2017年4月14日金曜日

第68回「VolocoとzurichとBilbaoで歌を入れる」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
今回は前回紹介したVolocoの追加課金で出てくるエフェクトをいくつか使用し
KORG GadgetのZurichでボーカル録音をしてみました。

以前もZurichについては紹介をしましたが、今回は長いボーカルを使用するという事で新たに気づいた部分もありました。

そして、モバイルサウンドラボの原点であるiphoneのみでの録音という縛りで行いました。

今回の縛り
iphoneのマイクを使用し
iphoneアプリのみで完結するようにしてみました。
(ボーカル録音の時のオケの再生のみiphone以外で行っています)

トラックもGadgetのみで作成しています。

Volocoで使用したエフェクト
P-TAIN シャープなルックス (let's get started here comes hero)(歌全体)
Duft Punk エコービーム (後半サビ)
ナチュラルチューン (ラップ)

P-TAINというエフェクトが適度にケロケロしてくれたので良い感じになりました。

【今回気づいたZurichのポイント】
トラックが基本1scene4小節で行っていたので、
【Zirochで長い録音を行うべきではなかった】という点ですね。
【scene毎に再生ポイントを移動させていかなくてはいけない】Zurichの特性上
【sceneが短いと作業が増える】
これに疲れましたw

かといって1scene16小節で作るのはトラック管理がめんどくさい場合もありますし
その辺り自分がやりやすい方法でやっていくのがいいと思います。
恐らく今後は1scene8小節単位くらいにはしていこうと思いましたw

ただ、zurichでボーカルの続きを入れる場合、
【前のsceneのエンドポイントを次のsceneで表示】し
吸着もしてくれるので、綺麗につながるようにはなってました。

曲自体は昨年に作成したディスコロック歌謡というジャンルですw
おそらくニーズは世界的にもない所だと自覚はしてますが、一応現時点で自分ボーカルとしては
代表曲だと思ってますw




  






2017年4月11日火曜日

第67回「iphoneのボコーダーアプリVoloco」【iOSアプリ】

こんにちは、りざーどです。
せっかく声ネタとかもKORG Gadgetで使用出来るようになったので、何か面白いアプリはないかと探していたところボコーダーアプリを発見しました。

Voloco(無料)

というアプリです。


画面としてはシンプルなもので、
何故かマイク以外にも動画を撮る機能もありますw

チューニングのコードを自分で設定出来るのと
無料版でも4種類のボイスエフェクトがかけれます。

あと4種類づつのエフェクト追加課金があり
1セット4つのエフェクトで240円
全部まとめてだと600円で機能制限が解除できます。

【伴奏】という所でiphoneのミュージックから曲を読み込みが出来ますが、
【録音した場合は曲も一緒に録音されてしまう】ので
【別の再生機器で曲をかけてアカペラのみ録音】が良いでしょう。

ちなみに録音したデータ(m4u)は
iCloud Drive
Dropbox
AudioShare等へ送る事が出来ます。

無料版でもスーパーヴォコーダーというのが
がっつりロボ声で自分の声が嫌いな人でも声ネタを作る事が出来るので
曲に乗せる以外にも色々と使えるのでおススメです。

先ほど600円で追加課金したので、今後声ネタとして使っていく予定ですw

一応スーパーヴォコーダーを使用したものをこちらに乗せておきます。
今までの記事を一覧にしたページを作成途中なのですが、
先に67回の場所に再生ボタンを置いてみました。





2017年4月4日火曜日

第66回「ギターが無くてもギターは弾ける!Rosarioを使ってみよう!」【KORG Gadget】

April 4, 2017
こんにちは、りざーどです。
先日ふと思いついた実験を行い、無事成功したので今回はそれを踏まえた内容です。
KORG Gadgetがバージョン3.0になってから追加されたガジェット、
Recife
zurich
については紹介を行ってきました。
そして、ギターアンプガジェットのRosarioは恐らくギターを持っていないので
紹介する事はないだろうと思っていました。

しかし

ギターを買わなくても、多少のケーブル費があれば色々な事が出来ます!

 その方法とは

【2台のiphoneを使う】という方法です。
これは、iphoneとipadでもOKです。もしくは、機種変更とかで前のが残っていてもひょっとしたら出来るかな?と思います。

〇必要機材
iphoneもしくはipad(合計2つ)

Lightning - USB 3カメラアダプタ

USB対応オーディオインターフェース

 

この辺りの機材が必要です。

 

まず、Lightning - USB 3カメラアダプタですが、これはapple公式のもので

オーディオインターフェースの接続に対応しています。(4200円)

 

そしてUSB対応のオーディオインターフェースですが、

私は

Creative Sound Blaster Play!2 USBオーディオインターフェース 

というのを購入しました。(amazonで1840円)

 

まぁざっと6000円くらいかかってますかw

ただこれで、マイク等の接続も出来るようになります。

もちろんイヤホンジャックに差せるよう変換プラグだとか要りますが。。

 

ギターをどう用意する?

 

ここですね。今回のキーポイント。

 

【GarageBand】を使いましょう!

ガレバンには有能なギターがあります。これで演奏した音を

ケーブルで接続したもう1つのiphone(ipad)のガジェットRosarioへ送るわけです。

 

iphone(ガレバンギター)→オーディオインターフェース→Lightning USB→iphone(ガジェット)

 

このような接続です。

 

こうする事でギターを持っていなくてもギターを弾いてGadget内に録音する事が出来ます。

そして、ガレバンのギターだとコードとか分からなくてもsmart guitarでコードを押さえたりnoteというモードで弦をびよーんと伸ばしたり色々な事が手軽に出来ます。

 

これぞDTMアプリの共存共栄w

ガレバンのギターは4種類しかなくそれだけ使っていても代り映えしないなぁと感じていたのですが、これを使う事でギターの音色(雰囲気)がかなり変わります。

 

あと、ガレバンにも勿論ギターアンプはあるので同じ接続方法でガレバンからガレバンというのも出来ますw

 

 これで、私自身しばらくは音に困らないようになりそうですw