こんにちは、りざーどです。
更新が空いてしまいました。。
そろそろコルガジェの新ガジェットでも来ないかなぁと期待しているんですがw
先日iTunesである曲を購入、カラオケ版も購入しPCのうたごえリップというソフトでアカペラを作成。元のBPMでACIDに並べた後、書き出し。
再度ACIDで読み込み使いたいBPMに変更し書き出し。
それをミュージックに入れて..という私恒例のいつものやつをやりました。
まぁ普段ならGarageBandで貼りつけて色んな音を貼りつけたりするのですが、(理由として全体の流れやら小節やらが把握しやすいから)
今回は全てコルガジェでやってみました。
Audioshareでミュージックのアカペラを読み込み、zurichに貼りつけ。
事前にACIDで歌始まりまでの部分の小節数を8にしていた為、比較的スムーズに出来ました。sceneコピーで8小節sceneをループさせてボーカル始まりの場所を用意したり、途中のサビ前24小節等の場所もsceneループをさせて32小節にする等基本16小節進行にしていくという作業がありましたがなんとか形になりました。
邦楽のリミックスとかをしようとするとサビ前12小節みたいなものが多くクラブミュージックの一般的な16小節にさせにくいのが多いんですよね。
そこが今回は上手くいったかな?と。
コルガジェで作った理由としては、シンセの音が尖ったものが多く自分の理想の音が多い点です。ただ、zurichを使いこなすのは知恵熱出そうになることもありますがw
zurichを使う点で事前に行う事(ボーカルファイルがある場合)
事前の仕込みをしっかりする
これは、作る曲のBPMであったり小節数の把握等を行っておく事でzurichでの作業を減らしていくという事です。出来る限りただ貼りつけるだけで済むようにしておくのがストレスなく作るのに重要だと思います。
これをする為に私自身のおすすめとしては、ガレバンで作る曲の展開を予め考え、その展開に合わせたボーカルの編集をしておく事です。1番が終わったら64小節空いてから2番へ。とかサビ前の小節処理にループを作っておくとか。そしてボーカルのみで書きだす事でzurichでの作業はだいぶ楽になります。
あと、zurichでボーカル(サビのループ系)を使用する時、終わりの部分で次の頭につながる部分が出て来たりってしますよね。そこを消したい場合は消したいsceneのラストのポイントを前にずらしてしまう事で音を出なくする事が出来ます。
しかし、その状態でsceneコピーをすると次のsceneの処理が色々とめんどくさいと思うので、こういった作業は曲全体が完成してからの方が良いと思います。
画像が今回作ったやつです。1copy17のラストには次に繋がる部分の頭があります。
1copy18はその部分がありません。これは、
1copy18のラストをこのように短くしているというわけです。
これでボーカルの終わりが綺麗になります(でも、こういうのを全部計算してsceneの小節数とかそれに合わせた他のガジェットとかも考えると混乱していくんですよねw)
使い方次第で色々使える(はず)そして、事前準備でストレスを減らせば結構役に立ちますので是非試してみてください。
あと、今回のはがっつり著作権曲なので私自身の個人用となっている為残念ながらアップできません><
2019年5月12日日曜日
2019年3月31日日曜日
第123回「GarageBandにSoundLibrary 追加」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
昨日ガレバンを使っているとSOUND LIBRARYに新しい音が追加されていました。
ちなみに前日に私はシステムアップデートをしており(iOS12.2)
ひょっとしたら追加されていない人はシステムアップデートが必要かもしれません。
今回追加されたのは、【クロムフレイ】というもので、ベースハウスパックと説明されています。
・300以上のApple Loops
・30種類以上のシンセサウンド
・6つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド
となっています。
ちなみにサイズは【117MB】です。
芯のある眼ロディックなサンプル、重厚なクラブビート、熱いベースラインが出会った、ハウスとベースという2つの音楽スタイルの融合を楽しめます。以下略
といった説明で、ダンスミュージック用としてより強化されるライブラリーです。
無料ですので、是非試してみる事をお勧めしますw
昨日ガレバンを使っているとSOUND LIBRARYに新しい音が追加されていました。
ちなみに前日に私はシステムアップデートをしており(iOS12.2)
ひょっとしたら追加されていない人はシステムアップデートが必要かもしれません。
今回追加されたのは、【クロムフレイ】というもので、ベースハウスパックと説明されています。
・300以上のApple Loops
・30種類以上のシンセサウンド
・6つのドラムキット
・2つのLive Loopグリッド
となっています。
ちなみにサイズは【117MB】です。
芯のある眼ロディックなサンプル、重厚なクラブビート、熱いベースラインが出会った、ハウスとベースという2つの音楽スタイルの融合を楽しめます。以下略
といった説明で、ダンスミュージック用としてより強化されるライブラリーです。
無料ですので、是非試してみる事をお勧めしますw
ラベル:
DTM,
GarageBand,
NEWS
2019年3月14日木曜日
第122回「KORG Gadget2のリズム生成機能」【KORG Gadget2】
こんにちは、りざーどです。
まず先日アップデートがありました。
4.0.1で行われたものが
・GadgetCloudで再生できないフォーマットでアップロードされる不具合の修正
・Memphisのホイールの不具合の修正
・Saturatorが正常に動作しない場合がある問題の修正
・Darwinのピッチベンドが効かない問題の修正
・Gladstoneで一部サンプルが読めなくなっていた問題の修正
・Stockholmのテンポがずれる問題の修正
・視認性工場の為にUIの一部を改善
・その他いくつかの不具合の修正
そして3/13に行われたアップデート
4.0.2では
・バグ修正
・その他、安定性の向上
といった感じになっています。
4.0.1でのアップデートで大きい部分はSaturatorエフェクトでしょうか。
あとは、シーンテンポ変更の薄いポップアップウインドウが見やすくなってます。
さて今回はKORG Gadget2になって搭載されたリズム生成機能について紹介します。
ドラムマシンガジェットに追加された機能のリズムジェネレーター。
実際どう呼べばいいのか、まだ分からない状態です。
ビートトリガーとか色々な呼び方がありそうでw
【ビートトリガー(呼びやすいのでとりあえずこれでw)】の使えるガジェットは
Recife
London
Gladstone
Tokyo
Bilbao
の5つのドラムガジェットです。
使用方法は各ガジェットの画面に【田】のような小さなボタンがあります。
【ガジェットデザインの左上】にある【田】をタッチすると黄色い縦スライダーが5つのウインドウが現れます。こちらをタッチするとドラムがジャンルとスライダーごとに合わせ鳴ります。ちなみにスライダーの場所を動かすと鳴っているドラムもリアルタイムに変更されていきます。

〇を押し、再生しリアルタイムレコーディングとしてスライダーを動かしたりする事で打ち込む事が可能です。
ジャンルの変更方法はトリガーウインドウ(でいいかな?)の文字の部分をタッチする事で変更が可能です。
選べる曲ジャンルは
4beat
16beat1~3
Ballad1
Bossa1
Breakbeat1~2
Disco1~2
Drum&Bass1~3
Dubstep1~2
Footwork1~2
Funk1~2
HipHop1~5
House1~4
Pop Dance1~3
R&B1~2
Rock1~3
Soul1~3
Techno1~2
Trap1~2
Tribal1~3
の合計46種類
使ってみて気づいた部分として、それぞれのドラム1音づつベロシティーが変更されているようで、そういったところからグルーヴ感を出すようになってくれているみたいです。細かな調整とか苦手だったりわからない人には参考になるかもしれません。
Bilbaoでの活用
この機能を使ってTwitterでは、あやみさん(@sleepxnz)が面白い事をすでに始めていました。Bilbaoのサンプリング機能を使って自分で用意したネタをビートトリガーで鳴らすというものです。この方法は色々な可能性が見えますね!
その他として
ビートトリガーで打ち込んだものを別のシンセガジェットに変更する事も可能で自分の中での打ち込みでは出ないようなものが生まれる可能性もありますw
今回この機能を使って曲を作ってみました。90%以上ビートトリガーです。
使用したガジェットは
Pompei、Tokyo、Chicago、Wolfsburgの4つでどれもビートトリガーを使って打ち込んだものを別のガジェットにしています。ちなみにTokyoの裏打ちハイハットだけ手で入力しました。なんかテクノだなぁwって感じになりましたね。
手軽に使えて音が鳴らせる機能であり、色々な使い方も出来る新機能なので是非色々と試してみて下さい!
まず先日アップデートがありました。
4.0.1で行われたものが
・GadgetCloudで再生できないフォーマットでアップロードされる不具合の修正
・Memphisのホイールの不具合の修正
・Saturatorが正常に動作しない場合がある問題の修正
・Darwinのピッチベンドが効かない問題の修正
・Gladstoneで一部サンプルが読めなくなっていた問題の修正
・Stockholmのテンポがずれる問題の修正
・視認性工場の為にUIの一部を改善
・その他いくつかの不具合の修正
そして3/13に行われたアップデート
4.0.2では
・バグ修正
・その他、安定性の向上
といった感じになっています。
4.0.1でのアップデートで大きい部分はSaturatorエフェクトでしょうか。
あとは、シーンテンポ変更の薄いポップアップウインドウが見やすくなってます。
さて今回はKORG Gadget2になって搭載されたリズム生成機能について紹介します。
ドラムマシンガジェットに追加された機能のリズムジェネレーター。
実際どう呼べばいいのか、まだ分からない状態です。
ビートトリガーとか色々な呼び方がありそうでw
【ビートトリガー(呼びやすいのでとりあえずこれでw)】の使えるガジェットは
Recife
London
Gladstone
Tokyo
Bilbao
の5つのドラムガジェットです。
使用方法は各ガジェットの画面に【田】のような小さなボタンがあります。
【ガジェットデザインの左上】にある【田】をタッチすると黄色い縦スライダーが5つのウインドウが現れます。こちらをタッチするとドラムがジャンルとスライダーごとに合わせ鳴ります。ちなみにスライダーの場所を動かすと鳴っているドラムもリアルタイムに変更されていきます。

〇を押し、再生しリアルタイムレコーディングとしてスライダーを動かしたりする事で打ち込む事が可能です。
ジャンルの変更方法はトリガーウインドウ(でいいかな?)の文字の部分をタッチする事で変更が可能です。
選べる曲ジャンルは
4beat
16beat1~3
Ballad1
Bossa1
Breakbeat1~2
Disco1~2
Drum&Bass1~3
Dubstep1~2
Footwork1~2
Funk1~2
HipHop1~5
House1~4
Pop Dance1~3
R&B1~2
Rock1~3
Soul1~3
Techno1~2
Trap1~2
Tribal1~3
の合計46種類
使ってみて気づいた部分として、それぞれのドラム1音づつベロシティーが変更されているようで、そういったところからグルーヴ感を出すようになってくれているみたいです。細かな調整とか苦手だったりわからない人には参考になるかもしれません。
Bilbaoでの活用
この機能を使ってTwitterでは、あやみさん(@sleepxnz)が面白い事をすでに始めていました。Bilbaoのサンプリング機能を使って自分で用意したネタをビートトリガーで鳴らすというものです。この方法は色々な可能性が見えますね!
その他として
ビートトリガーで打ち込んだものを別のシンセガジェットに変更する事も可能で自分の中での打ち込みでは出ないようなものが生まれる可能性もありますw
今回この機能を使って曲を作ってみました。90%以上ビートトリガーです。
使用したガジェットは
Pompei、Tokyo、Chicago、Wolfsburgの4つでどれもビートトリガーを使って打ち込んだものを別のガジェットにしています。ちなみにTokyoの裏打ちハイハットだけ手で入力しました。なんかテクノだなぁwって感じになりましたね。
手軽に使えて音が鳴らせる機能であり、色々な使い方も出来る新機能なので是非色々と試してみて下さい!
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
曲あり,
曲作りのアイデア,
小技(テクニック)
2019年2月28日木曜日
第121回「KORG Gadget2来た!」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
11:30頃についに待ちに待ったKORG Gadget2へのアップデートが可能になりました!
今回のアップデートでiOS版はバージョン4.0.0になりました。
・第2世代へパワーアップした最大のガジェット楽器コレクション。
・カラーを見直した新デザインを採用。直感的なユーザーインターフェース。
・基本性能を拡張。テンポチェンジやフェードイン/アウトに対応。
・MIDI機器とシームレスに接続が可能な「Taipei」ガジェットを新たに追加。
・Feedback Reverb、Exciter、Enhancer、Saturatorなど4つのIFXを新たに搭載。
※KORG Gadget 2で作成したプロジェクトファイルはKORG Gadget 1と互換性がありませんのでご注意ください。
となっています。
iPhoneメインでの記事とさせていただこうと思います。
まず、追加ガジェットは?という点。
アップデートする事で
Taipei(MIDI-Out Control Module)
Durban(Bass Effect Processor)
の2つのガジェットは自動で追加されています。
【Taipeiは外部MIDI機器を自由自在にコントロールすることの出来るガジェット】と紹介されています。詳しく分かっていませんが、MIDI機器と接続する事でTaipeiで打ち込んだシーケンスを外部MIDIシンセの音で鳴らす事が出来るという事かな?(違ったらごめんなさい)まぁもちろんそのシンセの音がiPhoneの中で鳴るわけではないのでミキサーなりになにかしらが必要な気がしますが。。
(私の昔の経験でいくRoland MC-307で打ち込んでXV-5080の音を鳴らすみたいな事をやる307的な部分なのかな?)
【Durbanは楽曲の土台を支えるコシのあるベースの音作りには欠かせない、ベースアンプガジェット】と紹介されています。こちらは以前追加されたギターアンプガジェットRosarioのベース版ですね。
これで、ギター、ベースという楽器と外部シンセへの繋がりが出来たという所でしょうか。

ここで気になる残りのガジェットについてですが、
PompeiとMemphisの2つについては、どうやらiPAD専用アプリのiMS-20(Memphis)とiPolysix(Pompei)を購入して、iPAD版コルガジェ2にインストール。
その後、iPHONEのコルガジェを起動してPompeiとMemphisの【購入】ボタンをタッチする事でリモートインストールが出来るようになっています。
※現時点でiPHONE単体では無理なのか、今後も無理なのか微妙ですね。Moduleも確かiPadからだった気がするので。
ちなみにPompeiはプリセット50音色、Memphisは89音色ありました。
無茶な発言をするとPompeiはPhoenixみたいな感じ、MemphisはDublinみたいな感じです。システム的にも多分。近い。はず。
★基本システムの部分で気づいた事
①メイン画面の色が以前より濃い紺色になり中央と左右でグラデーションになってる。
②ガジェット選択画面でジャンル分けでの検索が出来るようになった。
③各ガジェット毎にメイン画面で色の違いがある。(ちなみにその色の違いはTrack部分も色分けされている為見分けがつきやすくなっています。
(↓の⑥の画像参照です)
④Tempoの部分にメトロノームが搭載

⑤各ガジェット画面での現在の小節については黄色く目立つようになっている。

Bilbaoの画面です。現在表示しているのは1小節目(黄色)
再生されているのは3小節目の真ん中という感じですね。
⑥Trackの部分に名前を付けれる(Track部分を長押しするとBassやLead以外にEDITというメニューも表示されるので、そこを選んで名前を付けれます)

⑦ファイルを開く際【検索】機能が搭載
★テンポチェンジとフェードイン/アウト
おそらく今回の目玉であるこの機能について説明します。
メイン画面で【Func】を押し、【Scene】の4/4×1みたいな部分をタッチすると薄いグレーのウインドウが現れます。この中をスライドしていくと
【シーンテンポ】というのがあります。最初は【無効】になっていますが、ここをタッチして【有効】にする事で下にBPMが表示されます。ここを変更する事で【このSceneはこのBPMで再生】という風になります。スムースというボタンもあります。
同じように【フェードイン/アウト】も最初は【無効】になっていますが、有効にしてパーセンテージをいじる事でフェードの感じを調整できます。
取り急ぎ今把握できている情報をまとめてみました。
あとはまだ発表されていない2つのガジェットの情報が気になるところです。
しばらくはみなさんテンポチェンジを使った曲を作るんだろうなぁと思ったりw
出来る事が増えるのはやっぱりいいもんですね。セールも始まったのでこれを機に踏み込んでみるのも良いかもしれません。
11:30頃についに待ちに待ったKORG Gadget2へのアップデートが可能になりました!
今回のアップデートでiOS版はバージョン4.0.0になりました。
・第2世代へパワーアップした最大のガジェット楽器コレクション。
・カラーを見直した新デザインを採用。直感的なユーザーインターフェース。
・基本性能を拡張。テンポチェンジやフェードイン/アウトに対応。
・MIDI機器とシームレスに接続が可能な「Taipei」ガジェットを新たに追加。
・Feedback Reverb、Exciter、Enhancer、Saturatorなど4つのIFXを新たに搭載。
※KORG Gadget 2で作成したプロジェクトファイルはKORG Gadget 1と互換性がありませんのでご注意ください。
となっています。
iPhoneメインでの記事とさせていただこうと思います。
まず、追加ガジェットは?という点。
アップデートする事で
Taipei(MIDI-Out Control Module)
Durban(Bass Effect Processor)
の2つのガジェットは自動で追加されています。
【Taipeiは外部MIDI機器を自由自在にコントロールすることの出来るガジェット】と紹介されています。詳しく分かっていませんが、MIDI機器と接続する事でTaipeiで打ち込んだシーケンスを外部MIDIシンセの音で鳴らす事が出来るという事かな?(違ったらごめんなさい)まぁもちろんそのシンセの音がiPhoneの中で鳴るわけではないのでミキサーなりになにかしらが必要な気がしますが。。
(私の昔の経験でいくRoland MC-307で打ち込んでXV-5080の音を鳴らすみたいな事をやる307的な部分なのかな?)
【Durbanは楽曲の土台を支えるコシのあるベースの音作りには欠かせない、ベースアンプガジェット】と紹介されています。こちらは以前追加されたギターアンプガジェットRosarioのベース版ですね。
これで、ギター、ベースという楽器と外部シンセへの繋がりが出来たという所でしょうか。

ここで気になる残りのガジェットについてですが、
PompeiとMemphisの2つについては、どうやらiPAD専用アプリのiMS-20(Memphis)とiPolysix(Pompei)を購入して、iPAD版コルガジェ2にインストール。
その後、iPHONEのコルガジェを起動してPompeiとMemphisの【購入】ボタンをタッチする事でリモートインストールが出来るようになっています。
※現時点でiPHONE単体では無理なのか、今後も無理なのか微妙ですね。Moduleも確かiPadからだった気がするので。
ちなみにPompeiはプリセット50音色、Memphisは89音色ありました。
無茶な発言をするとPompeiはPhoenixみたいな感じ、MemphisはDublinみたいな感じです。システム的にも多分。近い。はず。
★基本システムの部分で気づいた事
①メイン画面の色が以前より濃い紺色になり中央と左右でグラデーションになってる。
②ガジェット選択画面でジャンル分けでの検索が出来るようになった。
③各ガジェット毎にメイン画面で色の違いがある。(ちなみにその色の違いはTrack部分も色分けされている為見分けがつきやすくなっています。
(↓の⑥の画像参照です)
④Tempoの部分にメトロノームが搭載

⑤各ガジェット画面での現在の小節については黄色く目立つようになっている。

Bilbaoの画面です。現在表示しているのは1小節目(黄色)
再生されているのは3小節目の真ん中という感じですね。
⑥Trackの部分に名前を付けれる(Track部分を長押しするとBassやLead以外にEDITというメニューも表示されるので、そこを選んで名前を付けれます)

⑦ファイルを開く際【検索】機能が搭載
★テンポチェンジとフェードイン/アウト
おそらく今回の目玉であるこの機能について説明します。
メイン画面で【Func】を押し、【Scene】の4/4×1みたいな部分をタッチすると薄いグレーのウインドウが現れます。この中をスライドしていくと
【シーンテンポ】というのがあります。最初は【無効】になっていますが、ここをタッチして【有効】にする事で下にBPMが表示されます。ここを変更する事で【このSceneはこのBPMで再生】という風になります。スムースというボタンもあります。
同じように【フェードイン/アウト】も最初は【無効】になっていますが、有効にしてパーセンテージをいじる事でフェードの感じを調整できます。
取り急ぎ今把握できている情報をまとめてみました。
あとはまだ発表されていない2つのガジェットの情報が気になるところです。
しばらくはみなさんテンポチェンジを使った曲を作るんだろうなぁと思ったりw
出来る事が増えるのはやっぱりいいもんですね。セールも始まったのでこれを機に踏み込んでみるのも良いかもしれません。
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
NEWS
第120回「改めてガレバンについて考える」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
最近ガレバンを使用して改めて良いアプリだなぁと思った反面、
ここが良くなったら最高なのにという不満点も多く出て来ましたw
基本的に満足しているというのを前提に、不満点を多くあげてみます。
コルガジェとの比較という部分が大きくはあります。
ここがイイ
無料
全体画面が横の為小節数等把握がしやすい
ボーカル録音の手軽さ
キーボード画面の鍵盤が大きく弾いている感覚が少しある
コード編集を使う事でコードを知らなくても色々試せる
最近ガレバンを使用して改めて良いアプリだなぁと思った反面、
ここが良くなったら最高なのにという不満点も多く出て来ましたw
基本的に満足しているというのを前提に、不満点を多くあげてみます。
コルガジェとの比較という部分が大きくはあります。
ここがイイ
無料
全体画面が横の為小節数等把握がしやすい
ボーカル録音の手軽さ
キーボード画面の鍵盤が大きく弾いている感覚が少しある
コード編集を使う事でコードを知らなくても色々試せる
まず、無料である事。これは大きいですね。
そして、ボーカル録音の手軽さ。録音した際のかけるエフェクトであったり、いらない部分をカット(分割)したりはかなり手軽に出来ます。
キーボード画面の鍵盤は大きいのでオクターブ移動がない場合だと弾いている感じでやりやすいです。
コードについて試しやすいのでコードを分からなくても形にしやすい。
この辺りがコルガジェと比較してやりやすい点かな?と思います。
ラベル:
DTM,
GarageBand,
レビュー
2019年2月18日月曜日
第119回「ガレバンで久しぶりに曲作り」【GarageBand】
こんにちは、りざーどです。
コルガジェのアップデートをただ待っているのも何かもったいないと思い久しぶりにガレバンで曲作りをしました。
今回はPipa(琵琶)を使ったやや和風ぽい曲です。
町人のテーマ(PARTY PEOPLE)ですw
あいかわらずのタイトルw
琵琶音源を3個使い、それぞれ押す位置は違うようにしてみながら、「らしさ」を出すようにしてみました。あとは、お馴染みのAPPLE LOOPSを使ってドラムを用意。
今回(というか今までも?)使ったドラムのループは【Bongo Classic Break】というもので、これを使うだけでかっこいいビッグビートとかが使いやすいです。
そこから全体の小節数を伸ばし構成を作りながらシンセで低音とリードを入れ、SOUND LIBRARYのトイボックスから声ネタをチョイス。
言葉の意味は分かりませんが、かっこいい雰囲気になるのでオーケーw
声ネタは【分割】や【逆再生】をしています。
久しぶりにガレバンをボーカル録音以外で使いましたが、最初に触ってからずっと触っていなかったトイボックスの声ネタも加工次第では色々使えるような気がします。
あと、以前からAPPLE LOOPSを推しているのですが、これの良い点は曲のテンポに対し合わせてくれるという点ですね。
【ここから重要】
つまりガレバンで全部作る気はないけど、気に入ったドラムループがある
というような場合、
ガレバンで使いたい声ネタを8小節なり4小節なり貼り付ける。
ガレバンでテンポを作りたい速さにして出力
出力先を【AUDIO SHARE】にする。
【コルガジェ】のZurich等で取り込む。
これをする事でReasonのREXファイルを作ってStockholmで読むという作業に近い事が出来ます。あくまで近い事ってだけですが。
ギターフレーズのループをRosarioで読むとか、色々出来る可能性があると思います。
無料のくせに結構色んな事が出来るガレバン。
まだまだ色んな事が出来そうです。(こっちのアップデートも早く来いw)
コルガジェのアップデートをただ待っているのも何かもったいないと思い久しぶりにガレバンで曲作りをしました。
今回はPipa(琵琶)を使ったやや和風ぽい曲です。
町人のテーマ(PARTY PEOPLE)ですw
あいかわらずのタイトルw
琵琶音源を3個使い、それぞれ押す位置は違うようにしてみながら、「らしさ」を出すようにしてみました。あとは、お馴染みのAPPLE LOOPSを使ってドラムを用意。
今回(というか今までも?)使ったドラムのループは【Bongo Classic Break】というもので、これを使うだけでかっこいいビッグビートとかが使いやすいです。
そこから全体の小節数を伸ばし構成を作りながらシンセで低音とリードを入れ、SOUND LIBRARYのトイボックスから声ネタをチョイス。
言葉の意味は分かりませんが、かっこいい雰囲気になるのでオーケーw
声ネタは【分割】や【逆再生】をしています。
久しぶりにガレバンをボーカル録音以外で使いましたが、最初に触ってからずっと触っていなかったトイボックスの声ネタも加工次第では色々使えるような気がします。
あと、以前からAPPLE LOOPSを推しているのですが、これの良い点は曲のテンポに対し合わせてくれるという点ですね。
【ここから重要】
つまりガレバンで全部作る気はないけど、気に入ったドラムループがある
というような場合、
ガレバンで使いたい声ネタを8小節なり4小節なり貼り付ける。
ガレバンでテンポを作りたい速さにして出力
出力先を【AUDIO SHARE】にする。
【コルガジェ】のZurich等で取り込む。
これをする事でReasonのREXファイルを作ってStockholmで読むという作業に近い事が出来ます。あくまで近い事ってだけですが。
ギターフレーズのループをRosarioで読むとか、色々出来る可能性があると思います。
無料のくせに結構色んな事が出来るガレバン。
まだまだ色んな事が出来そうです。(こっちのアップデートも早く来いw)
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DTM,
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KORG Gadget,
曲あり,
曲作りのアイデア,
小技(テクニック)
2019年1月25日金曜日
第118回「KORG Gadgetで面白い遊び」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが
先日twitterにて面白いものを作ってくれました。
twitter内で診断メーカーというものを利用して
名前を入力すると3つのガジェットが決められてしまうというものw
毎日日替わりで結果が変わるので難しい時には翌日チャレンジも可能です。
詳しくは
ここをご覧ください
ここにルール等が載っていますので確認してみてください。
くらんけさん主催で優秀作には賞品も出るみたいです!
いや、ほんと良いもの作ってくれた!という感じですw
普段使わないガジェットが出た時の「さて、どうする!?」という状況で
私自身も改めて「あ、こんな音出たんだ!」と気付く部分もありました。
ちなみに作った曲はハッシュタグにて回収されくらんけさんが
モーメント(まとめみたいなもの?)で確認する事が出来ます。
色々な人のガジェットの使い方等も知れるのでインプットとしても良いと思います。
そして、是非とも挑戦してみてください!確実に成長出来る!
GADGET-JUNKIES.NETのくらんけさんが
先日twitterにて面白いものを作ってくれました。
twitter内で診断メーカーというものを利用して
名前を入力すると3つのガジェットが決められてしまうというものw
毎日日替わりで結果が変わるので難しい時には翌日チャレンジも可能です。
詳しくは
ここをご覧ください
ここにルール等が載っていますので確認してみてください。
くらんけさん主催で優秀作には賞品も出るみたいです!
いや、ほんと良いもの作ってくれた!という感じですw
普段使わないガジェットが出た時の「さて、どうする!?」という状況で
私自身も改めて「あ、こんな音出たんだ!」と気付く部分もありました。
ちなみに作った曲はハッシュタグにて回収されくらんけさんが
モーメント(まとめみたいなもの?)で確認する事が出来ます。
色々な人のガジェットの使い方等も知れるのでインプットとしても良いと思います。
そして、是非とも挑戦してみてください!確実に成長出来る!
ラベル:
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