2020年8月1日土曜日

第147回「やってきました!Gadget Sonic 2020!」

こんにちは、りざーどです。
今年もやってきました!ガジェソ二!
Gadget Sonic 2020
KORG Gadgetユーザー有志による非公式イベントですが、
毎年参加者も多くなり夏の祭りとなってます。
詳しくは
こちらをご確認ください。

こちらではざっくりとした概要を説明します。
期間:8/1~8/23の23:59
発表は夏の終わり頃
グランプリ3作品のには賞品贈呈。
 KORG シンセサイザー ループレコーダー KAOSSILATOR PRO+

 KORG ワイヤレス MIDIキーボード microKEY Air-49

 KORG シンセサイザー ベースマシン volca nubass

エントリー方法
①「KORG Gadget 2 for iOS」「KORG Gadget 2 for Mac」「KORG Gadget for Nintendo Switch」のいずれかで、5分居ないのオリジナル楽曲を作る。

②作った曲を各種共有サービス(Youtube、SoundCloud、BandLab等)にアップロードする。

③Twitterにてその曲のリンクを含めたツイートに#GS2020を付けツイートする。

これでエントリー完了です。

必要なもの:KORG Gadget(上記の3形式のどれか)、ツイッターアカウント、アップロードする場所のアカウント、創作意欲
といった感じです。

なお今回は外部マスタリングツールの使用は禁止という事で、
【要はコルガジェで全て完結させておけばいい】という感じです。
あと、注意事項は最新の曲である事。2020年8/1以前のアップされた曲は対象外となります。
※ なお今年の「ガジェソニ2020実行委員会」は、ショーン@seanwinter12さん、あやみ@sleepxnzさん、くらんけ@Gadget_Junkiesさんが務めるようです。

そういうわけで私も日付変更と共に1曲投下しましたw



lyric
ステイホームでも無礼講!
すげぇ曲かませ!さぁ今Break Out!!!
またまた来たぜ俺たちのフェス!
各々進んだ新たなフェイズ!
自信に満ちたFace揃って
頂点目指しぶつかるChase!
音速超えてオーバーザ突風!
Gadget Sonic! Are You Ready?

勝手にガジェソ二2020開幕の歌をやりましたw
なんか韻踏んだりしてみたくなったものでw
個人的に好きな部分は「オーバーザ突風」ですw
キャップを後ろに被る的なw

そんなわけでこの夏溜まったストレスを爆発させて楽しみましょう!W







2020年6月24日水曜日

第146回「ここ最近買って良かったもの」【おススメ】

こんにちは、りざーどです。
今回は雑談ですねw
ステイホームとやらの風潮以降最近もそんなに外に出歩く事がなく、ここ3か月程でかなり太りましたw
今までの標準値というか上限値を超えちゃったんですよね。
まぁ食やら酒に流れますもんwそんなわけで徐々に運動を増やそうとしているわけです。

幸い家にはNintendo switchがあったので、fit boxingを購入し1か月やってみました。
まぁ1か月やればトレーニングジム1か月分の金額みたいなもんなのでとりあえず試しました。ボクササイズで、パンチのタイミングが良いとバシッ!と気持ちの良い音が出るのでストレス解消には良いです。ただBGMはインストになってるのでそこは仕方ないけども不満点でした。最初数日は腕と背中が筋肉痛になりましたw

リングフィットも購入できたけど、これは子供が楽しんでました。こちらは筋トレ系ですね。有酸素運動もあるけどこちらは筋肉つけるのがメインという感じです。自分でメニューを決めたり出来るのでちまちまとやっていきたいと思ってます。

そして、今回紹介するのが【JUST DANCE 2020】というNintendo switchのソフトです。昔wiiとかで出てたシリーズものらしいです。こちらはJoyコン1つを右手に持って画面と同じ動きでダンスをするというゲームです。40曲程収録されているのですが、こちらの特筆すべき点はオンライン(課金500円・月)で500曲追加される事w
最近の曲から大昔のディスコアンセムまで幅広く入ってます。まぁ500曲あれば好きな曲はあるはずw
オリジナルじゃないボーカルとかもありますが、サウンドという点では不満には感じませんでした。あと足とかはスコアに関係ないけど、上手く踊りたくなるという気持ちになり、ボクシングみたいに息が上がるという事にならずじわじわと汗をかけるような感じです。あと曲については99%外国の曲ですw

自分としては、これで最近の曲とかの音とかを知っていけるかなぁと思ってます。
持論として良い曲が出来る時は【作っている時に踊れている】というのがあるので、やはり踊れる曲とかを作ろうとする場合、こういうダンスゲームって良いと思うんですよね。

2020年5月14日木曜日

第145回「アカペラ抜き出し放題!Let's Unmix 他にもアカペラ祭開催中!」【iOSアプリ】

こんにちは、りざーどです。
昨日ですがTwitterですごいアプリの情報が流れてきたのでそれについて。

iOSアプリの【Let's Unmix】というアプリです。
ダウンロードは【無料】、完全版はアプリ内で購入という形です。

さて、どういったアプリかというと
iPhoneの【ミュージック】にある曲を読み込む事で、
ボーカル、ドラム、ベース、その他と4つに分離してくれます。

以前からPCではボーカル抜き出し等を私もしていたのですが、
その場合は歌ありの曲とカラオケ(inst)の2つを使いアカペラを抜き出していました。

しかし、このアプリは歌ありの曲さえあれば【ボーカルを抜き出せる】のです!
恐らく今までiPhoneアプリでこのレベルのはなかったと思います。

このアプリの行える機能
①【ミュージックにある曲を読み込む】

②ハサミのマークをタッチする事で曲を【ボーカル】【ドラム】【ベース】【その他】に分離してくれる。

③それぞれのフェーダーを上げたり下げたりする事で特定の音を際立たせたり出来る。
(ボーカル以外音が出ないようにとか出来る)

④※購入が必要だが 保存が可能(AACかWAV形式)
⑤曲のスピードを調整出来る(再生速度-100%~+100%まで)
 ※再生ボタンの並びの一番左のスピードメーターみたいな部分です。

保存した曲はエクスポートでクラウドか他のアプリ(ファイルに保存、Documentsにコピー、AudioShareにコピー、Dropboxにコピー等が選べるようです)

ちなみに機能制限解除の金額は【610円】です。
これがどう安いか?という説明をしていきましょうかw

このアプリの可能性
①ボーカルを抜き出す事で出来る事
 ボーカルのアカペラを使いREMIXを作れる!

 色んな曲のマッシュアップが作れる!

 ラップ等のアカペラを抜き出す事で
 ダンスミュージックにあるようなボイスサンプルに!

 カラオケを執拗につけないアーティストの曲のカラオケが用意できるw

 シングルカットされていないアルバム曲のボーカル抜き出しからREMIX!

まず、アカペラ関係でざっとこういった可能性があるわけです。

②ドラムなしの曲で自分でドラムを叩いたり!
 原曲に忠実にドラムを叩くとか自分でアレンジしたドラムの叩き方とか
 ドラマーならそういった遊びが出来そうです。

 ドラムがかぶっていてサンプリングしにくかったシンセとかを使う事も出来ますね。

ざくっとですが、こういう色々な可能性があるわけです。

実際に使ってみた感想
かなりボーカルだけになります。TwitterでLet's Unmixでサーチすると動画も出ると思います。ただボーカルの部分によっては声が小さい(薄い?)部分がところどころあったりする曲もあります。あとは高音のシュイーンみたいな音が結構聴こえる曲とか。
ただ、冷静になって考えてもらいたいのが、以前は抜き出す事なんか頭になかったような曲でボーカル抜き出しが出来るという事です。

私の場合、26年程前に初めてクラブで聴いた曲とかカッコよくて好きだった曲の数々が遂に自分でもREMIXするチャンスを得る事が出来るようになった!と昨日から興奮しっぱなしですw
つまり
【所有している好きな曲があればある程可能性が増えていく!!】
というアプリです。今までの財産がより価値のあるものになる!

これが610円てのは正直買いだと私は思います。
好きだった曲の【ドラムを抜いた音の構成】とかを研究したりも出来ますよ。
ほんと持つ人のアイデア次第で色んな事が出来ると思います。


そしてもう1個アカペラニュース
すでにご存知の方もいるかと思いますが、歌手の浜崎あゆみさんが
公式ホームページでayuクリエイターチャレンジという企画をしています。
徐々にアカペラが追加され最終的に100曲のアカペラが出るようです。
それを使いアレンジしたものを作ると優秀作には公式チャンネルで紹介してもらえるようです。ルール等もあるので、興味のある方は是非公式ホームページの方で確認してみて下さい。


あと、【重要】なのが、アカペラは著作権等もあり個人で楽しむ範囲で行うようにしておきましょう。サンプリングに関しても著作権等は難しい問題ですからね。
この辺りはしっかりと認識した上で楽しむようにしていきましょう。



2020年4月30日木曜日

第144回「GWはコルガジェで#KG_stayhome」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
暗いニュースばかりで息詰まる毎日ですね。
こんな時こそ明るく楽しめるようにしていきたい!という想いを
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが企画として我々に提案してくれました。
#KG_stayhome
詳しくはくらんけさんのサイトに載っています。
期間はすでに始まっており、5/6の23:59まで。
優秀作には賞品も出るようです。

ざっと概要を言いますと、

Twitterの診断メーカー
https://shindanmaker.com/982233
で使用ガジェットを決定。日替わりなので同じ名前でも毎日変わるようです。


もう1つ使用するガジェットを自分で選ぶ
ここで得意なガジェットを使って「らしさ」を出していくのが良いのかな?
診断で出たガジェットのみでもオーケーですが、2種類までの縛りという事ですね。


5分以内のオリジナル曲
完成したら【SoundCloud】か【Youtube】にアップする。
必ずそのトラックのリンクにハッシュタグ【#kg_stayhome】を付けてツイート。


必ず「おうちで作った楽曲」であること
これが今回のコンセプトという事で重要です。

【必要なもの】
KORG Gadget(iOS、for Mac、for Nintendo switch)
Twitterアカウント
SoundCloudかYoutubeのアカウント
「このGWを楽しんでやる!」という楽しむ為の強い想い

ざくっと紹介しましたが、参加するぞ!って方は是非くらんけさんのサイトでも再確認を宜しくお願いします。
「楽しみがない!」とか不満を言いたい事もありますが、自ら発信出来るのがクリエイターの強みとして楽しみを皆に渡せる側に立つ事を楽しんでいきたいですね!

2020年4月14日火曜日

第143回「ガレバンのSOUND LIBRARYに追加が来てました」【GarageBand】

こんにちは、りざーどです。
忘れた頃にこっそりと追加されていくガレバンのSOUND LIBRARYに新しいパックが追加されていましたw
Vision and Verse クラシック・ヒップホップ・パック(127M)
・400以上のApple Loops
・4つのドラムキット
・26のキーボード音源
・2つのLive Loopグリッド
といった内容で往年のヒップホップサウンドのような音ネタとなっています。
とりあえずApple Loopsのドラムが中々良いブレイクビーツになっていました。
個人的にとっても好みなビートだったのでこれだけでも十分の価値あり。

Apple Loopsだけの縛りでも色々と作れそうなくらいに充実してきてますし、これからDTMを始めたいという初心者の人もまずは音を並べるだけで曲を作る喜びとかを味わってほしいですね。

2020年3月9日月曜日

第142回「Apple Pencilを使ってみました」

こんにちは、りざーどです。
以前から気になっていたApple Pencilを購入。
まぁ家のはiPad miniなのでApple Pencilは第1世代とかいうやつです。
※iPad proだと第2世代のApple Pencilが使えるようですね。この辺り購入を検討している方はしっかりと確認してからの方が良いですよ!

正直第2世代のペンシル「かっこいいなぁ」と店で触って気になってたのは第2世代の方だったんですけどね。いざ買うとなったら対応外と知り第1世代になりました。

購入動機は子どもが絵を描きたがった&私も絵を描いてみたかったwという理由なんですが、ただのタッチペンでは出来ないような細かい部分が多く再現されていて絵を描くのが好きな人にはiPadとペンシルのセットって重要なんだろうなぁと思いました。

で、せっかくだからと色々試してる所なんですが
【KORG Gadget】はすごく使いやすくなりました。
普段iPhoneで触っているからiPad miniでも画面が大きくなり触りやすいのは触りやすいのですが、シンセのつまみの数値を【1単位で動かせる】!!
これは、個人的に革命w
いつも「ざっくりこんなくらいでいいか」とストレスになる前に諦めていた部分がペンシルを使う事でストレスなく行える!つまりより曲作りのテンションと意欲が上がるわけです。各音色のレベル調整、PAN振り、リアルタイムのノブ動かし、この辺りが細かく触れるというのは本当便利ですよ。

ただ、唯一残念なのはiPadじゃないとダメなんですよね。本当言うと小さい画面のiPhoneだからこそより細かな操作がしたい所なんですけどねw

iPad持ちのコルガジェ使いの方は絵とか描くのに興味があるなら買って損はないと思います。(DTMの細かな操作の為だけに買うのは高すぎるのでw)

2020年2月6日木曜日

第141回「今更気付いたけど重要そうなこと」

こんにちは、りざーどです。
今回の内容はDTMerだけでなく色々物を作ったり発表とかする人全てに言える内容ではないかと思います。やっと最近気づいた事ですでに意識している方も多いとは思うのですが。。

以前より私も自作曲を載せたりして軽い解説はしていました。
まぁ前回の記事にも触れましたが、「こういう所をこだわった」とか作り手として聴いて欲しい部分とかを大体書いていると思います。
しかし、より上を目指すやり方として【誰にも発信しなくてもいい】けど、
【全部その曲に対して気付いた部分は書いた方が良い】という事です。

〇その曲のアイデアが降りてきた瞬間、どういうアイデアとして浮かんだのか?
〇そのアイデアを広げていくのはどこに焦点を当てたのか?
〇曲を作る時に順番はどのようにしたのか?
(構成、ドラムやベース等のパート、歌詞等)
〇今までにやっていないが【今回新しく試した事】
などなど

こういう部分をはっきりと具体的に書き出すのは、あまりしない事だと思います。
作った曲に思い入れがある部分は何だかんだ何年経っても記憶として残りますからね。
しかし、細かく書き出す事で自分のデータというものが取れると思います。
曲を作る上での流れであったり、いつもと違う流れだとこういう部分に差が出来るとか。
新しく試した事を文章として残す事で次に試すべき事等も見えてくるかもしれません。
まさに人へ出す部分でなく自分のメモという奴ですね。

何事も【他人がしない部分まで突き詰める】という行動は何かしらの価値があるものだと最近特に感じます。その一歩として、試してみてはいかがでしょうか?