2019年9月19日木曜日

第135回「Gadget Sonic 2019受賞者決定!その他ニュースも」【NEWS】

こんにちは、りざーどです。
Gadget Sonic 2019の受賞者の皆様が決定しました。
BEST OF SONICの3名様(Soyoiさん、あやみさん、mgnmgnさん)、
入賞した皆様、参加された皆様お疲れさまでした。
179作品て凄いですよねw
そして改めて企画者のTaiki overthereさん、くらんけさん、ガジェソニAIさん良い企画をありがとうございました!

それぞれの入賞作については、くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETに記事があるのでそちらで是非聴いてみてください。179作全てもまとめられていますので色々と良い刺激を貰えると思います。

今回私もなんとか入賞出来ましたが、もっと凄い方も大勢いて「これはただひたすらに精進するしかない」と感じておりますw

改めて感じた事で、KORG Gadgetユーザー増えてるなぁというのと多くの人に聴いてもらう機会、作るきっかけってやっぱり重要だなと思います。

そこで、Twitterでゆるい企画を考えてみました。

#この画にこんなBGM

というやつです。何かしらのお題があれば、インスピレーションになるのでは?という点と、大喜利の写真で一言をDTMerがするならその画に合ったBGMを作るっていうのはどうだろう?と考えつきました。
お題として出される画像が決められている為、言葉ではなくより限定的な状況になり、それをいかに曲として作れるか?という燃える要素もあるかな?とw

#この画にこんなBGMのルール
◎画像とハッシュタグを誰かが貼る。
◎そのツイートを引用RTか、お題画像とタグと曲を貼る。
◎お題のツイートに対して返信で曲とハッシュタグを貼る。
といった感じでいけるかなぁと思ってます。
【重要】写真は著作権や肖像権に気を付けましょう

誰もが出題者になれるというのは、広がればいいなぁという点から決めました。
難しい部分と言えば、写真の用意でしょうかw
私も定期的にお題を出していきたいと思ってます。

さて、次ですが本日DTM界隈でRolandのZenbeatsというアプリが話題になってますね。
Windows,Mac,iOS,Androidで同じように使えるというものらしいです。
機能制限があり追加課金で機能制限を解除出来るみたいで、約16200円くらい全解放にはかかるのが、10/18までは約10800円らしいです。
iOSだけの機能制限解除は14.99ドルらしいので、まぁまぁ手ごろに色々出来るという点でユーザーは増える気がします。私もこの後触ってみますw

さて、今回はニュースをお送りしました。
これからも色々と楽しい事が起こりそうですw

2019年9月9日月曜日

第134回「Gadget Sonic 2019お疲れ様でした!」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
投稿期間が9/8までだったGadget Sonic 2019も閉会となりました。
企画者の皆様、参加者の皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

今回私は、5曲参加となりました。
なんとなく振り返ってみようかなぁとw


1曲目 忍者のテーマ(竹のシーン)のジュリアナリミックス。
コルガジェのアップデートにより追加された音源を使い作ったものです。


こちらも過去作のリミックスですね。速さが全然違うので歌い直しました。
まぁ上記2作は以前にも紹介しましたので、そう語る事もないですw


そして問題作w
5年前に作っていた(tv size版)からフルバージョンになりました。
ロボットアニメの曲といったらティンパニだよね!w
みたいな所から昔作ったものではあります。
今回作ったきっかけとして、昭和50年頃の昭和ロボットアニメソングを
令和で出すのは面白いのでは?という一点のみですw
なんなら50年遅れた曲ですからw
ドラムはprodigyのjerichoをサンプリングしました。
ちなみにストックホルムに入れたので、刻んだりとかが楽しかったです。


タイトルについては適当w
OOTORIIのボイスサンプルでグルーヴ感を出したダンスミュージックにしようと作ってる途中でBilbaoのカンフーサンプリングを入れた事で方向性が決まりました。
以前記事にしたガレバンの二胡をVancouverに入れたものを使用しましたが、同時に鳴らしてる尺八の方が雰囲気強かったですね。
今までで多分一番使用ガジェットが多くバランス等についてもより意識しながら作ってみました。多分聴いてもらったら「アイアイ―」って言いたくなるようになってますw


今回のラスト曲。関係した方に感謝を込めて。
この曲自体は土偶カイザーの後に作り始めました。
エンディング曲というイメージで、真面目に熱い曲を作りたいと思い。
イベント終わりの感情という部分を表現出来たかなぁ?と。

といった感じの5曲になってます。
最初2曲は改めて振り返ると本調子じゃなかったかなと感じますね。
5曲目を作った事でカンフーディスコに残り時間を費やし今までよりも気付く部分も出てきたと思います。
インパクトのある曲とか自分らしい曲という方向で出し切れたと実感しています。

私の変な曲を聴いていただいた皆様ありがとうございましたw
そして、改めてGadget Sonic 2019に関係した皆さまお疲れ様でした!

次に歩みを進めていきましょうか!w

2019年8月23日金曜日

第133回「Gadget Sonic2019に2曲目投下」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
曲作り頑張っておりますw
曲を作りながら新しいメロを足して「お?いいかも」と思ったら以前の曲のメロだったという事が最近増えておりますw
まぁそういう時はとりあえずセルフリミックスとして作ってしまうんですけどね。


今回はこの曲になります。最初はリゾート感とか南国感というイメージで作っていたのですが、原曲バージョンのLet's get started here comes heroというフレーズのメロを入れてしまった為に2019バージョンという形になりました。
その後ガレバンでボーカル録音後、Audioshareを用いZurichに移し形にしました。
トラックとして展開にやや物足りなさを感じた時とかにボーカル乗せるのって良い方法だと思うんですよね。やはり歌の占める部分は大きいと思います。
どんな曲でも良いので試しにボーカル有とカラオケ版の両方を聴いてみてください。
物足りない感じが凄いすると思います。

多分歌もの用のトラックを作ろうとする場合、メロを入れ過ぎずに減らしておくのも重要なんだろうなぁと。


ちなみにこちらが原曲になります。
全く違う感じになったので、まぁこれはこれでよかったかなぁと。



前回の記事で紹介したガジェソに1曲目のやつを一応こちらにも。
これも原曲とはまったく違う方向になってますw



こちらがほぼ原曲の2018バージョン。ガジェソニのネタに困っている人は過去曲を全く違う方向でセルフリミックスなんてのはどうでしょうか?

2019年8月18日日曜日

第132回「Gadget Sonic 2019へまず1曲」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。


コルガジェアップデートで使用ガジェットが増えた際に作っていた曲を最終調整をしてアップしました。一応過去に発表となるのか微妙ではありますが、景気づけに一発というやつですw
邦題は 
忍者のテーマ(竹のシーン)(竹藪で100万円拾ったよmix)というタイトルですw
まぁバブル期を想起させる為だけの意味のないmix名ですw
以前の状態だと自作のオーケストラヒットを使ったりしていたのですが、昨日Warszawaをついに導入し、その中にオーケストラヒットがあったので差し替えたり、Otoriiのボイスサンプルを細かく出来る事をくらんけさんのブログで知り多少ボイスサンプルを刻んだりしながら完成させました。

ちなみに今回の使用ガジェットは
Wolfsburg、Warszawa、Recife、Stockholm、Miami、Otorii、Glasgow
となっています。
Wolfsburgはメインのシンセとして結構つかってますね。
Warszawaは前述したオーケストラヒット。
Recifeは4つ打ちドラム。
Stockholmは1個毎回使ってしまうほどの中毒性の高いブレイクビーツがあるのでそれをw
Miamiは太いベース音。
Otoriiは今回のある意味メインとなってるボイスサンプル(アフターバーナー)を使いました。
Glasgowはストリングスで毎回お世話になっています。


Otorii、Ebina、Warszawaの新ガジェットを触った感想として改めて思うのは

Otoriiはボイスサンプルをピッチ上げて刻みまくればハードコアテクノに使いやすい

Warszawaはとにかく太くていかつい音が多いwあと、オケヒ。

この2個が個人的に満足ポイントですね。

2019年8月17日土曜日

第131回「Gadget Sonic 2019開催!」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
今年も昨年に続きGadget Sonic2019が行われます。

詳しい事については、
くらんけさんのブログ【GADGET-JUNKIES.NET】の記事を確認してみて下さい。

一応最小限の情報としてまとめますと、
①KORG Gadget上で作成する。
 iPhone、iPad、Mac、Nintendo Switchといった制作環境という事で、
 他のDAWを用いたKORG GadgetのPluginは今回はNGという事だそうです。

 ちなみにTaipeiを用いてのMIDI機器の使用はOKのようです。
 あくまでメインコントロールはKORG Gadgetという事ですね。

②作る曲の長さは5分以内
 まぁ曲の長さについては5分あれば曲の世界観も出せえでしょうし、標準的だと思います。というか5分で世界観を出せないといけないんだろうなぁw

③最新の楽曲であること
 過去に出した曲は選考外になります。とりあえず新しい曲を作ればOKです!

④期間は8/17(土)~9/8(日)23:59まで!

 つまり9/8までに【新しい曲】【5分以内】を【Korg Gadget】で作ればOK!

⑤提出方法
 twitterアカウントは必要。
 その他SoundCloud、BandLab、Youtubeのどれかのアカウントも必要です。
 
 【SoundCloud、BandLab、Youtube】のどれかにあなたのアカウントで
 曲をアップロードしてください。
 その後、Twitterに曲を貼り付け、
【ハッシュタグ】#GadgetSonic2019(半角なら大文字でも小文字でもOK)
をつけて呟く!!

⑥グランプリ3作品、ならびに優秀作品の選考は、GadgetSonicの発起人であるTaiki overthere@TaikiOverthere さん、このイベントの共催者であるくらんけ@Gadget-Junkies.netさん、そして謎のガジェソニAIさんが担当。
受賞作品の発表は、2019年9月中を予定しています。

一人何作品でも参加OKなので是非みなさんも参加していきましょう!
色々な人の作品を聴く事でお互い刺激をぶつけ合いましょうw

2019年8月8日木曜日

第130回「iOS KORG Gadget待望のアップデート」【KORG Gadget】

こんにちは、りざーどです。
本日iOS版KORG Gadgetのアップデートが来ました。
今回のアップデートでバージョン4.5.0です。
アップデート内容としまして

・セガとコラボした「Otorii」ガジェットを追加。
・タイトーとコラボした「Ebina」ガジェットを追加。
・ELECTRIBE Waveと連携。「Warzawa」ガジェットを追加。
・その他安定性を向上させる為に様々なチューニング。

といった内容です。
「Otorii」と「Ebina」はすでにNintendo switch版のコルガジェにて登場していますが、やっとiphoneとかでも使えるというわけです。

ちなみに現在セール中にて「Otorii」と「Ebina」の購入はそれぞれ1200円となっています。追加を考えている人はswitch版の紹介等を調べてみると音がわかると思います。
上記の2つについては私も購入してみました。
今から触る所ですが、セガの「Otorii」はビートトリガーもついているドラムマシン系です。個人的にはこちらの方がお気に入り。
「Ebina」はタイトーのダライアス、ダライアス2、奇々怪々、NINJA WARRIORS、NIGHT STRIKER、METAL BLACK等のゲームで使用したシンセ音色がプリセットで入っているようですね。
この辺りは追々触っていこうと思っています。

そして残る1つの「Warzawa」はKORG ELECTRIBE Waveのアプリを購入していると追加可能なようです。こちらは現在私は導入していないのでいずれ購入していこうと思っています。

これでKORG Gadget2になり
Pompei、Memphis、Taipei、Durban、Ebina、Otorii、Warzawaといったガジェットが追加された事になります。
おそらく発表当初の追加ガジェット数になったと思うのですが、今後もまた新しい方向のガジェットに期待したいです。
サンプリング&スクラッチガジェットとかw

2019年7月17日水曜日

第129回「それぞれの音の住み分けを考えてみる」

こんにちは、りざーどです。
今回は第24回の記事と無いようとしては重複します。しかし、私自身もやや必要を感じ始めたので改めてw
とりあえずはKORG Gadgetを使用しながら気付いたものもあるのでコルガジェの記事として書きますが、曲作りの上でどのような環境でも該当すると思います。

曲作りをし始めたばかりの人だと結構「あるある」な話題かと思いますが、「使いたいガジェットがたくさんあるから全部入れて派手な曲にしよう!」というような使用ガジェット(音色)が増加傾向にある場合、「バランスは上手くいったと思うけどどうも聴かせたい音が目立っていない」という経験はないでしょうか?
上手い人の曲は使う音も少なくすっきりとしていながらポイントポイントではメリハリが効いていたり、どうすればいいんだろう?と悩む時があります。しかも使うガジェットを減らしたらシンプルだけど地味だったりwこの辺りをよく私も経験していますw今ココw

これについての解決方法は
【EQによる調整】になるんでしょうね。
私も今までそこまでは意識はしていなかったんで上手くまとめれるかわかりませんが。。

ざっくりした解説及び素人考察ですが、良ければおつきあい下さい。

まず曲として考えてみます。
曲にはドラムやベースの低音、歌声や楽器にもよるけど中音、さらに高音がある。
シンプルにはそれぞれの住み分けが出来ていたらスッキリとした曲になる。
ただ使う音数が増えると住み分けが難しくなると。

で、より細分化して考えてみます。
低音、中低音、中音、中高音、高音と5つにしてみましょう。
あ、勿論ジャンル毎に特に特定のオン式が特徴になっているものもありますし、
曲により同じジャンルでも偏りはあったりします。

ドラム、ことバスドラ(キック)は低音ですね。音によっては潰れたハイハットのような成分のあるものもあり、その場合は低音と高音の成分になっているものもあります。
あと低音としてはベースですね。ダンスミュージックにはこの2つはまさに土台のような存在です。

中低音は私はよく使うシンセベース等が該当します。ベースよりも少し高めの音とイメージしてもらったら良いかと思います。私自身はこのベースシンセでシンプルなメロを作りループさせて曲の全体の骨組みとしてるような感じにしています。

中音はピアノだったり、ボーカルだったり。勿論ジャンルにもよりますが、メインとなる部分が多いかな?女性ボーカルだと中高音辺りにも影響が強いと思っていいでしょう。

そして中高音ですが、トランス等であるようなシンセ等(リードシンセ)がその辺りに該当すると思います。

高音はドラムではハイハットやクラッシュシンバルが主なものでしょう。

あと使い方にもよりますが、ストリングス等のオーケストラ音源は低音で使い迫力を出す場合とか高音のみで使う場合もあるでしょう。まぁどの音にも言える事ですが。。

なら何故分類したか?というと
5つに分けてガジェットのパートをとりあえず作れば比較的住み分けが出来ているんじゃないかな?という事です。ある程度住み分けが出来ていたらEQを強く使わなくても聴きやすいようになると思います。

そして、次の段階。
私自身も悩んでいる部分ですが、中音、中高音辺りにいくつかの音が重なる状況について。ドラムを抜いてシンセやピアノブレイクを作った場所はトランス風のシンセを入れたりと中高音が強くなりがちかな?と思います。そこから、ドラムが入って盛り上がる時に音が増えすぎないようにするにはどうすれば良いのか?
多分ですが、メイン中音のブレイク前のドラムがある時にサブ中音となるようなものを軽めに入れておいてブレイクでメイン中音と同居。次のドラム入りにはサブ中音なしにするとか少しづつ音色を交代するようにし中音域の存在が弱い所と強い所というような曲の流れを作ると音が同居し過ぎず聴きやすくなるように思います。
さらにそこからEQを使い聴かせたい音域以外を減らし合う事でかくパートをスッキリと聴かせる事が出来るでしょう。

しかし、最初からそれを考えすぎて曲を作ろうとしたら多分良い曲や本来作りたい曲が作れないような気がしますwこれについては場数と慣れでしょうか。
作った曲の音がどうも全部埋もれていると感じた時に思い出してもらえたら役に立つかもしれません。

私が昔聴いていたジャンプアップ系ドラムンベースは音数が少なくスッキリしている分ベースが入った時には低音がガツンと効いてましたね。
色々な曲を聴く時にそれぞれの音色の住み分けとかを意識して聴いてみると色々発見がありますよ。

あと、EQ使った事がない人で今から使う人に
EQは音を強調するのでなく【いらない部分を減らす(削る)】のに使いましょう。
※DJの場合は逆に強調してるかな?