っ取り早いんだろうなと今気づきましたw歌下手でもごまかせるしw

もちろん全てクォンタイズ化された機械的な曲がダメとかいうわけではありませんよ。私自身もどちらかというとそっち寄りですから。ボタン一つで全ての音が機械的に動き出すというのがやっぱり好きではあるのでw

今回はグルーヴについて考えるという内容でしたが、いかがだったでしょうか?
これを全部やるのは難しいし何か1部分だけこだわってみて作ってみるのはどうでしょうか?





2018年5月5日土曜日

第101回「いかに物欲と向き合うか」【雑談】

こんにちは、りざーどです。
現在物凄いスランプとなっていますw
曲は作れるという感覚はありながら、どうも作りたいものが作れないw
完成まで作る前に「なんか違う」っていう状態の繰り返しですw

そして、今回は今までの自分の経験を振り返りながら戒めとしての内容になっています。
しかし、多くの方に【刺さる】内容ではあると思います。
それでは、いってみましょうw

何事も趣味を始めたばかりだと特に感じる部分であり、ある程度中級者になっても付きまとうものである【物欲】
どういう事かと言うと、
「もっと良いマイクだったら綺麗な音になるのに」
「フリーソフトだしプロ用のDAWが欲しい」
「もっと理想的な音色があれば作りやすくなる」
こういった欲望があるはずですw

しかし、
コンデンサマイクがあっても歌自体が上手くなるわけではないし、
細かい部分まで管理出来るプロ用DAWを使いこなすにはより細かい部分まで下地の知識等が必要だったり、
音色を手に入れても「やっぱりピンと来なかった」
という事が結構な確率でありますw

私自身もDJ機材が揃っていなかった学生時代
CDJ1台と親父のベルトドライブのレコードプレイヤーでミックスとかの練習をしていました。当時はCD-Rもまだない時代でCDJでかけれる曲は純正のCDw
レコードの速さも変えれないので選曲も難しい状況でしたww
(レコードをかけて、CDJで次の曲をテンポ合わせして繋ぎ、次のレコードのテンポにCDJのかかっている曲を徐々に変えていくというスタイルw)
勿論当時の私が思った事は「ちゃんとしたDJセットがあればもっと上手く出来るのに」
この想いでした。
しかし、DJセットが揃った時(つまり皆と同じ土俵に立った時)
ミックスが下手になりましたw
なんだかんだ、揃っていない環境の方がミックスを慎重に綺麗に繋ごうとしていたのが、
そういう気持ちが減ってしまっていたんですね。
レコードも数が少ない時は、よりしっかりと曲を聴き込んでいたのですが、
ある程度財力が増えると1曲に対し向き合う時間は少なくなってしまいました。
これが私自身の苦い経験w

良い機材や高級なDAWを手に入れてプロと同じ土俵に立つという事は、
より自分と他者とのレベルの差を感じてしまう危険性もあるわけですw
(ネガティブな思考に陥るとですが)
もちろんポジティブに進めるのならそういった思い切りも大事だと思います。

自分のやりたい事に対して金を出すという事はシーンを発展させるのには
勿論大事な事です。誰も何も買おうとしなければ、新しい機材とか作る方も
作る気が起きません。
しかし、使いこなせずに買うだけでは機材とかも浮かばれないと思います。
本当に今の自分に必要なものなのか?試行錯誤はしてみたのか?
この辺りを意識して現状のものを使いこなすというのが
私自身忘れがちになる気を付けないといけない部分と思っています。

高性能なマイクを買ったら音質は良くなるかもしれません。しかし、環境音もがっつり拾ってしまう可能性もあります。今のマイクの音質をどうすれば聴きやすくなるのか?そういった波形編集をしていく事で下地が出来てくると思います。
下地や物に向き合う根気がある程度出来ると次のステップに進みやすくなるのではないでしょうか?
私も苦い経験の中で、
下地としては【CDJを扱うのは上手くなった】というのがありますw

何かしらの下地が出来たらある程度応用が利くというのはあるので、始めたばかりの人は「これが出来るようになったら、新しい機材を買うぞ」みたいな目標を作って進んでいくのも良いのではないでしょうか?
(新社会人もそろそろ初給料の時期ですねw計画的にw)

そして、冒頭の私のスランプですが
コルガジェを使って「この音どう使おう?」とか音色は豊富になったのに
上手く使いこなせていないんですよね。
自覚している部分として
【想像力の欠如】
これだと感じています。あとは、新しいもののインプットが足りていない。
今の課題としては音色使用の為の試行錯誤と模倣
これをやって使える音の幅を増やしていく必要があると。

今までインスピレーション頼りで作っていましたが、私自身も底上げの為の経験値を稼いでこうと思います。

2018年4月1日日曜日

第100回「コルガジェVancouverで色々やってみよう」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
今回はKORG GadgetのVancouverについて少し触れていきます。
Vancouver(バンクーバー)はインポートした音に音階をつけて鳴らす事が出来るサンプラーガジェットです。
しかし、いざ使おうとなるとどういった音を取り込もうか悩む方も多いでしょうw
先日試して良さそうだったものがいくつかあるので是非参考にしてみて下さい。

○オーケストラヒットを取り込んでみる。
オーケストラヒットという音をご存じでしょうか?オケヒと呼ばれたりもします。
ジャン!っていう音でジュリアナテクノ等がイメージしやすいかもしれませんw
音としてはオーケストラ音色(ブラス、ストリングス等)を同時に一斉に鳴らしたものです。
ちなみにこの音はコルガジェにも入っています。
【Amsterdam】に【Orch Hits】というキット名で存在していますね。
アムステルダムだと4種類あるのですが、Tuneで多少はいじれるものの1ガジェットで鳴らせるのは4種類なので限界があります。

そこで、Amsterdamを起動してOrch Hitsを選択。
気に入った音を1小節目の一番最初に貼りつけてみましょう。

再生すると「ジャン」って音が鳴ります。
次にメイン画面に戻り、【エクスポート】を選択。
今回はDropboxを選んでみます。
するとDropboxに先程のオーケストラヒットを鳴らした音がアップロードされます。

次にVancouverを起動。
鍵盤の上、中央部分にある文字表示をタッチして【Vancouver Init】
を選びます(新たな音の取り込みにはこの方が良さそうなので。。)

続いて、中央波形画面の左上にある文字表示をタッチします。
すると、ファクトリー、ユーザー、インポートの選択画面が出るので
【インポート】を選択しDropboxを選択。

先程アップロードしたオーケストラヒットの音を選択。
(Amsterdamを使用したプロジェクトファイル名は【オーケストラヒット】等にしてると分かりやすいです)

これでVancouverに取り込む事が出来ます。
次に鍵盤上中央の文字表示の部分から【ユーザー】をタッチして【Save】を選ぶ事で
今後、この部分から取り込んだ音ネタを使用する事が出来ます。
鍵盤を弾くと音階が変わりますね。これでジュリアナ系テクノを作るのも
楽になりますw

○オーケストラヒット(その2)
先程Amsterdamに入っているオケヒを使用しましたが、
もう1つの方法はオーケストラヒット自体を自分で作るという方法です。
音としてはオーケストラ系楽器音色を複数使用しているので、
Moduleからの追加音源「KApro-Orchestral Dreams」を私は使用してみました。
Marseilleでもストリングス音源はありますが、リアルな音が良い!という方は導入してみるのも良いでしょう。
ポイントは
 アタックタイムを一番早くする(押したらすぐに音が立ち上がるようにする)
 C3、C4、C5等同じ音で重ねる
 複数起動し色んな楽器の音を同時になるようにする
この辺りです。自分の気に入った音色のみのチョイスでも良いでしょうし、
低音系がいらない場合はC3等を楽器別に削ったりするのも良いかもしれません。
そして出来た1小節のオーケストラヒットを先程同様
【エクスポート】【Dropbox】【Vancouver起動】【取り込み】【Save】
という流れで自分の作ったオーケストラヒットを鳴らす事が可能です。
ちなみにAmsterdamのオケヒと自分で選んだ楽器の音を重ねてエクスポートするというのもアリですw

さて、ここまでで分かってきたでしょうか?
オーケストラヒットは自分で作る事もできるけど、複数起動やら音階を変えるとか面倒くさい手間が多いのですw
そこでVancouverに読み込ませる事で1ガジェットで音階も使用出来るようになるわけです。
ちなみに【Vancouverでscaleからchordオンにするとより派手になります】

そしてここまでの内容だと、【色々やってみよう】ではなくて
【オケヒを作ろう】ですねw

次のステップに進んでみましょうw

〇笙を作ろうw
笙という楽器をご存じでしょうか?雅楽等で使われる(神社とかの音楽ね)
「フワァ~」という音色のものです。
あまり知られていない楽器ですが、音を聴けば「あ、これか」という奴ですw
個人的に欲しい音源だったので色々と調べていたのですが、楽器の特性として
ハーモニカやパイプオルガン等が近いという事がネットに載ってました。
今回の参考にさせていただいたページとして
こちらを確認するとより細かい部分も分かると思います。
ハーモニカ等のような楽器で複数の音が同時になる楽器である、と。
複数の音が同時になるという事は。。。そうVancouverを使えば楽になりますねw

ハーモニカとパイプオルガンの音ですが、私はDarwinから用意しました。
ポイントとしては
 アタックタイムを遅くして音の立ち上がりをゆっくりにする
 音の終わりもフェードになるようにする
 A4、E5、A5、B5、E6、F#6
等、先程のサイトを参考に音を長く伸ばす(2小節はあっても良いでしょう)

そして出来たものを【笙】というプロジェクトファイル名で【エクスポート】
※紹介したサイトで複数のパターンがあったので、それぞれ作って【笙2】等にしていくのも良いでしょう
Vancouverでオケヒのやり方と同じように取り込んでみましょう。
これで笙のような音色のものが出来ます。
多分本来鳴らない音も出るようになってると思うのですが、そこは聴いて気持ち良ければオーケーということでw

あと、笙は音の立ち上がりを遅くしているので、メロディーを変える時に早めの場所に音を貼る方が良いかもしれません。
Vancouverの特性上音が重なりにくい(重ならない?)ようなので
笙のような楽器を使う場合はVancouverを2つ起動して交互に音を鳴らすようにすると良いかもしれません。

Vancouverは使い手の発想次第で色々な武器になる可能性があります。
今回のを参考に色々と実験してみてください。



2018年3月18日日曜日

第98回「個人的神アプリ!Three Words」【iOS アプリ】

こんにちは、りざーどです。
今回は個人的に超おススメアプリの紹介です。(やっと理想的なのが見つかった!)
Three Wordsというアプリなのですが、自ら単語を登録し、3つの単語を組み合わせてランダムで表示してくれるものです。
このアプリ、DTMとは全く関係がないんですが、使い方次第で色々な使い方が出来ます。

まず使用方法です。
起動すると+のボタンがあるので押します。
すると文字入力画面になるので文字を入れます。
(一単語25文字くらい入力可能です)
文字入力後、登録を押すと①~③の色が着いたボタンが現れます。
【使用したい場所のみ色が着くようにチェックをすると、その部分にのみ登録した単語が出るようになります。

例えば、②にチェックを入れておくと出力時には真ん中の部分として出て来ます。複数の場所に出る様にするなら①と③をチェックするというような使い方です。

で、これをどうするのか?という部分ですが、
私の使い方は

①にBPMを何種類か登録
②に雰囲気等を登録
③にさらに限定した条件を登録
このような使い方をしています。
これで、メイン画面の右下の>>をタッチすると
【作る曲の条件を表示】する事が出来ます。
つまり、自分でどんな曲を作るか悩んでいる時に
【お題を出してくれる】という事ですw

ちなみに登録した単語は左下のリストから
【確認、削除、使用位置】等を後で手直しする事が出来ます。
中央下の再生ボタンは設定によりきめられた秒数毎に連続表示が可能になりますが、
>>で押す方がスピーディーなので私のような使い方の場合便利です。

画面全体の説明として
左上の○は最盛時の出力の時間間隔
右上に設定
【左下に登録リスト】
中央下に再生ボタン
【右下>>が即時出力】
【+が文字登録】
といった感じになっています。
また、リスト画面の中には今まで出力した履歴も確認する事が出来ます。

登録する単語で縛りをつくっていくという方法は3つ揃うと縛りとして難しくなる事もあります。緩めの縛りを登録していくと良いでしょう。

また、各番号もオフにしておくとオンのものしか出力(表示)されないので、
①と②のみ使用するという事も可能です。

それでは、参考までに私が登録した単語のリストです。
これらの組み合わせが曲のお題になるわけです。実際難しいのも出て来るかもしれませんw
インスピレーションを受けたものを作り出すのもいいですし、
出てきたお題をとりあえず無理してでも作るというのもレベルアップに繋がると思います。

今回の使用方法はトラックメイクを主眼に置いていますが、歌やラップのテーマ等を考えてもらうという使い方も出来ますし、使い手の発想次第で色々な使い方が出来ると思います。


BPM80以下
BPM80~100
BPM100~120
BPM120~130
BPM130~140
BPM140~160
BPM160~180
BPM180~200
HIPHOP
ドラムンベース
ハウス
ダブステップ
ビッグビート
トランス
TRAP

怖い感じの
明るい感じの
悲しい感じの
しっとりした感じの
爽やかな感じの
ダサい感じの
アダルトな感じの
ロックな
壮大な
夏っぽい
音数少なめの
徐々に盛り上がる
最初から盛り上がる
途中で雰囲気が変わる

生音なし!
ピアノメイン
ドラムなし!
ブレイクビーツ
民族系
うるさめ
オシャレ系
8bit系
アッパー系
トランス
ラテン系
歌ものインスト

このアプリを導入して曲作りの幅を広げてみてはどうでしょうか?

2017年11月3日金曜日

第88回「曲作りで陥りやすい罠(ループ編)」

こんにちは、りざーどです。

先日KORG GADGET のNintendo switch版が発表されましたね。
独自の部分も追加されるみたいですが、どうなるのか楽しみです。
色々なフォーマットで多くの人が触れる機会が出来るのは良い事だと思います。

あと、新ガジェット2個も今後追加されるようでそれが個人的には気になります。

さて、今回は
私もよく陥る部分ではありますが、良い曲とダメが曲を分ける点になるかな?と思います。まぁ以前にも少し触れた事はあるかと思いますが、大事な事なら何度でも触れていきましょうw

確か以前「曲の小節ループは全て同じにしてはいけない」というのがありました。
「全ての音の終わりと音の立ち上がりが一緒になる為、繋がった腸詰ソーセージみたいな感じになる」と説明しました。
もちろんそれ以外の部分でも問題点があります。
今回はループという事を少し考えてみましょう。
ちなみにミニマルとかいくつかの手法の否定ではなく、普遍的な楽曲という点です。もちろん私視点のw

ループというと、打ち込みしたループとサンプリングしたループがあります。
どちらの場合も自分が気に入ったものだったら長時間聴くのも負担にはなりません。

「このブレイクビーツいくらでも聴いていれるわぁー!!w」とか
「このネタのループはほんと最高だわ!!w」みたいなw
これは製作者としての愛着みたいなものですね。

しかし、いくら気に入っていても全編変わらず同じループを使うのはどうでしょうか?

例えば、いくらでも聴いていられるリズムの代表amen breaks。
短いループでもずっと聴けるパワーがあります。
しかし、ループを刻んだり並べ替えたりもせずにずっと5分とか曲の中で流れていたら飽きてくると思います。(抜き差しがあれば大丈夫ですが)

話題から逸れますが、あなたが好きな大好物の料理だけを延々食べ続けたら、どんなに好きなものでも【飽き】が来ませんか?
【自ら作った自信のあるオリジナルのループ】や【見つけてきたサンプリングフレーズ】(オリジナルの味)はやはり製作者は気に入っている点から【この部分を推したい】という気持ちがあります。

しかし、リスナーは【例えかっこいいループだったとしても】そこまで愛着はありません。【同じ味が続くと飽きてしまいます】
1曲の中でのループの使いどころ(味の変化)が良い曲を作る為の重要な要素だと思います。

このブログを見ている方は曲を作る方達だと思います。
だからこそ今から私の言う点で同意出来る部分があるかもしれません。
「この曲のこの部分すげぇカッコいいのに!何故ここしか使ってないんだ!?」
という気持ちになった事はないでしょうか?
【美味しいからもう少し食べたい】と感じる部分ですね。
「こういう部分をサンプリングして自由に使ってやろうw」とか他のクリエイターに思わせるパーツ(ループ)を私も作ってみたいものですw

まぁ、ここまでの話をまとめると
【良いループでも使いどころ(量)を見極める】
という事ですね。

次に「でも、ループだけのトラックとかあるじゃん!」という点に気付くと思います。
独楽かい仕事はしてあったりするんだろうなぁとは思いますが、確かにずっと同じループだけのトラック(曲)もあります。
ラップ用のトラック等は特にそういう曲があると思います。
これは、ボーカル(ラップ)に比重が強くある為と言えるでしょう。
曲自体の変化を無くす事でボーカルのフロウを際立たせるといった感じですね。
1つのループトラックで数名のラッパーが順番に演るマイクリレー等は各ラッパーのスタイルがより際立ちやすいようになっています。

良いループ、悪いループという点で私自身もまだまだ試行錯誤していますが、
おそらく飽きが来ないようにする1つの方法として大きく主張はしないけど長い小節のゆったりとしたループ等を使う事で同じ繰り返しにならず徐々に変化が生まれるようになると思います。
16小節使ったストリングスの穏やかなループとか、環境音として小鳥の鳴き声を使う場合も短い小節のループでなく1分程の長い尺のサンプリングの使用とかそういう方法を使う事で聴き手がメインの音に飽きてきてても変化に気付かせる事が出来ると思います。

実際長いフレーズを使うのは難しい部分も多いのですぐに出来る部分ではないかもしれません。
しかし、今まで4小節のループで作っていた人は8小節のループを入れてみるとか、徐々に長いフレーズをいれていくようにすると使い方もわかってくると思います。

今回の記事が何かしらの曲作りの参考になれば良いなと思ってます。
ではまた!

2017年8月12日土曜日

第84回「コルガジェのBilbaoの音をユーザー同士がシェアする事は可能なのか?実験!!」【KORG Gadget】

くらんけさんの
http://gadget-junkies.net/
にて最新の記事
KORG Gadgetの音色を「ユーザー同士がシェア」する方法。

これは凄いですね。是非読んでみて下さい。
今回のサウンドモバイルの記事を読み進めるに辺り前提として必須な部分があります。

そして、
第83回の記事。こちらも今回の実験に必須な部分があります。

☆今回の実験に必要なもの
KORG Gadget
Bilbao
Dropboxアカウント
Documents(アプリ)
以上の4点です。あ、PC(iTunes)もいります。


①こちらのアドレスのファイルをダウンロードしてください。

ガジェットのソングデータ
https://www.mediafire.com/file/v83d3ocletj7x83/liz_Bilbao_test.gdproj2.zip
こちらはパソコンで解凍し
http://gadget-junkies.net/?p=4391
こちらを参照しiTunesのアプリ→Gadget→Gadgetの書類にドロップ


ビルバオの音ネタ6個の入ったもの
https://www.mediafire.com/file/kw60ec7b392zu7a/Liz_Bilbao.zip

実験の内容としては、
音ネタの方を
Documentsを使用しダウンロード。
zipファイルの解凍を行う。
解凍して現れた音ネタの右側にある【…】をタッチしアップロードを選択。
アップロード先に自分のDropboxを指定する。

やや回りくどい方法になっていますが、これが出来るという事は
色々な可能性があるはずです。

②ガジェットから【サウンドラボBilbao実験】というソングデータを開く。
各ボタンの音はデフォルトの状態になっていると思います。
01のボタンから順番に【波形をタッチ】【インポート】を選択
【Dropbox】を選択しLiz_Bilbao_01を選択。

02の波形にはLiz_Bilbao_02という感じで
6番のボタンまで同じように読み込みを行って下さい。
(Dropbox経由は結構時間かかるのが難点ですね。。)

そして、再生が出来るかどうか?という実験です。
ちなみに上手くいけば
こんな感じになるんですが、どうでしょうか?



これが出来る場合、ソングデータのやりとりという点では
パソコンが必要というのは変わらないのですが、
それぞれの人が用意したBilbaoサンプリングセットをネットで公開し
iphoneだけで使用出来るという点です。(その為のDocuments)
まぁサンプリングは各自が自らディグったものであったり著作権的にも公開しにくい部分とかもあるので難しい部分ではありますが、
【Cを基本としてシンセの音作ったのでピッチ変更してメロにしてみてね】
といった音色の共有等も可能かもしれません。あとは自分が使わないけど誰か使うかなぁ?という音とか。

今回の記事はくらんけさんのコルガジェでの音色をユーザー共有という部分で、オーディオ系(BilbaoやAbu dhabi)で何か出来ないか?という点で浮かんだアイデアです。
サンプリングした音のユーザー間でのソングデータ共有が当初の目的ではありましたが、
音ネタ配布とそれをiphoneだけで使用するという着地点が出来たのでこれを使う人が出てきたら面白いなぁと思いますw



第83回「本当にiphoneだけでボーカル録音をする」【GarageBand】【前回の発展型】

こんにちは、りざーどです。
今回は前回の続きとして
よりgarageband(ガレバン)の可能性を探ります。

前回は【ミュージック】からトラックを読み込んでボーカル録音というのをやりました。
しかし、この方法ではパソコンのiTunesから使用したい曲(トラック)を同期させるという下準備が必要になります。

そこで今回は、
完全にiphoneだけで出来るのか?という所で進めていきます。
前回も色々と調べてくれていた嘯君が
twitterでiphoneからネットでダウンロードした曲をトラックとして使用するという実験を行っていたのでそこに追加補足していきます。


①Documentsというアプリをダウンロード


これが今回の中核を成します。

このdocumentsというアプリ。色々のファイルを管理するのに便利なアプリでiCloudやDropboxに対応しています。

まずはこのアプリをダウンロードしてみましょう。

②次にアプリの起動。


アプリを起動するとこのような画面が出てきます。
ここで、右下にある方位磁石(Safariという事でしょう)をタッチ。

するとSafariのようなブラウザの画面になるので、上のアドレスバーにダウンロードしたい曲のアドレスを入れましょう。



今回は、このモバイルサウンドラボにあるアルバムを試してみます。
【重要】ダウンロードしたファイルを使用する場合は著作権者(作者)が使用して良いか確認等を忘れないようにしましょう。特に作った物を公開する等の場合。コレ重要。

「MobileSoundLab report no.1」をタッチします。
するとmediafireというサイトに移動します。ここで中央のdownloadをタッチ。


すると「ファイルを保存」という画面になるので右上の保存をタッチ。
これでダウンロードが始まります。

ブラウザ画面の左下【フォルダのアイコン】をタッチすると元のメイン画面に戻ります。
ダウンロードが完了すると、メイン画面の【ダウンロード】という所にzipファイルが現れます。(途中の場合はダウンロードの%が表示)
※ちなみにzipファイルの名前に日本語が入っている場合は解凍すると日本語部分は文字化けしてしまうみたいでした。

ダウンロードが完了すると、zipファイルの場合フォルダのマークで表示されています。これをタッチする事で解凍が完了します。
mp3の場合は音符のアイコンでした。
解凍したもの一覧がこのようになっています。


いくつかの曲は何故か文字化けしてました。
再生したい曲をタッチする事で曲の再生が可能です。
ちなみに再生画面では0.75倍~2倍まで速さの変更が出来ます。(英会話練習用?)
あと、シャッフル再生とかも出来ます。
普通に色々出来て高性能ですね。アートワークも表示されます。

ちなみにメイン画面の下【サービス】という所ですでにアカウントを持っている方はDropboxと共有が出来たりします。これも行っておくと良いでしょう。
これでネットにある曲をダウンロードして使う準備が整いました。

③garagebandを起動
ガレバンを起動したら、【AUDIO RECORDER】の【ボイス】を選択。
左上の【細長い四角が並んでいるアイコン】をタッチしましょう。
この辺りは前回の記事と同じです。
※小節数の増加とBPMについても前回の記事同様行っておきましょう。

次に右上の【宙返りするジェットコースターのレール】みたいなのをタッチ。
(ループブラウザボタンというらしい)

前回は【ミュージック】という部分でしたが、

今回は中央の【ファイル】という部分をタッチします。
一番下に【iCloun Driveから読み込む】というのがあるので
そこをタッチします。

するとこのような画面が出てきます。

※ここのDocumentsフォルダの中身はアプリDocumentsの中に表示されていたiCloudという場所に置いたファイルになっております。

ここで、左上の【場所】をタッチ。

すると↓のような画面が出てきます。(ここではすでにDocumentsが表示されていますが、最初はありません。)


【その他】をタッチすると

【場所を管理】という画面が出るのでDocumentsをONにしましょう。

そしてDocumentsをタッチ。
するとDocumentsのメイン画面にあった項目が並びます。

ここで【ダウンロード】を選択。
解凍したフォルダをタッチ。
先ほどDLした曲の一覧が出てくるので
01-ドロップアウト.mp3をタッチしてみます。


画面が元の状態に戻りますが、中央の曲の項目に追加されています。
曲のタイトル等によっては以前からある曲ファイルのせいで見づらい事があるかもしれませんが、スクロールしていくとあります。あと読み込むのに少し時間がかかります。10秒もかからなかったと思いますが。。

それではその曲を長押ししてみましょう。
ガレバンのメイン画面に貼り付ける事が出来るようになっています。
この方法を使用する事で
【パソコンを一切使用せずに曲のダウンロードとボーカル録音が出来るようになります】

出先で曲をダウンロードして歌入れとか以前だと予め入った曲(ミュージック)や打ち込んだ曲でしか出来なかった歌入れがどこでも出来るようになります!!
もちろん静かな場所でないといけませんがww

これを発見した嘯、すげぇわ。調査員というより研究員、いや博士だわw

さて、ここまでは嘯君のツイートを細かく補足しただけです。
ここからが、私の出番w

今回の事で気づいた大きな点があります。
【DropboxやAudio Share】もガレバンで使えた!!
今までiCloudとか敬遠してたんで【ファイル】という部分は触れてなかったんですよねw
この項目が使えるという事は

Djay proで曲やアカペラの速さを変えたものをパソコンのiTunesを経由しなくてもガレバンで使えるという事です。

つまり【remixもiphoneのみで可能】
iTune Storeでアカペラを購入。アカペラはミュージックの【購入したもの】にあるのでDjayで読み込める。BPMを調べて使いやすいBPMにして録音。
そのファイルをAudio Shareに保存したらガレバンで読み込める。

これは大きな手間が減るし他にも色々な使い方が出来ると思います。
今回の記事は次の記事にも繋がってくる部分があります。

次回はKORG Gadgetを使っての大きな実験を行います!



2017年7月13日木曜日

第79回「Djay proでのアカペラ速度調整の補足」

こんにちは、りざーどです。
今回はdjay proでの補足です。
以前から紹介している手に入れたアカペラ等をiPhoneのミュージックからdjay proに読み込む事で任意の速さに変更する方法があります。

しかし最近触ってて気づいた部分で
変更したいアカペラ(仮にBPM120とします)を
BPM170の速さにsyncで変えようとすると
アカペラのBPMが85になってしまい、
元の状態より遅くなってしまう事があります。
これは多分変えようとするBPMとの差が大きい場合に起こる症状で、
syncでは変更出来ない問題があります。

↑こちらは 左側に速度を変更したいアカペラを入れ、右側に変えたい速度(BPM170)を読み込んだ状態です。アカペラはBPM120.1でした。


↑左側のsyncを押す事で本来なら右側のBPM170に合わせ同じ速度になるはずですが、
変更する幅が大きすぎる為か半分の速さのBPM85に変更になってしまいました。
今回はこれを解決していきます。





まず、アカペラを読み込むのは同じですが、読み込むとその曲のBPMが表示されます。ここで、そのBPMの数字をタッチしましょう。

すると、【BPM】【テンポ】という選択が出来るウインドウが出て来ます。(最初はBPMの方になっていると思います)
ここで、【テンポ】をタッチします。

すると、範囲±というのが出て来ます。
ここで大きなBPMの変更をする場合は【50%】や【75%】を選びましょう。

次にメイン画面の【mix】からアカペラを読み込んだ方のみを表示します。(1か2のどちらかです。左側に読み込んだ場合は1、右は2です)

次に画面中央下のフェーダーのすぐ上にある、丸いボタン(フェーダーとゲージの絵)を押しましょう。


すると、画面が変わり左側に縦フェーダーがある画面になります。
ここでフェーダーを動かすとアカペラの速さを変更出来ます。最初に計測されたBPMからフェーダーを動かす事でBPMの数字も変わるので自分の変えたい速さにしてみましょう。


↑画面左側のフェーダーを動かす事で自分の使用したいBPMに変更が可能です。小数点が気になる場合はキリの良い数字までBPMを変更し一旦録音して出力するのも良いでしょう。(もう一度ミュージックに入れる事でsync機能を使う事も出来ます)



変更が出来たら録音ボタンを押して再生する事でsyncでは変えれなかった速さのアカペラをdropboxやaudio share等に出力出来ます。

DJ用ターンテーブルのピッチ変更を行うという事ですね。syncのオートでなくマニュアル操作といった感じです。レコードと違ってピッチ変更の範囲が大きく変える事が出来るのがデジタルの良いところです。

これを使う事で理想の速さのアカペラに出来るので、もし行き詰まっていた方は試してみて下さい。







 














2017年7月2日日曜日

第78回「打ち込み初心者が憧れる存在アカペラ」

こんにちは、りざーどです。
KORG Gadgetのアップデートが先日来ていますね。
今回のアップデートでDropboxへのエクスポート(ファイルのアップロード)がかなり早くなってます。こういう無駄に待つ時間が減るのはとても良い事だと思います。

さて、今回は以前から似たような事は何度か書いてる内容ですが、改めて。

まぁ今回の内容はモバイルから少し離れます。「パソコンでの」話ではありますが、私が音楽を作るのに興味を持ち始めた頃(大学生の頃なので20年以上前ですなw)
ちょうどインターネットが始まったり、それからCD-Rという夢のマシン(当時はね)が出てきたような時代でしたw
その頃音楽を作るのに興味を持ったのもクラブで踊るという遊びを覚えたのが大きな要因です(さらに以前から電気グルーヴを聴いていたので興味は持っていましたが)
徐々にクラブミュージックに関するCDやらが増えてきていくような時だったと思います。

その頃J-POPのハウスミックス等が時折クラブで流れたり、DUB MASTER X氏のリミックスやらクラブで普通のJ-POPが流れるのでなくクラブ仕様の曲が流れて

「!?何これ?」「欲しいっ!」

と思ったりしていました。と、同時に「俺もアカペラがあればこういうの作りたい。。」とずっと思っていました。しかし、当時は「やっぱ業界人じゃないとアカペラとか手に入らないんだろうなぁ」と思っていました。それから数年。。

波形編集ソフトで【歌あり】と【カラオケ】があれば、
【カラオケの波形を反転】させて合成すると打ち消しあって、ボーカルが残るという事が分かり、色々な曲を手作業でボーカル抜き出しに挑戦するという日々が続きましたw

(曲の始まり部分を完全に一致させないとダメな為、最大まで拡大してミリ単位でスタート地点を合わせたりしましたが成功するのは少なかったですね)

さらに年月が経ちここ数年間はとても楽になりました。
【歌声りっぷ】というフリーソフトがあり、これを使うと(成功するか分からない)細かな調整に時間をかける必要もなく、ほぼ自動でアカペラを作成する事が出来るようになっています。便利な時代になりました。

さて、

毎回注意点として挙げていますが、もちろんアカペラを使った曲をアップするのは著作権侵害となります。
個人的に楽しむ為のものという範疇にしておきましょう。

しかし、ボーカル抜き出しを勧める理由は一応あります。
①自分が普段使うコードとかでないものがある為、リミックスを作ってからボーカルを削除してインスト用として作り直す。
 これは、クラブミュージックを作るという点では使える発想と思います。

②歌を歌う人はプロのボーカルのみを聴く事が出来る。
 これはアカペラでないと気づきにくい被せやらコーラスやらを聴き取りやすくなります。あと、歌い手の上手い下手がすごく分かりますw

③丸裸にする喜びw
 歌を歌っている人は確実にわかると思いますが、アカペラを人に聴かれるのは恥ずかしいですwカラオケでは平気で歌えても、それ以外の場で「歌って」と言われたら歌いにくいのと同じですねw
綺麗にボーカルを抜き出せた時(エコー等も綺麗に残った状態)はなんとも言えない達成感がありますw

④抜き出したボーカルとカラオケをミックスして歌ありバージョンに戻すw
 理論上可能ですよねwこれのメリットはボーカルとかのミックスをする時の参考になるかもしれません。「意外に声細いなぁ」と思っても、同じレベルでカラオケとミックスするとベストのバランスになったりとかサウンドエンジニアとかがどういう仕事をしているのか?というのを勉強出来るかもしれません。

勉強【研究】という点ではボーカル抜き出しは何かしら得るものがあると思います。
ただし、【著作権についてはしっかりと理解し正しい使い方をしましょう】

2017年6月13日火曜日

第76回「リミックスという事を色々と考える」


こんにちは、りざーどです。
前回の記事で紹介した
TMN get wildリミックスコンテスト
の作品を今はひたすら作り込もうとしています。

という事で、リミックスという事について色々と考えてみます。

リミックスとは
複数のトラックに録音された既存の楽曲の音素材を再構成したり様々な加工を加えることによって、その曲の新たなバージョンを製作すること。

とwikipediaにありました。
アレンジなどをしながら新たな曲にするという事ですね。
自分の好きな歌をクラブ仕様に改造したりとか、
「ここをこうしたらもっとカッコよくなる!」みたいな頭の中のイメージを
具現化するというのは曲を作り出した人なら少なからず興味を持つものでしょう。

今まで聴いてきた曲の数々から自分のフィルターを通して新たなものにする。
と言ったらなんかカッコいいですよねw

私も過去の記事で書いたようにセルフリミックスとか色々やってますし
基本聴くのも好物ですw

しかし、「お?こんなリミックスアルバムとか出てたの?」と興味を持って買った時にそこそこな確率であるのが、

『なんかちがう』

これはリミックスものが好きな人は必ず経験があると思いますw
リミックスは勿論その曲を手掛けたremixerが存在します。そのremixerの色がしっかりと出ている場合はより好みが分かれるという部分はあるでしょう。

自分が好きなアーティストがremixerとかの場合は下地があるので「あー、ぽいなぁ」と感じます。しかし【有名な曲】とかのリミックスアルバムを買う場合は、知らないremixerが多いはずです。色んなジャンルの場合も多いので。

聴いていて【音が軽い(薄い)】とか【気に入らない部分】が目に付きます。
まぁこれについても語りたい部分がありますw
まずはその気に入らない曲の中でremixerが推したかった部分を考えるのも耳と脳のトレーニングには良いと思います。
ストレスも増えますがw

さて、そういった【音が軽い】等の不満は何故か?
これは原曲の音を使わずに再現をしている場合もあるでしょう。
サンプリング問題などにも入ってくる部分ですが、
原曲の音がリミックス作品に合わないから
【あえて違う音で再現もしくは表現】という事もあります。

でもリミックスといいながらボーカルが違う人とかは個人的には納得しにくい部分ですw
【原曲の音がいい】という部分は多くの人にも感じるのでは無いでしょうか?


さて、ここで出てくる大きな問題です。

【リミックスは原曲を越えれるのか?】
これが今回の主題ですw
勿論私自身もいくつか知ってる曲で、
「オリジナル越えてるなぁ」と感じた曲はあります。

しかし有名な曲であればあるほど多くの人の耳に馴染んでおりそれぞれの思い入れ等も強い為オリジナル越えは難しくなります。
(ここまで書いて気付いたんですが、そこまで思い入れのない曲の方がリミックスを聴いても違和感なく楽しめるのでしょうね。軽く知ってる程度とかの方が。)

この辺りについてはヒットした映画の続編を違う監督が作るってのに近いかな?と思います。ターミネーター1作目からT2で違うアプローチ(キャメロンのセルフリミックスみたいな感じ?)がより大ヒットとなり、続編は出る度に【なんか違う】という状態。
※あくまで私の主観ですがw

まぁ有名な曲のリミックスはそれだけハードルも高いという事です。
映画の続編でお決まりのセリフがあるように、曲のリミックスも原曲のフレーズがあります。どの部分を活かしどのようにして聴かせる(アゲる)か?

中途半端に原曲に沿うよりは開き直ったくらい弾けた方が良い時もあります。
まぁこんだけだらだらと書きましたが、
結局は
【やりたい事をやりたいようにやれ!】
という結論にはなりますw

そして、冒頭にあったようにget wildリミックスコンテスト。
申し分無い有名曲。しかも本人達も今までセルフリミックスしまくりw
さて、これをどう表現するか?w
TMNが審査員もするというのは自分の作ったものをプロが聴くという事です。
これは是非皆さんの感性を爆発させたものをぶつけるのはどうでしょうか?
GETでWILDでタフな曲でCHANCEとLUCKをGETしてみては?

私も何とか近日中には完成させたいと思っています。その時にこの記事の説得力があるかどうかはわかりませんがw


(あと、リミックスアルバムとかで全く楽しめないのも実際ありますよねーw今まで結構痛い目見てますw時間が経って聴いてもよくならないやつw)

2017年5月26日金曜日

第74回「曲の分析から見えてきた曲作りの極意」【考察】

こんにちは、りざーどです。
私は色んな曲やジャンルを聴く時に
「どの楽器(音色)を使っているのか?」等を色々分析しながら聴くのが好きなのですが、新しい分析方法に先ほど気づきましたw

ひょっとしたらDTMerにとっては企業秘密のような部分になるのかもしれないなぁと思いつつも音楽を聴く時の楽しみ方の1つとして、あとは良い曲を作る為のアイデアとして役立ててみて下さい。

DTMerの奴隷解放宣言ですw

しかし、注意点としてあくまで【感覚的な部分が大きい】という点と【ジャンルによっては該当はしない】というのをご理解下さい。
まぁダンスミュージックとかクラブミュージックなら大体該当するかなぁ?と。

〇縦ノリ(縦のグルーヴ)
〇横ノリ(横のグルーヴ)
〇浮遊感
〇高揚感

〇静と動

この5つの要素です。

まず【縦のグルーヴ】ですが、これはシンプルに分かりやすい所でリズムが大きい部分です。リズムの他にも【ベースライン】や【煽るような声ネタ】等もあります。

次に【横のグルーヴ】ですが、【ボーカル】【ラップ】【シンセのメロ(アルペジオとか)】横ノリしやすいと感じるような音の部分ですね。

【浮遊感】と【高揚感】については近い部分があるのですが、
ジャンルによって思い浮かべやすいのは【トランスだとリズム抜いたシンセの部分】や【ハウスだとピアノブレイク】みたいな部分で感じ取ってもらえたら良いかと思います。

【静と動】についてはすでにここまでであるようなドラムを抜いた状態とドラムが入った瞬間(激しくなる瞬間)のような部分ですね。この部分が【縦のグルーヴ】と【浮遊感】【高揚感】を生み出しやすくなっていると思います。

これを適度なバランスで曲全体にちりばめる事が出来れば【良い曲】が作れるんじゃないかなぁ?というのが私の仮説です。

ほんと感覚に訴える部分なので文章でどれくらい伝わるかという問題がありますがw

例として電気グルーヴのBaby's on Fireで確認してみます。
曲の開始と同時に【縦のグルーヴ】のドラムとベースがあります。
裏打ちのベースは縦ノリになりやすいようです。

0:08から入る音は少し【横のグルーヴ】を感じます。
その後に始まるボーカルも横にノリやすい感じですね。
0:37からサビです。やや【浮遊感】のある音色があります。
ピアノ(?)のコードもその効果を生み出しているようです。
あと、ボーカルの歌い上げの部分もですね。

0:52の本サビ(?)の部分では、【縦】【横】【浮遊感】等がバランスよくなっていると思います。

サビ終わりの部分から【横】の新しいメロが出てきます。

1:20から7秒程ドラムのみになりますが、ある種の【静】の状態ととっても良いかもしれません。

その後も色々な音が出てきますが【横】が強いですね。
ドラムとベースが【縦】を出しているので【横ノリ】なメロとかが増えるのでしょう。

2:10からピアノががっつり入ります。ここは先ほどの【浮遊感】とは違い、【高揚感】の部分が強いと思います。ハウスぽいですね。この部分は特に。

その後のサビに入る前のリバースシンバルとシンバル、スネアを組み合わせた(ような)音は【静から動】の部分ですね。

厳密に言うとリズムもハイハットで【横のグルーヴ】を生み出したりもあるので【全部のドラムが縦というわけではありません】

なんとなく伝わったでしょうか?w

伝わったのであれば、色々な曲を聴く時に少し意識してみて下さい。
曲作りに役立つ【サムシング】を発見できるかもしれませんw

私自身もこの仮説がどれくらいの精度かまだ確認していこうと思います。
これを上手く使う事でノリのいい曲を作りやすくなるかもしれません。

あと、ボーカルやラップをする人もこの辺りを意識する事で曲の中で一辺倒にならずに歌の完成度をより上げる事が出来るかもしれません。
それを意識しての作詞まですると中々大変そうですがw

まとめ
【縦のグルーヴ】【横のグルーヴ】【浮遊感】【高揚感】
【静と動】
これらの要素をバランス良く使ってみよう。
そして、その為の課題として生まれるのが

【より適した音作り】

となるわけですねw音作りは私は知識がないので苦手ですがw


2017年5月14日日曜日

第72回「KORG GadgetのZurich最大の弱点と解決法」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
最近は色々なアカペラをiTunes Storeでゲットして遊んでいます。
今回はそんな中で感じたZurichの弱点について。

KORG Gadgetで音声ファイルや歌を扱うのに必要なガジェットZurichですが、
どの辺りが弱点だと思いますか?

前回の記事でボーカルの速さの変更も解決方法が出来ました。
しかし、まだ致命的な弱点があるのです。

Zurichでは再生するポイントを変更する事で、1scene16小節までしか再生出来ないという部分を補っています。これにより長いボーカルでもsceneと各パート(ガジェット)の小節数を上手く使う事で曲を構成する事が可能です。

ただ、
【読み込んだ音声ファイルの0秒より前にスタート地点を持ってくる事が出来ないのです】

これが実は中々致命的な弱点でして、
ボーカルとかの多くが、小節のド頭から歌いだしているのではなく、歌が始まる直前の1小節(もしくは半拍)から歌いだしているものが結構あります。
小節の頭からの再生に合うように、スタート地点を合わせると
【ボーカルの最初に違和感等が生まれてしまいます】

「8小節目からボーカルを始めたいのに、アカペラの空白がないから出来ない」

というのが実際にZurichを使い始めると感じる事もあります。
この解決法ですが、やっと最近気づきました。

【1scene目】空白の8小節なりを作る
【2scene目以降】Zurichでアカペラを並べていく。
このようにしたファイルを【エクスポートしましょう】(masterでエクスポート)

【曲(というかアカペラですね)の再生までに8小節の空白を作る事が出来ます】

そこでエクスポートしたアカペラを改めて別の曲ファイルで使うようにしてみましょう。
小節終わりから始まる歌いだしもスタート地点を調整する事で
今までの強引なボーカルの始まりよりもスムーズなものになります。

今回の方法もiphone内だけで全て行えるのでパソコンを介する必要はなく出来ると思います。
私の場合は、DropboxやAudioShareを使っていきます。
今までZurichでやりにくいと感じていた人も多い部分だと思うので是非試してみて下さい。






2017年5月3日水曜日

第71回「手に入れたアカペラの速さを変更してKORG Gadgetで使う方法」【KORG Gadget】【DjayPro】

こんにちは、りざーどです。
今回はタイトル通り「アカペラを手に入れても理想の速さに変更するにはやっぱりパソコンが必要なんじゃないの?」という点についての1つの解決方法を紹介します。

用意するアプリ
DjayPro
AudioShare

もちろんKORG Gadgetは前提ですので書いていませんが、今回試した私の方法以外にも恐らく似たような方法があると思うので参考にしてみて下さい。

〇アカペラのBPMを調べる

先ほどiTunes storeでレゲエのアカペラを1つ購入してみました。
どうやら有名な曲だったらしく曲タイトルで検索をかけたらyoutube等にもPVとかがあったので、【曲タイトルとBPM】でgoogle検索。
そこでアカペラの元曲のBPMが104と判明しました。
アカペラだけを購入した場合BPMカウンターとかを使うにも、
上手く測れたかわからないのでw

〇DjayProの活用

次にDjayProを起動し、アカペラを読み込む。
ここで、解析されBPMが103.9と表示されたので、BPMを手直しで104に打ち直しました。
と、同時にBPM104というネット情報が正しいと判断できました。
↑104.0BPMという表示の横にある【鉛筆マーク】から手打ちが可能です。
 入力後決定ボタンはないですが、入力画面外をタッチすると変更が適用され元の画面に戻ります。



次にもう1つの曲の読み込みを行います。
アカペラの速さを変更したいBPMの曲を読み込むと良いですが、
【実際はどんな曲でもBPM手直しで可能です】
(まぁ手直しが面倒くさい人はあらかじめ使う速さの曲を読み込んだ方が確実です)

それでは、アカペラを読み込んだ方の【sync】を押しましょう。

これで、もう一方のBPMに合わせてくれます。
あとは、録音をスタートしアカペラの再生をするだけです。

録音後は【レコーディング】という項目(録音ボタンからいける)から
【シェア】を押します。
【その他】の所で【AudioShare】がある場合は表示されるので、【ON】にします。
(スライドボタンで選択のようになります)
画像参照

その後、【シェア】にAudioShareが追加されているのでタッチしましょう。

AudioShareの画面に切り替わります。

左下に【Export item here】というボタンがあるのでタッチしましょう。
読み込み時間がありますが、すぐにAudioShare内にファイルがコピーされます。

これをKORG GadgetのZurichで読み込めば理想の速さのアカペラになっているので
自分が作り慣れた速さのアカペラとして利用できるようになります。

〇最後に
今回は私が持っているDJアプリのDjayProを使用しましたが、
他のアプリでも同じような事は出来ると思います。
しかし、AudioShareは便利ですね。色々なアプリや音を繋げるのに持ってて良いと思います。