2020年3月9日月曜日

第142回「Apple Pencilを使ってみました」

こんにちは、りざーどです。
以前から気になっていたApple Pencilを購入。
まぁ家のはiPad miniなのでApple Pencilは第1世代とかいうやつです。
※iPad proだと第2世代のApple Pencilが使えるようですね。この辺り購入を検討している方はしっかりと確認してからの方が良いですよ!

正直第2世代のペンシル「かっこいいなぁ」と店で触って気になってたのは第2世代の方だったんですけどね。いざ買うとなったら対応外と知り第1世代になりました。

購入動機は子どもが絵を描きたがった&私も絵を描いてみたかったwという理由なんですが、ただのタッチペンでは出来ないような細かい部分が多く再現されていて絵を描くのが好きな人にはiPadとペンシルのセットって重要なんだろうなぁと思いました。

で、せっかくだからと色々試してる所なんですが
【KORG Gadget】はすごく使いやすくなりました。
普段iPhoneで触っているからiPad miniでも画面が大きくなり触りやすいのは触りやすいのですが、シンセのつまみの数値を【1単位で動かせる】!!
これは、個人的に革命w
いつも「ざっくりこんなくらいでいいか」とストレスになる前に諦めていた部分がペンシルを使う事でストレスなく行える!つまりより曲作りのテンションと意欲が上がるわけです。各音色のレベル調整、PAN振り、リアルタイムのノブ動かし、この辺りが細かく触れるというのは本当便利ですよ。

ただ、唯一残念なのはiPadじゃないとダメなんですよね。本当言うと小さい画面のiPhoneだからこそより細かな操作がしたい所なんですけどねw

iPad持ちのコルガジェ使いの方は絵とか描くのに興味があるなら買って損はないと思います。(DTMの細かな操作の為だけに買うのは高すぎるのでw)

2020年2月6日木曜日

第141回「今更気付いたけど重要そうなこと」

こんにちは、りざーどです。
今回の内容はDTMerだけでなく色々物を作ったり発表とかする人全てに言える内容ではないかと思います。やっと最近気づいた事ですでに意識している方も多いとは思うのですが。。

以前より私も自作曲を載せたりして軽い解説はしていました。
まぁ前回の記事にも触れましたが、「こういう所をこだわった」とか作り手として聴いて欲しい部分とかを大体書いていると思います。
しかし、より上を目指すやり方として【誰にも発信しなくてもいい】けど、
【全部その曲に対して気付いた部分は書いた方が良い】という事です。

〇その曲のアイデアが降りてきた瞬間、どういうアイデアとして浮かんだのか?
〇そのアイデアを広げていくのはどこに焦点を当てたのか?
〇曲を作る時に順番はどのようにしたのか?
(構成、ドラムやベース等のパート、歌詞等)
〇今までにやっていないが【今回新しく試した事】
などなど

こういう部分をはっきりと具体的に書き出すのは、あまりしない事だと思います。
作った曲に思い入れがある部分は何だかんだ何年経っても記憶として残りますからね。
しかし、細かく書き出す事で自分のデータというものが取れると思います。
曲を作る上での流れであったり、いつもと違う流れだとこういう部分に差が出来るとか。
新しく試した事を文章として残す事で次に試すべき事等も見えてくるかもしれません。
まさに人へ出す部分でなく自分のメモという奴ですね。

何事も【他人がしない部分まで突き詰める】という行動は何かしらの価値があるものだと最近特に感じます。その一歩として、試してみてはいかがでしょうか?

2020年1月29日水曜日

第140回「おもしろい話を聞きました」

こんにちは、りざーどです。
今回もアプリ話題ではないのですが、先日職場の後輩との会話で面白い事を知りました。
彼はドラムを趣味でやっているそうで、会話の流れで「曲を聴く時ってやっぱりドラムメインで聴くの?」って聞いたら「まずドラムだけで聴いてしまう」みたいな事を言ってました。どのように叩いているか?とか自分で出来るか?とかそういう方向で聴いてしまうそうです。
この会話でふと思い出したのが、アコースティックギターやってる奴はコード進行をまず聴いてしまうというような事を言ってました。演奏楽器をやってる人はやっぱり自分の演ってる楽器の事がメインに聞こえるようになるみたいですw
ラップ好きな人の中には韻をどれだけ踏んでるか気になるって人もいたし、やはり自分の主軸が音楽を聴く時の大きな部分になるようです。

さて、そうなると自分はどういう部分をメインに聴いてるのか?という問題。
DJ観点ではBPMやら構成(ミックスしやすいかどうか?)がやっぱり気にはなる。
ブレイクビーツだったら4つ打ちよりも意識して聴いてしまうし、好きな音色系のシンセだったらどうやったら持ってるアプリとかで出そうかとか考えるw
色々な部分をそれぞれクローズアップして聴いてるようです。
強いて言うならベースは多分普通の人より意識して聴いてそうな気はします。

まぁ「だから何?」と言われたらそれまでだけれどもw
これは作る上での何かしら参考になるような気がしました。
【どんなに作りてが意識してる部分があっても、聞き手に届くとは限らない】ww
っていう事になるんだろうなぁwと。
しかし、逆に聴かせる人間を絞った状態にもしあるならば、聞き手がメインで聴くであろう部分を意識して作れば届ける事も可能なのではないでしょうか?

この【何をメインに聴くのか?】ってのは色んな人に聴いてみたいですね。


2020年1月20日月曜日

第139回「雑記」

こんにちは、りざーどです。
前回の自ら課したお題に心が折れかけ別の曲作りばかり最近はしていますw

そんな中、この間面白いカードゲームを見かけました。
いや、面白いかどうかはまだ試してないのですが、
従来のゲームとしての使い方以外で思いついた事があり購入しました。


狩歌(かるうた)
というカードゲームなのですが、本来はJ-POP等をかけながら歌詞と同じ言葉の書かれた札を取っていくという「かるた」形式のゲームのようです。
書かれているワードというのが、
「あなた」「わたし」「思い出」とかJ-POPにありそうなワードがありました。
どうやら【基本セット】以外に【応用セット】というのもあり
より幅の広いワードが入っているようです。(多分私は買いますw)

まぁこの手のものを使うとなったら、もう予想は付いたと思うのですが
歌詞作成のヒントとかにつかえるのではないかな?という案ですw
元も子もない事で言うならあらゆるJ-POPの中でありそうな言葉とかを登録してランダムに出せるようなもの(もしくは自ら単語帳とかに書きまくる)とかでも同じ事は出来るとは思うのですが、これと以前から紹介している【ThreeWords】で【場所とか季節とかシチュエーション】を登録しておく事で作詞における条件設定とかを出来ると思います。何もないところからの作詞は難しいけど、何かしらのきっかけとかがあれば意外と作る事が出来たりする事もあるので、こういった遊びも試してみても良いかもしれません(ランダム縛りで苦戦してる私が言える事ではないですがねw)

2019年12月13日金曜日

第138回「年末に向けて曲作り開始!」【連続企画?】

こんにちは、りざーどです。
前回話題にした通り、とりあえずThreeWordsというアプリでお題を決めてみました。
このアプリについては以前にも紹介したのですが、
自ら文字を登録していき、3つのボックスのどれに該当するか決める。
(わかりにくい表現ですが、触ると分かってもらえるはずですw)

要は【自分で入れた文字】をランダムで出してくれる。
遊び方で言うと【どこで、だれが、何をした?】みたいな感じですねw

これを使う事で【縛り】を自ら作る事が出来るわけです。

今回試したもので候補が3つ。
徐々に盛り上がるロックなブレイクビーツ
最初から盛り上がるロックなドラムンベース
徐々に盛り上がる明るい感じのアッパー系
という感じになりました。
この辺りなら作れそうwまぁロックかぶりがありますがw

この3つをほぼ同時に試していきつつ最終的にどれが完成するのか?という感じになりそうです。次の予定としては、Chord Trackerで好きな曲のコードを真似していこうかと考えています。まずはドラムンのお題から手をつけていこうと思います。

まぁこれと同時にいつも通り個人的趣味のアカペラ抜き出しを先ほど出来たので、それで遊んだりラップの録音だったりやる事はたくさんあるので欲張って全部やっていきたいですw

2019年12月6日金曜日

第137回「近況等~」

こんにちは、りざーどです。
かなり更新が空いてしまいました。。。
最近の近況としてはずっとインプットばかりしてました。
今まで聴いてないあたりの音楽を聴き続けてたのですが、やはりあまりに違うジャンルというのは作ろうとしても下地がないので無理ですねw
そもそも楽器とかを弾けない人間としては楽器本来の音がどのようになっているのかを理解できていない部分が結構つらいですw

ただ、毎年年末に参加してる、せかちゃんくるー年末マイクリレーのトラックを一気に3つ作ったのですが、そちらに関してはしっかりとテクノな音を使っていこうという意識を持つ事で楽しく作れたりしました。

やはり自分の出来る事と出来ない事を見極めるのは大事ですね。
出来る事、出来ない事、やりたい事、やりたくない事
この組み合わせを考えて少しづつ焦らずに前進していくのが良いと改めて思いました。

で、せっかく色々インプットしたので今までの経験やらを上手く使って何かしてみたいなと。今まで紹介したアプリやらを無駄に使いながら1曲出来るまでというのをやってみたいと思います。
ThreeWordsでテーマやジャンルを決定。
ChordTrackerで参考にする曲のコードを知って使ってみる。
KORG Gadgetでトラック制作。
GarageBandでレコーディング。
という感じでやれたら面白いかもと。

そこで、自分に出来る事、出来ない事の部分が出てくるのですが、
コード進行とかの基本的な知識が全くないので、ChordTrackerで調べたコード進行を使おうと思っています。出来ない部分はアプリで補うw
さて、無事に完成するでしょうか?w
お楽しみにw

2019年10月2日水曜日

第136回「ガレバンのSOUND LIBRARYもだいぶ充実してきましたね」【Garage Band】

こんにちは、りざーどです。
今回は久し振りにガレバンについての話題です。
定期的にSOUND LIBRARYに新しい音が追加されていってます。
何故かアナウンスとかは無いみたいなんですけどw

個人的に今回追加されたものが凄く気に入っています。
改めて今までのものを全部まとめておきます。

Prismatica(ニューディスコ・パック)111MB
・250以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド
となっています。
往年の懐かしい感じのサウンドがかなり楽しめるものとなっています。
これはマジでおススメw
まぁ私の嗜好はかなり偏っていますがw

Skyline Heat(ヒップホップ・パック)91MB
・350以上のApple Loops
・6つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド
こちらはヒップホップ用のサウンドといった感じです。

R&B Drummers(Drummerパック)73MB
・3人のDrmmer
 Benny-Modern Motown
 Curtis-Neo Soul
 Rose-Modern R&B
・3つのドラムキット
 Motown Revisited Kit
 Neo Soul Kit
 Slow Jam Kit
・Apple Loops
 30以上のDrummer ループ

Songwriter Drummer(Drummerパック)69MB
・3人のDrummer
 Parker-60's Songwriter
 Levi-Funky Songwriter
 Graham-Experimental
・3つのドラムキット
 Sunset Kit
 Liverpool Kit
 Scientific Method Kit
・Apple Loops
 30以上のDrummer ループ

フレックス&フロー(チル系ヒップホップ・パック)182MB
・400以上のApple Loops
・25種類のAlchemyシンセサウンド
・5つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

エッジ&アングル(フューチャー・ベース・パック)112MB
・300以上のApple Loops
・18種類のAlchemyシンセサウンド
・1つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

Gozadera Latina(レゲトン・ポップ・パック)126MB
・300以上のApple Loops
・25種類のAlchemyシンセサウンド
・1つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

パーカッショニスト(Drummerパック)56MB
・3人のPercussion Drummer
 Isabela-Latin
 Quincy-Pop
 Finn-Songwriter
・3つのパーカッションキット
 Studio Kit
 Latin Kit
 Coffee Shop Kit
・Apple Loops
 70以上のDrummerループ

Rock Drummers(Drummerパック)49MB
・3人のDrummer
 Anders-Hard Rock
 Nikki-Indie Disco
 Gavin-Indie Rock
・3つのドラムキット
 Heavy Kit
 Four On The Floor Kit
 Brooklyn Kit
・Apple Loops
 30以上のDrummerループ

中国の伝統楽器(Touch Instrumentパック)31MB
・GuZheng Touch Instrument
・Guzhengキーボードサウンド

Tone Collection(ギター・サウンド・パック)1MB
・22のギター・エフェクト・サウンド

日本の伝統楽器(Touch Instrumentパック)52MB
・Koto Touch Instrument
・Kotoキーボードサウンド
・Taiko Drum Touch Instrument

ビンテージ・ドラムマシン(ドラム・キット・パック)17MB
・10どドラムキット

ビートシーケンサーキット(ドラム・キット・パック)68MB
・10のドラムキット

トイボックス(サウンド・エフェクト・パック)173MB
・400以上のApple Loops
・3つのドラムキット
・10のキーボード音源
・5つのLive Loopグリッド

クロムフレイ(ベース・ハウス・パック)117MB
・300以上のApple Loops
・30種類以上のシンセサウンド
・6つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド

トランジション・エフェクト(サウンド・エフェクト・パック)93MB
・250以上のApple Loops
・20種類以上のAlchemyシンセサウンド
・2つのLive Loopグリッド

以上17種類!
全部入れようとしたら結構容量がかかりますねw
ただ上の3つ(ディスコ、ヒップホップ、R&B)あたりを組み合わせたら中々雰囲気のあるものが出来ると思うので普段触れないジャンルに踏み込む時とかにこのApple Loopsを使うのはアリだと思います。
以前も書きましたが、【ありもののフレーズだから使いたくない】ではなく【サンプリングとして捉える】事で作る曲の幅を増やすのは良いと個人的には思います。

あと、我が子(10歳)は最近Apple Loopsを並べて曲を作る楽しさを覚えたようで子供とかに楽しみを伝えるのはこのツールは入り口として良いと思いますw