こんにちは、りざーどです。
コルガジェのアップデートをただ待っているのも何かもったいないと思い久しぶりにガレバンで曲作りをしました。
今回はPipa(琵琶)を使ったやや和風ぽい曲です。
町人のテーマ(PARTY PEOPLE)ですw
あいかわらずのタイトルw
琵琶音源を3個使い、それぞれ押す位置は違うようにしてみながら、「らしさ」を出すようにしてみました。あとは、お馴染みのAPPLE LOOPSを使ってドラムを用意。
今回(というか今までも?)使ったドラムのループは【Bongo Classic Break】というもので、これを使うだけでかっこいいビッグビートとかが使いやすいです。
そこから全体の小節数を伸ばし構成を作りながらシンセで低音とリードを入れ、SOUND LIBRARYのトイボックスから声ネタをチョイス。
言葉の意味は分かりませんが、かっこいい雰囲気になるのでオーケーw
声ネタは【分割】や【逆再生】をしています。
久しぶりにガレバンをボーカル録音以外で使いましたが、最初に触ってからずっと触っていなかったトイボックスの声ネタも加工次第では色々使えるような気がします。
あと、以前からAPPLE LOOPSを推しているのですが、これの良い点は曲のテンポに対し合わせてくれるという点ですね。
【ここから重要】
つまりガレバンで全部作る気はないけど、気に入ったドラムループがある
というような場合、
ガレバンで使いたい声ネタを8小節なり4小節なり貼り付ける。
ガレバンでテンポを作りたい速さにして出力
出力先を【AUDIO SHARE】にする。
【コルガジェ】のZurich等で取り込む。
これをする事でReasonのREXファイルを作ってStockholmで読むという作業に近い事が出来ます。あくまで近い事ってだけですが。
ギターフレーズのループをRosarioで読むとか、色々出来る可能性があると思います。
無料のくせに結構色んな事が出来るガレバン。
まだまだ色んな事が出来そうです。(こっちのアップデートも早く来いw)
2019年2月18日月曜日
2019年1月25日金曜日
第118回「KORG Gadgetで面白い遊び」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが
先日twitterにて面白いものを作ってくれました。
twitter内で診断メーカーというものを利用して
名前を入力すると3つのガジェットが決められてしまうというものw
毎日日替わりで結果が変わるので難しい時には翌日チャレンジも可能です。
詳しくは
ここをご覧ください
ここにルール等が載っていますので確認してみてください。
くらんけさん主催で優秀作には賞品も出るみたいです!
いや、ほんと良いもの作ってくれた!という感じですw
普段使わないガジェットが出た時の「さて、どうする!?」という状況で
私自身も改めて「あ、こんな音出たんだ!」と気付く部分もありました。
ちなみに作った曲はハッシュタグにて回収されくらんけさんが
モーメント(まとめみたいなもの?)で確認する事が出来ます。
色々な人のガジェットの使い方等も知れるのでインプットとしても良いと思います。
そして、是非とも挑戦してみてください!確実に成長出来る!
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが
先日twitterにて面白いものを作ってくれました。
twitter内で診断メーカーというものを利用して
名前を入力すると3つのガジェットが決められてしまうというものw
毎日日替わりで結果が変わるので難しい時には翌日チャレンジも可能です。
詳しくは
ここをご覧ください
ここにルール等が載っていますので確認してみてください。
くらんけさん主催で優秀作には賞品も出るみたいです!
いや、ほんと良いもの作ってくれた!という感じですw
普段使わないガジェットが出た時の「さて、どうする!?」という状況で
私自身も改めて「あ、こんな音出たんだ!」と気付く部分もありました。
ちなみに作った曲はハッシュタグにて回収されくらんけさんが
モーメント(まとめみたいなもの?)で確認する事が出来ます。
色々な人のガジェットの使い方等も知れるのでインプットとしても良いと思います。
そして、是非とも挑戦してみてください!確実に成長出来る!
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
NEWS,
曲作りのアイデア,
縛り
2019年1月16日水曜日
第117回ガレバンでのボーカル録音【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
今回はガレバンでのボーカル録音について。
GarageBandはAppleの公式音楽制作アプリで、これがあれば打ち込み、ボーカル録音含め全て可能になっています。普段はパソコンでやっている人もスマホでまだ手をつけていない人も色々と便利なので是非使ってみる事をお勧めします。
まずは必要なものとして
iPhone
GarageBandのアプリ
イヤホン(密閉型のヘッドホン)
一応説明すると、必要なものでイヤホンがいるのは録音の時にiPhoneのスピーカーでトラックを鳴らしていると当然の事ですが、ボーカルと一緒にスピーカーで鳴っているトラックも録音されてしまいますw密閉型ヘッドホンと書いたのは、あまりないとは思いますが、イヤホンの音漏れが録音される可能性があるからです。
ただ、そこまで神経質にならなくても良いかなぁと思いますが、アカペラの状態で聴いた時にシャリシャリした音が気になるとかあれば密閉型の方が良いかもしれません。
(トラックでかき消せる部分もあるので、私の場合はアカペラを人に渡すとかの場合ですかね?特に音質を気にするのは)
さて、ボーカル録音ですがガレバンのマイクの絵の【AUDIO RECORDER】の【ボイス】を使用します。これをタッチすると録音画面になります。

左上の三のようなマークをタッチする事で全体画面になり、この画面からでも録音は可能です。録音したい場所の少し前に再生スタートの準備をして録音すると良いでしょう。

↑このボタンで全体画面に行くという事はまず知っておきましょう。
続いて一応トラックの読み込みについて説明を一応しておきます。

↑こちらが全体画面です。主な作業はここで行う重要な画面です。
画面にある黄色の↑の示している【ぐるっとした輪】を押す事で
【ファイル】等からDucuments等にエクスポートしたトラックを読み込む事が出来ます。
ちなみにトラックを読み込む前に!!

右端の歯車の【曲の設定】から

テンポをトラックのBPMにしましょう。

続いて画面右端にある【+(プラスマーク)】をタッチして
8小節からトラックの小節数に増やしておきましょう。
多めにしておいてもあとで減らす事が出来ます。
【テンポの設定と小節数の設定】を終えるとトラックを読み込みましょう。
【注意】私がここ数回の記事にしている
コルガジェからマスタートラックをエクスポート(Dropbox)、
DropboxからDocumentsに移動(エクスポート)という方法では
WAVファイルとして使用しているので問題ないのですが、
mp3をトラックで読み込む場合は曲の始まる前にごく僅かですが、無音の部分が生まれています。(ビットレートにより長さは異なります)
その為、冒頭のごく僅かな無音部分ズレが生じるので録音の際等に綺麗に並んでいるはずなのにズレているという事が起きます。耳で調整をするなり、拡大し無音部分を【分割】し切り取る等を行うと良いと思います。
トラックを読み込んだら、全体画面の左にある【+プラスマーク】を押して
新しく【AUDIO RECORDER】から【マイク】を選択します。
これで録音ボタンを押す事で録音する事が出来ます(録音の際はイヤホンを忘れずに)

↑一番上がトラックです。他の部分はそれぞれボーカル部分になります。
慣れない内(仮録音など)は複数に分けて録音してみると良いと思います。
次に重要なものとして【分割】です。上の画像の一番下のボーカル部分はボーカルの前に無音部分がありますね。しかし、録音環境にもよりますが、
【多かれ少なかれ環境音を拾っています】いわゆるノイズとして曲のミックスに邪魔になってしまいます。いらない部分をカットする事でミックスした時、そして完成した時に聴きやすいようにしていきましょう。

画面上部の【数字】が曲の小節数を表していますが、ここをタッチする事で
【任意の場所からの再生】等を行えます。
そして、【分割したい部分】を軽くタッチ(ゆっくりと2回かな?)すると、
分割等のメニューが現れます。
分割をタッチするとハサミのマークが現れます。

こちらのハサミをタッチしながら下にスライドするとハサミの部分で分割する事が出来ます。
この作業を活用する事で色々な事が出来るようになります。
例えば、
サ行の声の高音が耳に痛い
という事はボーカル録音でのあるあるですが、
【1つパートを用意し、高音の刺さる部分のみ分割して移動させる】
【右上の歯車からトラックコントロール】でEQの高音を下げる。
(けっこう下げて全体のレベルをあげるとかすると聞きやすくなります)
これらの事をする事でボーカルの粒をそろえるような事も出来ます。
後は、仮歌録音の時にタイミングが上手くいかない時に分割してタイミングの理想のような状態でしばらく聴き込んで本番録音の時に歌えるように体に覚えさせる等w
ガレバンでの録音はとりあえずは【分割】を使い、【要らない部分のカット】と
【高音を削る】を使いこなす事で聴きやすいようにする事が出来ます。
是非試してみて下さい。
これくらいは問題なく出来ます。
今回はガレバンでのボーカル録音について。
GarageBandはAppleの公式音楽制作アプリで、これがあれば打ち込み、ボーカル録音含め全て可能になっています。普段はパソコンでやっている人もスマホでまだ手をつけていない人も色々と便利なので是非使ってみる事をお勧めします。
まずは必要なものとして
iPhone
GarageBandのアプリ
イヤホン(密閉型のヘッドホン)
一応説明すると、必要なものでイヤホンがいるのは録音の時にiPhoneのスピーカーでトラックを鳴らしていると当然の事ですが、ボーカルと一緒にスピーカーで鳴っているトラックも録音されてしまいますw密閉型ヘッドホンと書いたのは、あまりないとは思いますが、イヤホンの音漏れが録音される可能性があるからです。
ただ、そこまで神経質にならなくても良いかなぁと思いますが、アカペラの状態で聴いた時にシャリシャリした音が気になるとかあれば密閉型の方が良いかもしれません。
(トラックでかき消せる部分もあるので、私の場合はアカペラを人に渡すとかの場合ですかね?特に音質を気にするのは)
さて、ボーカル録音ですがガレバンのマイクの絵の【AUDIO RECORDER】の【ボイス】を使用します。これをタッチすると録音画面になります。

左上の三のようなマークをタッチする事で全体画面になり、この画面からでも録音は可能です。録音したい場所の少し前に再生スタートの準備をして録音すると良いでしょう。

↑このボタンで全体画面に行くという事はまず知っておきましょう。
続いて一応トラックの読み込みについて説明を一応しておきます。

↑こちらが全体画面です。主な作業はここで行う重要な画面です。
画面にある黄色の↑の示している【ぐるっとした輪】を押す事で
【ファイル】等からDucuments等にエクスポートしたトラックを読み込む事が出来ます。
ちなみにトラックを読み込む前に!!

右端の歯車の【曲の設定】から

テンポをトラックのBPMにしましょう。

続いて画面右端にある【+(プラスマーク)】をタッチして
8小節からトラックの小節数に増やしておきましょう。
多めにしておいてもあとで減らす事が出来ます。
【テンポの設定と小節数の設定】を終えるとトラックを読み込みましょう。
【注意】私がここ数回の記事にしている
コルガジェからマスタートラックをエクスポート(Dropbox)、
DropboxからDocumentsに移動(エクスポート)という方法では
WAVファイルとして使用しているので問題ないのですが、
mp3をトラックで読み込む場合は曲の始まる前にごく僅かですが、無音の部分が生まれています。(ビットレートにより長さは異なります)
その為、冒頭のごく僅かな無音部分ズレが生じるので録音の際等に綺麗に並んでいるはずなのにズレているという事が起きます。耳で調整をするなり、拡大し無音部分を【分割】し切り取る等を行うと良いと思います。
トラックを読み込んだら、全体画面の左にある【+プラスマーク】を押して
新しく【AUDIO RECORDER】から【マイク】を選択します。
これで録音ボタンを押す事で録音する事が出来ます(録音の際はイヤホンを忘れずに)

↑一番上がトラックです。他の部分はそれぞれボーカル部分になります。
慣れない内(仮録音など)は複数に分けて録音してみると良いと思います。
次に重要なものとして【分割】です。上の画像の一番下のボーカル部分はボーカルの前に無音部分がありますね。しかし、録音環境にもよりますが、
【多かれ少なかれ環境音を拾っています】いわゆるノイズとして曲のミックスに邪魔になってしまいます。いらない部分をカットする事でミックスした時、そして完成した時に聴きやすいようにしていきましょう。

画面上部の【数字】が曲の小節数を表していますが、ここをタッチする事で
【任意の場所からの再生】等を行えます。
そして、【分割したい部分】を軽くタッチ(ゆっくりと2回かな?)すると、
分割等のメニューが現れます。
分割をタッチするとハサミのマークが現れます。

こちらのハサミをタッチしながら下にスライドするとハサミの部分で分割する事が出来ます。
この作業を活用する事で色々な事が出来るようになります。
例えば、
サ行の声の高音が耳に痛い
という事はボーカル録音でのあるあるですが、
【1つパートを用意し、高音の刺さる部分のみ分割して移動させる】
【右上の歯車からトラックコントロール】でEQの高音を下げる。
(けっこう下げて全体のレベルをあげるとかすると聞きやすくなります)
これらの事をする事でボーカルの粒をそろえるような事も出来ます。
後は、仮歌録音の時にタイミングが上手くいかない時に分割してタイミングの理想のような状態でしばらく聴き込んで本番録音の時に歌えるように体に覚えさせる等w
ガレバンでの録音はとりあえずは【分割】を使い、【要らない部分のカット】と
【高音を削る】を使いこなす事で聴きやすいようにする事が出来ます。
是非試してみて下さい。
これくらいは問題なく出来ます。
ラベル:
DTM,
GarageBand,
KORG Gadget,
曲作りのアイデア,
初級,
小技(テクニック)
2019年1月12日土曜日
第116回「iPhoneだけでここまで出来る!」【KORG Gadget】【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
なんか今更なタイトルですが、久しぶりに気合入れまくった曲を作ったのでw
前回コルガジェでトラックを作ったらエクスポートでDropbox。
そこからさらにエクスポートでDocumentsに移動させる事でトラックのループ再生が出来るという内容を送りましたが、そこからトラックを聴きながら歌詞を作り、
ガレバンで録音をしました。
使用アプリは
KORG Gadget
Dropbox
Documents
GarageBand
となっています。
DocumentsのトラックはガレバンのAudio recorderから読み込む事が出来るので、
歌詞を作った後、ガレバンで聴きながら録音(仮歌)
その後、歌詞の修正等を行いながら聴き込みつつ歌いまわしの練習、
再度録音という流れを2回程繰り返し完成しました。
ちなみに録音スタジオは職場の駐車場(車内)ww
以前Gadget sonicの歌が結構好評だったのでがっつりラップをしてみましたw
ちなみに当サイトのテーマソングですw
ネットラップに首を突っ込んで8年程経過してますが、オレオレラップはほぼした事ないので自分のテーマソング的な方向で作りつつhook(サビ)で「モバイルサウンドラボの曲にしよう!w」となり全体的にまとめてみました。
ラップ本職というわけではないですが、韻踏みも珍しく頑張ったりしています。
りざーど節100%の曲になりましたw
録音環境(駐車場&iPhone6S)でも音質は問題ないと思っています。
ガレバンでボーカル録音を結構久しぶりにやりましたが、
ラップやらボーカル録音に慣れていない人にも便利な部分が結構見えてきました。
また次回にでも更新で紹介していきます!
なんか今更なタイトルですが、久しぶりに気合入れまくった曲を作ったのでw
前回コルガジェでトラックを作ったらエクスポートでDropbox。
そこからさらにエクスポートでDocumentsに移動させる事でトラックのループ再生が出来るという内容を送りましたが、そこからトラックを聴きながら歌詞を作り、
ガレバンで録音をしました。
使用アプリは
KORG Gadget
Dropbox
Documents
GarageBand
となっています。
DocumentsのトラックはガレバンのAudio recorderから読み込む事が出来るので、
歌詞を作った後、ガレバンで聴きながら録音(仮歌)
その後、歌詞の修正等を行いながら聴き込みつつ歌いまわしの練習、
再度録音という流れを2回程繰り返し完成しました。
ちなみに録音スタジオは職場の駐車場(車内)ww
以前Gadget sonicの歌が結構好評だったのでがっつりラップをしてみましたw
(verse1)
スマホを使い歌を歌いビートを作るバトルスタイル
未だに未熟な自称魔法使い名前はLiL-Wiz繋げりざーど
仕事ばっかりは阿呆くさい現実逃避の息抜きタイム
発光体かと思うくらいのギラギラ光った音を喰らいな!
機械の箱はもう不要!Let's Try!何とか届くよ?
経験値だけは裏切らない、継続あるのみさLONG TIME!
音楽仲間の同世代は年取ると共に皆ログアウト!
続けて得たもの残す為にフラッシュバックを書き綴る!(hook)
LMSL!手の平サイズの魔法陣!
LMSL!生み出すGROOVE!揺さぶるソウル!
LMSL!童心に帰る駄菓子屋のような!
LMSL!りざーどモバイルサウンドラボ!(verse2)
下降線辿るライフなんかよりアゲてくライン描こうぜ!
老Rise!イケイケCLUB SOUND Yo!自ら変化を起こせFLY!!!
脳と手の音で手にした羽で飛ぶのさ、今日より高度へ!
まだまだ届かぬ雲を目指していつかCrowdを沸かせる為に!
制限の中で気合を入れてやるんだ!ここ限定の事!
そこから生まれたモノが必ず新たな糧と風起こす!
壁や限界を感じているなら足を運んで遊びに来な!
アイデアだったらここに置いてあるチェックしな!あんたのスマホで!(hook)*2
ちなみに当サイトのテーマソングですw
ネットラップに首を突っ込んで8年程経過してますが、オレオレラップはほぼした事ないので自分のテーマソング的な方向で作りつつhook(サビ)で「モバイルサウンドラボの曲にしよう!w」となり全体的にまとめてみました。
ラップ本職というわけではないですが、韻踏みも珍しく頑張ったりしています。
りざーど節100%の曲になりましたw
録音環境(駐車場&iPhone6S)でも音質は問題ないと思っています。
ガレバンでボーカル録音を結構久しぶりにやりましたが、
ラップやらボーカル録音に慣れていない人にも便利な部分が結構見えてきました。
また次回にでも更新で紹介していきます!
2019年1月7日月曜日
第115回「コルガジェで曲全体をループさせる方法」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
今年もよろしくお願いします。
さて、今回はタイトルのまんまというわけではありませんが、1つの方法を提案しようかと。トラックを作って歌入れを考えている人には役に立つかもしれません。
人により歌モノを作る場合、歌詞優先だったりトラック優先だったり個人差があると思います。
私の場合は、トラックを作ってそれを聴きながら歌詞を考える事が多いです。
(歌詞完成後にトラック構成を修正する事もあります)
少なからず私と同じタイプの方も存在すると思います。
しかしコルガジェでそれをしようとすると、指定したsceneのループ再生のみになってしまいます。この場合だと完成させたトラックとはいえない状態での作詞となるわけですが、いくつかのアプリを活用する事で【完成したトラックをループ再生】する事が出来るようになります!【しかも出先で!】
パソコンのiTunes同期をせずに完成版をループ再生できるというのはトラック(仮完成)を聴きながらの作詞にはとても便利です。
同期って結構時間かかるしw
そんなわけで方法ですが、コルガジェの【エクスポート】から【dropbox】を選択。
もちろん【master】で。
これをする事でdropboxに作った曲がアップロードされます。
次に【dropboxアプリ】を起動し、先ほどの曲がアップされているのを確認し、
【ファイル名の右端】の【…】を選択。
するとメニューが出てくるので、【エクスポート】を選択。
どこに出力するのか選択できるようになります。
私は【Documents】を選びました。
理由としては、1曲ループ再生、バックグラウンド再生が可能という点です。
こちらの選択はそれぞれ使い慣れたものがあれば、それでも構わないと思います。
ただ【重要】なのは、wavファイルでのアップロード、そしてダウンロードとなるので通信量は大きいですwその点はご注意くださいw
これをする事で私の場合は、
職場で完成させたトラックを帰宅の際に車でループ再生しながら歌詞を考える事が出来るようになりました。(これは結構でかいんですw)
GarageBand(ガレバン)の場合だと、曲のラストまでいくと最初に戻りループ再生してくれるのですが、コルガジェでは現時点sceneラストから最初のsceneへのループがないので、この方法は利用できると思います。
今年もよろしくお願いします。
さて、今回はタイトルのまんまというわけではありませんが、1つの方法を提案しようかと。トラックを作って歌入れを考えている人には役に立つかもしれません。
人により歌モノを作る場合、歌詞優先だったりトラック優先だったり個人差があると思います。
私の場合は、トラックを作ってそれを聴きながら歌詞を考える事が多いです。
(歌詞完成後にトラック構成を修正する事もあります)
少なからず私と同じタイプの方も存在すると思います。
しかしコルガジェでそれをしようとすると、指定したsceneのループ再生のみになってしまいます。この場合だと完成させたトラックとはいえない状態での作詞となるわけですが、いくつかのアプリを活用する事で【完成したトラックをループ再生】する事が出来るようになります!【しかも出先で!】
パソコンのiTunes同期をせずに完成版をループ再生できるというのはトラック(仮完成)を聴きながらの作詞にはとても便利です。
同期って結構時間かかるしw
そんなわけで方法ですが、コルガジェの【エクスポート】から【dropbox】を選択。
もちろん【master】で。
これをする事でdropboxに作った曲がアップロードされます。
次に【dropboxアプリ】を起動し、先ほどの曲がアップされているのを確認し、
【ファイル名の右端】の【…】を選択。
するとメニューが出てくるので、【エクスポート】を選択。
どこに出力するのか選択できるようになります。
私は【Documents】を選びました。
理由としては、1曲ループ再生、バックグラウンド再生が可能という点です。
こちらの選択はそれぞれ使い慣れたものがあれば、それでも構わないと思います。
ただ【重要】なのは、wavファイルでのアップロード、そしてダウンロードとなるので通信量は大きいですwその点はご注意くださいw
これをする事で私の場合は、
職場で完成させたトラックを帰宅の際に車でループ再生しながら歌詞を考える事が出来るようになりました。(これは結構でかいんですw)
GarageBand(ガレバン)の場合だと、曲のラストまでいくと最初に戻りループ再生してくれるのですが、コルガジェでは現時点sceneラストから最初のsceneへのループがないので、この方法は利用できると思います。
2018年12月25日火曜日
第114回「グルーヴって何だろう?」
こんにちは、りざーどです。
今回はよく使うけども実際にはしっかりとした認識のない
何となくワードナンバー1の【グルーヴ】という言葉について考えてみましょうw
おそらく【ノリ】とか【雰囲気】というニュアンスで使われる事が多いと思います。
それでは私なりの考え方とかをまとめていきます。
まず楽器について考えます。
生楽器と電子楽器があります。それぞれの特徴から考えを進めていきましょう。
生楽器
①チューニングが必要
②クォンタイズされていない
③全ての音の強弱が違う
この辺りが生楽器の特徴かな?と。
そしてこれが電子楽器の特徴と結構真逆な部分になっていると思います。
まず、①のチューニングが必要
ギターがとくに顕著だと思いますが、生楽器は基本的に音の調整が必要なものが多いと思います。ピアノの調律であったり。
ドとレの間に聴きとれるかは別として、実際には無限の音の違いがあるはずです。
そして、人がチューニングを行うのだから、完全な音階にはならず僅かな誤差が生まれるのではないか?
それが機械では一定である事の多い音階との違いとなり、生楽器のグルーヴになっているのではないだろうか?
そして、②のクォンタイズされていない
打ち込みの場合は自ら選んで行ったりリアルタイム録音でない場合はクォンタイズされている事がほとんどでしょう。つまりグリッド化されたマス目に音が整然と配置されている状態です。4つ打ちのドラムとかはその完全なる配置が気持ちいい部分もありますが、生楽器の場合人の演奏なのでタイミングが常に完全ではありません。ドラムで僅かにもたったり、走ったりというタイミングのムラがグルーヴを生んでいると思います。
もちろん1音だけでなくメロディーで曲が構成されるわけですから、音階移動のタイミングについても少しづつムラが生まれたりするわけです。
そして③全ての音の強弱が違う
②で挙げた点と近いですが、勿論全ての音が生楽器だと強弱に変化が生まれています。
さて、ここまで進めてみて【生楽器すげぇな!】となるかもしれませんね。しかし、タイミングも強弱もチューニングもバラバラでは曲になるでしょうか?w
まぁダメですよねw
【優れた演奏者が限りなく正確なものを求め、その中で生まれるムラ】が生楽器の生み出すグルーヴの正体だと思います。
それは、長年磨き続けてきたテクニックであったり多くの経験がないと難しい部分が多いでしょう。あと、才能とかorz
そしてこの記事をご覧頂いている方はDTMの人ばかりと思います。
ここまでで「もう分かった」という方も多いでしょう。
つまり
【打ち込みでグルーヴ感を出す為に、クォンタイズをメインに使いながらも僅かなムラ等を意図的に作れば良い】という事です。まぁこれが難しいのですがw
人(演奏者)は機械的な正確さを求め、機械(DTM)はムラを求める。
それぞれが互いの方向に向かうという感じですね。そこからグルーヴが生まれる。
テレビのカラオケ王みたいな番組ではカラオケマシンで正確な点をとる為に正確なタイミング、音階で歌う事で点数を競ってたり、そしてボーカロイドを使う人はよりリアルを求めるように強弱とか細かな調教をして機械らしさを減らすようなw
さてDTMのクォンタイズについては、以前私が記事にした【部分的にクォンタイズを切ってドラムを配置する】みたいな事であったり、良く聞く話ですが打ち込んだドラム1音1音の位置とベロシティを変更するというのがありますね。②と③。
シンセのアタックタイムを他の音とずらして全部の音が小節ド頭に一斉に鳴らないようにするであったり。
①についてはEDMとかで聴く音とかは1音でも音の最後が上がるものとか下がるものというように一定の音でないものもあるので、そういう部分がグルーヴ感を作るようにしているのかな?(KORG Gadgetのシンセとかもそういうの多いですね)
あとは、エフェクトのサイドチェインとか、TB-303のアシッドサウンドのような音も音の変化にツマミをいじるというアナログな部分があるのでグルーヴ感を出す要因になっていると思います。
これを全部意識してグルーヴのある曲を作ろうとしたら、多分出来ませんw
あくまで考察(もしくは妄想)なのでw
ただこの記事を読んだ方の何かしら潜在意識に働かせる事が出来ればなぁw
あと、生楽器の中で【声(ボーカル)】というのもありますね。
機械的なハウストラックにソウル系ボーカルが乗っててカッコイイ曲みたいな。
私もよく使うオートチューンはボーカルの生音らしい音階の変化を無理に音階的にクォンタイズ化(?)させるようなものなのでこれもグルーヴ感を出すのに手っ取り早いんだろうなと今気づきましたw歌下手でもごまかせるしw
もちろん全てクォンタイズ化された機械的な曲がダメとかいうわけではありませんよ。私自身もどちらかというとそっち寄りですから。ボタン一つで全ての音が機械的に動き出すというのがやっぱり好きではあるのでw
今回はグルーヴについて考えるという内容でしたが、いかがだったでしょうか?
これを全部やるのは難しいし何か1部分だけこだわってみて作ってみるのはどうでしょうか?
2018年12月24日月曜日
第113回「KORG Gadgetアップデート」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
先日コルガジェの新しいアップデートが来ました。
今回のアップデートでver3.7.2となります。
内容としましては
・KORG Moduleの「Organ & Clav Collection」に対応。
・スタンダード・MIDI・ファイルのインポート改善。
・全画面表示時のトランスポート・コントロールに対応(iPhone4s除く)
・Allinhoopaの提供を終了。
・その他いくつかの不具合修正
となっています。
KORG Moduleもアップデート(ver2.7.2)が入り、追加音源「Organ & Clav Collection」が購入出来るようになりました。KORG Module PREMIER Vintage Organ購入者は無償で利用出来るそうです。
今回のアップデートで大きな部分と言えば、Allihoopaサービスの終了に伴い連携が出来なくなるという点ですね。1月17日にAllihoopaのサービスが終了との事で、それに合わせたアップデートという事です。
つまりギリギリまでAllihoopaを使いたいという方は
【まだアップデートしなくていいかも】
プロジェクトファイルのバックアップは「Mixtape」というものから行う事が可能だそうです。
詳しくはくらんけさんの記事をご確認下さい。
個人的にはそろそろ新しいガジェットでも欲しいなぁと思っているんですがw
アリフーパ終了後の新しい作曲家どうしの繋がりを作るものも出て来るといいですね。
先日コルガジェの新しいアップデートが来ました。
今回のアップデートでver3.7.2となります。
内容としましては
・KORG Moduleの「Organ & Clav Collection」に対応。
・スタンダード・MIDI・ファイルのインポート改善。
・全画面表示時のトランスポート・コントロールに対応(iPhone4s除く)
・Allinhoopaの提供を終了。
・その他いくつかの不具合修正
となっています。
KORG Moduleもアップデート(ver2.7.2)が入り、追加音源「Organ & Clav Collection」が購入出来るようになりました。KORG Module PREMIER Vintage Organ購入者は無償で利用出来るそうです。
今回のアップデートで大きな部分と言えば、Allihoopaサービスの終了に伴い連携が出来なくなるという点ですね。1月17日にAllihoopaのサービスが終了との事で、それに合わせたアップデートという事です。
つまりギリギリまでAllihoopaを使いたいという方は
【まだアップデートしなくていいかも】
プロジェクトファイルのバックアップは「Mixtape」というものから行う事が可能だそうです。
詳しくはくらんけさんの記事をご確認下さい。
個人的にはそろそろ新しいガジェットでも欲しいなぁと思っているんですがw
アリフーパ終了後の新しい作曲家どうしの繋がりを作るものも出て来るといいですね。
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