2019年10月2日水曜日

第136回「ガレバンのSOUND LIBRARYもだいぶ充実してきましたね」【Garage Band】

こんにちは、りざーどです。
今回は久し振りにガレバンについての話題です。
定期的にSOUND LIBRARYに新しい音が追加されていってます。
何故かアナウンスとかは無いみたいなんですけどw

個人的に今回追加されたものが凄く気に入っています。
改めて今までのものを全部まとめておきます。

Prismatica(ニューディスコ・パック)111MB
・250以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド
となっています。
往年の懐かしい感じのサウンドがかなり楽しめるものとなっています。
これはマジでおススメw
まぁ私の嗜好はかなり偏っていますがw

Skyline Heat(ヒップホップ・パック)91MB
・350以上のApple Loops
・6つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド
こちらはヒップホップ用のサウンドといった感じです。

R&B Drummers(Drummerパック)73MB
・3人のDrmmer
 Benny-Modern Motown
 Curtis-Neo Soul
 Rose-Modern R&B
・3つのドラムキット
 Motown Revisited Kit
 Neo Soul Kit
 Slow Jam Kit
・Apple Loops
 30以上のDrummer ループ

Songwriter Drummer(Drummerパック)69MB
・3人のDrummer
 Parker-60's Songwriter
 Levi-Funky Songwriter
 Graham-Experimental
・3つのドラムキット
 Sunset Kit
 Liverpool Kit
 Scientific Method Kit
・Apple Loops
 30以上のDrummer ループ

フレックス&フロー(チル系ヒップホップ・パック)182MB
・400以上のApple Loops
・25種類のAlchemyシンセサウンド
・5つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

エッジ&アングル(フューチャー・ベース・パック)112MB
・300以上のApple Loops
・18種類のAlchemyシンセサウンド
・1つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

Gozadera Latina(レゲトン・ポップ・パック)126MB
・300以上のApple Loops
・25種類のAlchemyシンセサウンド
・1つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

パーカッショニスト(Drummerパック)56MB
・3人のPercussion Drummer
 Isabela-Latin
 Quincy-Pop
 Finn-Songwriter
・3つのパーカッションキット
 Studio Kit
 Latin Kit
 Coffee Shop Kit
・Apple Loops
 70以上のDrummerループ

Rock Drummers(Drummerパック)49MB
・3人のDrummer
 Anders-Hard Rock
 Nikki-Indie Disco
 Gavin-Indie Rock
・3つのドラムキット
 Heavy Kit
 Four On The Floor Kit
 Brooklyn Kit
・Apple Loops
 30以上のDrummerループ

中国の伝統楽器(Touch Instrumentパック)31MB
・GuZheng Touch Instrument
・Guzhengキーボードサウンド

Tone Collection(ギター・サウンド・パック)1MB
・22のギター・エフェクト・サウンド

日本の伝統楽器(Touch Instrumentパック)52MB
・Koto Touch Instrument
・Kotoキーボードサウンド
・Taiko Drum Touch Instrument

ビンテージ・ドラムマシン(ドラム・キット・パック)17MB
・10どドラムキット

ビートシーケンサーキット(ドラム・キット・パック)68MB
・10のドラムキット

トイボックス(サウンド・エフェクト・パック)173MB
・400以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・10のキーボード音源
・5つのLive Loopグリッド

クロムフレイ(ベース・ハウス・パック)117MB
・300以上のApple Loops
・30種類以上のシンセサウンド
・6つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

トランジション・エフェクト(サウンド・エフェクト・パック)93MB
・250以上のApple Loops
・20種類以上のAlchemyシンセサウンド
・2つのLive Loopグリッド

以上17種類!
全部入れようとしたら結構容量がかかりますねw
ただ上の3つ(ディスコ、ヒップホップ、R&B)あたりを組み合わせたら中々雰囲気のあるものが出来ると思うので普段触れないジャンルに踏み込む時とかにこのApple Loopsを使うのはアリだと思います。
以前も書きましたが、【ありもののフレーズだから使いたくない】ではなく【サンプリングとして捉える】事で作る曲の幅を増やすのは良いと個人的には思います。

あと、我が子(10歳)は最近Apple Loopsを並べて曲を作る楽しさを覚えたようで子供とかに楽しみを伝えるのはこのツールは入り口として良いと思いますw

2019年9月19日木曜日

第135回「Gadget Sonic 2019受賞者決定!その他ニュースも」【NEWS】

こんにちは、りざーどです。
Gadget Sonic 2019の受賞者の皆様が決定しました。
BEST OF SONICの3名様(Soyoiさん、あやみさん、mgnmgnさん)、
入賞した皆様、参加された皆様お疲れさまでした。
179作品て凄いですよねw
そして改めて企画者のTaiki overthereさん、くらんけさん、ガジェソニAIさん良い企画をありがとうございました!

それぞれの入賞作については、くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETに記事があるのでそちらで是非聴いてみてください。179作全てもまとめられていますので色々と良い刺激を貰えると思います。

今回私もなんとか入賞出来ましたが、もっと凄い方も大勢いて「これはただひたすらに精進するしかない」と感じておりますw

改めて感じた事で、KORG Gadgetユーザー増えてるなぁというのと多くの人に聴いてもらう機会、作るきっかけってやっぱり重要だなと思います。

そこで、Twitterでゆるい企画を考えてみました。

#この画にこんなBGM

というやつです。何かしらのお題があれば、インスピレーションになるのでは?という点と、大喜利の写真で一言をDTMerがするならその画に合ったBGMを作るっていうのはどうだろう?と考えつきました。
お題として出される画像が決められている為、言葉ではなくより限定的な状況になり、それをいかに曲として作れるか?という燃える要素もあるかな?とw

#この画にこんなBGMのルール
◎画像とハッシュタグを誰かが貼る。
◎そのツイートを引用RTか、お題画像とタグと曲を貼る。
◎お題のツイートに対して返信で曲とハッシュタグを貼る。
といった感じでいけるかなぁと思ってます。
【重要】写真は著作権や肖像権に気を付けましょう

誰もが出題者になれるというのは、広がればいいなぁという点から決めました。
難しい部分と言えば、写真の用意でしょうかw
私も定期的にお題を出していきたいと思ってます。

さて、次ですが本日DTM界隈でRolandのZenbeatsというアプリが話題になってますね。
Windows,Mac,iOS,Androidで同じように使えるというものらしいです。
機能制限があり追加課金で機能制限を解除出来るみたいで、約16200円くらい全解放にはかかるのが、10/18までは約10800円らしいです。
iOSだけの機能制限解除は14.99ドルらしいので、まぁまぁ手ごろに色々出来るという点でユーザーは増える気がします。私もこの後触ってみますw

さて、今回はニュースをお送りしました。
これからも色々と楽しい事が起こりそうですw

2019年9月9日月曜日

第134回「Gadget Sonic 2019お疲れ様でした!」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
投稿期間が9/8までだったGadget Sonic 2019も閉会となりました。
企画者の皆様、参加者の皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

今回私は、5曲参加となりました。
なんとなく振り返ってみようかなぁとw


1曲目 忍者のテーマ(竹のシーン)のジュリアナリミックス。
コルガジェのアップデートにより追加された音源を使い作ったものです。


こちらも過去作のリミックスですね。速さが全然違うので歌い直しました。
まぁ上記2作は以前にも紹介しましたので、そう語る事もないですw


そして問題作w
5年前に作っていた(tv size版)からフルバージョンになりました。
ロボットアニメの曲といったらティンパニだよね!w
みたいな所から昔作ったものではあります。
今回作ったきっかけとして、昭和50年頃の昭和ロボットアニメソングを
令和で出すのは面白いのでは?という一点のみですw
なんなら50年遅れた曲ですからw
ドラムはprodigyのjerichoをサンプリングしました。
ちなみにストックホルムに入れたので、刻んだりとかが楽しかったです。


タイトルについては適当w
OOTORIIのボイスサンプルでグルーヴ感を出したダンスミュージックにしようと作ってる途中でBilbaoのカンフーサンプリングを入れた事で方向性が決まりました。
以前記事にしたガレバンの二胡をVancouverに入れたものを使用しましたが、同時に鳴らしてる尺八の方が雰囲気強かったですね。
今までで多分一番使用ガジェットが多くバランス等についてもより意識しながら作ってみました。多分聴いてもらったら「アイアイ―」って言いたくなるようになってますw


今回のラスト曲。関係した方に感謝を込めて。
この曲自体は土偶カイザーの後に作り始めました。
エンディング曲というイメージで、真面目に熱い曲を作りたいと思い。
イベント終わりの感情という部分を表現出来たかなぁ?と。

といった感じの5曲になってます。
最初2曲は改めて振り返ると本調子じゃなかったかなと感じますね。
5曲目を作った事でカンフーディスコに残り時間を費やし今までよりも気付く部分も出てきたと思います。
インパクトのある曲とか自分らしい曲という方向で出し切れたと実感しています。

私の変な曲を聴いていただいた皆様ありがとうございましたw
そして、改めてGadget Sonic 2019に関係した皆さまお疲れ様でした!

次に歩みを進めていきましょうか!w

2019年8月23日金曜日

第133回「Gadget Sonic2019に2曲目投下」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
曲作り頑張っておりますw
曲を作りながら新しいメロを足して「お?いいかも」と思ったら以前の曲のメロだったという事が最近増えておりますw
まぁそういう時はとりあえずセルフリミックスとして作ってしまうんですけどね。


今回はこの曲になります。最初はリゾート感とか南国感というイメージで作っていたのですが、原曲バージョンのLet's get started here comes heroというフレーズのメロを入れてしまった為に2019バージョンという形になりました。
その後ガレバンでボーカル録音後、Audioshareを用いZurichに移し形にしました。
トラックとして展開にやや物足りなさを感じた時とかにボーカル乗せるのって良い方法だと思うんですよね。やはり歌の占める部分は大きいと思います。
どんな曲でも良いので試しにボーカル有とカラオケ版の両方を聴いてみてください。
物足りない感じが凄いすると思います。

多分歌もの用のトラックを作ろうとする場合、メロを入れ過ぎずに減らしておくのも重要なんだろうなぁと。


ちなみにこちらが原曲になります。
全く違う感じになったので、まぁこれはこれでよかったかなぁと。



前回の記事で紹介したガジェソに1曲目のやつを一応こちらにも。
これも原曲とはまったく違う方向になってますw



こちらがほぼ原曲の2018バージョン。ガジェソニのネタに困っている人は過去曲を全く違う方向でセルフリミックスなんてのはどうでしょうか?

2019年8月18日日曜日

第132回「Gadget Sonic 2019へまず1曲」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。


コルガジェアップデートで使用ガジェットが増えた際に作っていた曲を最終調整をしてアップしました。一応過去に発表となるのか微妙ではありますが、景気づけに一発というやつですw
邦題は 
忍者のテーマ(竹のシーン)(竹藪で100万円拾ったよmix)というタイトルですw
まぁバブル期を想起させる為だけの意味のないmix名ですw
以前の状態だと自作のオーケストラヒットを使ったりしていたのですが、昨日Warszawaをついに導入し、その中にオーケストラヒットがあったので差し替えたり、Otoriiのボイスサンプルを細かく出来る事をくらんけさんのブログで知り多少ボイスサンプルを刻んだりしながら完成させました。

ちなみに今回の使用ガジェットは
Wolfsburg、Warszawa、Recife、Stockholm、Miami、Otorii、Glasgow
となっています。
Wolfsburgはメインのシンセとして結構つかってますね。
Warszawaは前述したオーケストラヒット。
Recifeは4つ打ちドラム。
Stockholmは1個毎回使ってしまうほどの中毒性の高いブレイクビーツがあるのでそれをw
Miamiは太いベース音。
Otoriiは今回のある意味メインとなってるボイスサンプル(アフターバーナー)を使いました。
Glasgowはストリングスで毎回お世話になっています。


Otorii、Ebina、Warszawaの新ガジェットを触った感想として改めて思うのは

Otoriiはボイスサンプルをピッチ上げて刻みまくればハードコアテクノに使いやすい

Warszawaはとにかく太くていかつい音が多いwあと、オケヒ。

この2個が個人的に満足ポイントですね。

2019年8月17日土曜日

第131回「Gadget Sonic 2019開催!」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
今年も昨年に続きGadget Sonic2019が行われます。

詳しい事については、
くらんけさんのブログ【GADGET-JUNKIES.NET】の記事を確認してみて下さい。

一応最小限の情報としてまとめますと、
①KORG Gadget上で作成する。
 iPhone、iPad、Mac、Nintendo Switchといった制作環境という事で、
 他のDAWを用いたKORG GadgetのPluginは今回はNGという事だそうです。

 ちなみにTaipeiを用いてのMIDI機器の使用はOKのようです。
 あくまでメインコントロールはKORG Gadgetという事ですね。

②作る曲の長さは5分以内
 まぁ曲の長さについては5分あれば曲の世界観も出せえでしょうし、標準的だと思います。というか5分で世界観を出せないといけないんだろうなぁw

③最新の楽曲であること
 過去に出した曲は選考外になります。とりあえず新しい曲を作ればOKです!

④期間は8/17(土)~9/8(日)23:59まで!

 つまり9/8までに【新しい曲】【5分以内】を【Korg Gadget】で作ればOK!

⑤提出方法
 twitterアカウントは必要。
 その他SoundCloud、BandLab、Youtubeのどれかのアカウントも必要です。
 
 【SoundCloud、BandLab、Youtube】のどれかにあなたのアカウントで
 曲をアップロードしてください。
 その後、Twitterに曲を貼り付け、
【ハッシュタグ】#GadgetSonic2019(半角なら大文字でも小文字でもOK)
をつけて呟く!!

⑥グランプリ3作品、ならびに優秀作品の選考は、GadgetSonicの発起人であるTaiki overthere@TaikiOverthere さん、このイベントの共催者であるくらんけ@Gadget-Junkies.netさん、そして謎のガジェソニAIさんが担当。
受賞作品の発表は、2019年9月中を予定しています。

一人何作品でも参加OKなので是非みなさんも参加していきましょう!
色々な人の作品を聴く事でお互い刺激をぶつけ合いましょうw

2019年8月8日木曜日

第130回「iOS KORG Gadget待望のアップデート」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
本日iOS版KORG Gadgetのアップデートが来ました。
今回のアップデートでバージョン4.5.0です。
アップデート内容としまして

・セガとコラボした「Otorii」ガジェットを追加。
・タイトーとコラボした「Ebina」ガジェットを追加。
・ELECTRIBE Waveと連携。「Warzawa」ガジェットを追加。
・その他安定性を向上させる為に様々なチューニング。

といった内容です。
「Otorii」と「Ebina」はすでにNintendo switch版のコルガジェにて登場していますが、やっとiphoneとかでも使えるというわけです。

ちなみに現在セール中にて「Otorii」と「Ebina」の購入はそれぞれ1200円となっています。追加を考えている人はswitch版の紹介等を調べてみると音がわかると思います。
上記の2つについては私も購入してみました。
今から触る所ですが、セガの「Otorii」はビートトリガーもついているドラムマシン系です。個人的にはこちらの方がお気に入り。
「Ebina」はタイトーのダライアス、ダライアス2、奇々怪々、NINJA WARRIORS、NIGHT STRIKER、METAL BLACK等のゲームで使用したシンセ音色がプリセットで入っているようですね。
この辺りは追々触っていこうと思っています。

そして残る1つの「Warzawa」はKORG ELECTRIBE Waveのアプリを購入していると追加可能なようです。こちらは現在私は導入していないのでいずれ購入していこうと思っています。

これでKORG Gadget2になり
Pompei、Memphis、Taipei、Durban、Ebina、Otorii、Warzawaといったガジェットが追加された事になります。
おそらく発表当初の追加ガジェット数になったと思うのですが、今後もまた新しい方向のガジェットに期待したいです。
サンプリング&スクラッチガジェットとかw