こんにちは、りざーどです。
今回はKORG Gadgetでの皆さんが知っている機能についてw
【設定】から(KORG Gadgetでなく、iphoneの)Gadgetの設定を触れる部分があります。コルガジェのメイン画面の右上の歯車がコルガジェの設定画面ですが、
【その他の設定】という部分をタッチする事でいくつか別の設定項目が出てきます。
この中に【Background Audio】というものがあります。
初期状態ではオフになっていますが、これをオンにする事で
iphoneがスリープ状態になっても音を再生し続けてくれます。
※バッテリーは減っていくのでアプリ終了は【ホームボタンを押すだけでなく】
【ホームボタン2度押しでタスク終了をしましょう】
まぁ私も知ってはいても、バッテリー食うのが嫌いという理由で使ってはいませんでした。しかし、これを使う事が便利という環境の人もいる事に気づきました。
【自分でトラックを作って、歌詞も作る人】
はいw私ですねww
つまり私の場合はトラックを作ってある程度構成を作ってから、それに対し歌詞作成という手順が多かったので、今までは仮トラックをエクスポートして【ミュージック】に入れて聴きながら歌詞作成、場合によってはトラック作成に戻り曲構成を変更みたいな感じにしてました。
で、曲の構成を最初の段階で作る時に1sceneにまず全部の音(抜き差しなし)を作った状態にするのですが、あとで曲構成をいじり直すのも場合によってはしんどいんですよねw
そして、気づいた事。
【バックグラウンド再生】だったら【メモ帳起動しても音は鳴る】という事です。
つまりコルガジェでサビ用のループにするとか(使わないパートをmute)して
延々書けながらメモアプリで歌詞を考える事が出来るわけです。
仮トラックをエクスポートして歌詞を作り歌おうと考えつつ「あーここのトラックの展開直しておかないと録音もできないなぁ。。」みたいな事になるのが減るわけです。まぁそういう場合は歌詞も途中までしか出来ずに「まずトラック直さないと続きも書けねーよ」みたいな事にもならないって事ですね。
トラック作るし歌やラップもするぜ!って人にはこの機能はおススメです。
私もこの機能に気づいて延々再生しながら歌詞作成を今頑張っています...
がw歌詞で良いのが浮かばないというw
良ければ試してみて下さい。ただしバッテリー残量とタスク終了は忘れずにw
2018年10月15日月曜日
2018年10月2日火曜日
第109回「iOS12以降の諸々について」
こんにちは、りざーどです。
更新が遅れており今更感がすごいですが。。
iOS12のアップデートにより諸々アプリのアップデートもありました。
まず、
GarageBand(今回のアップデートでバージョン2.3.6になります)
・Touch InstrumentとDrummerのApple Loopsコレクションが追加
・MIDIファイルの読み込みと再生がサポート
・安定性の向上とバグ修正
となってます。SOUND LIBRARYもNEWの文字が出ているものが多いので私は一応DLしなおしました。追加されているのがどれくらいなのか元を数えてないので分からないですがw
KORG Gadget iOS(今回のアップデートでバージョン3.6.2になります)
・曲データをQRコードでKRG Gadget for Nintendo Switchから受信する機能追加
・ファイルアプリでのプロジェクト共有に対応
・その他、使い勝手や安定性の向上のチューニング
Stockholm
・スライス・ロック・モード:PrefページでSlice Triggerボタンを長押しする事で、スライスのアサインを固定する事が可能。機能が有効時はボタンが点滅。ボタン長押しで再度無効に。
・ループ・ラッチ・モード:PrefページでLoop Triggerを長押しする事で、ノートが終わった後もループ再生し続ける事が可能。こちらも有効時はボタン点滅、長押しで解除。
・ファイル読み込み速度を改善。
といった感じになっています。個人的にはガレバンはもっとでかいアップデートを期待してるんですが。。
あと、コルガジェもファイルアプリでプロジェクト共有が可能という事は、
【ファイルアプリ】に保存したプロジェクトをLINEとかで知り合いに送ったりする事が可能なのかな?だとしたら共同作業がかなり捗りそうな気もします。
ただ、コルガジェのアップデートしてから私の環境(iPhone6s)ではスリープやホームボタンで停止したら音が出ない事が時折見られてます。保存してタスク終了からの再起動では大丈夫ですが、やや前よりその点もっさりしたかもという印象です。
そろそろ新しい曲でも作りたい。出来れば歌ものw
更新が遅れており今更感がすごいですが。。
iOS12のアップデートにより諸々アプリのアップデートもありました。
まず、
GarageBand(今回のアップデートでバージョン2.3.6になります)
・Touch InstrumentとDrummerのApple Loopsコレクションが追加
・MIDIファイルの読み込みと再生がサポート
・安定性の向上とバグ修正
となってます。SOUND LIBRARYもNEWの文字が出ているものが多いので私は一応DLしなおしました。追加されているのがどれくらいなのか元を数えてないので分からないですがw
KORG Gadget iOS(今回のアップデートでバージョン3.6.2になります)
・曲データをQRコードでKRG Gadget for Nintendo Switchから受信する機能追加
・ファイルアプリでのプロジェクト共有に対応
・その他、使い勝手や安定性の向上のチューニング
Stockholm
・スライス・ロック・モード:PrefページでSlice Triggerボタンを長押しする事で、スライスのアサインを固定する事が可能。機能が有効時はボタンが点滅。ボタン長押しで再度無効に。
・ループ・ラッチ・モード:PrefページでLoop Triggerを長押しする事で、ノートが終わった後もループ再生し続ける事が可能。こちらも有効時はボタン点滅、長押しで解除。
・ファイル読み込み速度を改善。
といった感じになっています。個人的にはガレバンはもっとでかいアップデートを期待してるんですが。。
あと、コルガジェもファイルアプリでプロジェクト共有が可能という事は、
【ファイルアプリ】に保存したプロジェクトをLINEとかで知り合いに送ったりする事が可能なのかな?だとしたら共同作業がかなり捗りそうな気もします。
ただ、コルガジェのアップデートしてから私の環境(iPhone6s)ではスリープやホームボタンで停止したら音が出ない事が時折見られてます。保存してタスク終了からの再起動では大丈夫ですが、やや前よりその点もっさりしたかもという印象です。
そろそろ新しい曲でも作りたい。出来れば歌ものw
2018年9月6日木曜日
第108回「Reason CompactをダウンロードするとReason liteがもらえます」【iOS】
こんにちは、りざーどです。
先日よりapp StoreにてリリースされたDTMアプリ【Reason Compact】。
これを手に入れて、メールアドレス等をユーザー登録すると
【Reason lite】を無料ダウンロード出来ます!(期間限定)
もちろんReason liteはPC用なのですが、KORG Gadgetに搭載されたStockholm(Dr.Octo)も入っており、コルガジェユーザーでReasonを持っていなかった人にはとてもお得な事になっています。
くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETで紹介されていますが、
コルガジェのStockholmで新たな音を使用する事が可能になります。
amen breaksを入れておいたらとりあえず便利かなぁwと思ってます。
では、手順。
①App StoreにてReason Compactをダウンロード。
②開始すぐにユーザー登録のような画面が出て来るので、メアドとパスを登録。
※登録後、メールが返ってきますが、私が試した時は2,3日待つ事になりました。
混んでいるのかもしれません。
ちなみに使用するメアドはパソコンで確認出来る奴の方が良いですよ。
この先の手順全てパソコンで行うので。
③メールがやってきたら、リンクからダウンロードをする。
インストール後、ユーザー登録があるので登録したメアド等を入力する。
以上の手順になっています。アプリからのユーザー登録で反応がなく登録出来ているのかわからずに別のメアドを使ったら後で申し訳なくなりましたw
みなさんは同じような事のないようにw
先日よりapp StoreにてリリースされたDTMアプリ【Reason Compact】。
これを手に入れて、メールアドレス等をユーザー登録すると
【Reason lite】を無料ダウンロード出来ます!(期間限定)
もちろんReason liteはPC用なのですが、KORG Gadgetに搭載されたStockholm(Dr.Octo)も入っており、コルガジェユーザーでReasonを持っていなかった人にはとてもお得な事になっています。
くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETで紹介されていますが、
コルガジェのStockholmで新たな音を使用する事が可能になります。
amen breaksを入れておいたらとりあえず便利かなぁwと思ってます。
では、手順。
①App StoreにてReason Compactをダウンロード。
②開始すぐにユーザー登録のような画面が出て来るので、メアドとパスを登録。
※登録後、メールが返ってきますが、私が試した時は2,3日待つ事になりました。
混んでいるのかもしれません。
ちなみに使用するメアドはパソコンで確認出来る奴の方が良いですよ。
この先の手順全てパソコンで行うので。
③メールがやってきたら、リンクからダウンロードをする。
インストール後、ユーザー登録があるので登録したメアド等を入力する。
以上の手順になっています。アプリからのユーザー登録で反応がなく登録出来ているのかわからずに別のメアドを使ったら後で申し訳なくなりましたw
みなさんは同じような事のないようにw
2018年8月24日金曜日
第107回「Recifeの活用方法」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
先日紹介したGadgetSonic2018参加用にもう1曲投下しました。
song of GadgetSonic(ガジェットソニックのうた)
目立つ事をしなくては!とラップをやりましたw
まずは、この紹介をw
といった歌詞です。夏だし、祭りだし、花火大会っていう感じで作ってみました。
ロンドンレシフェストックホルムの部分はドラムも そのガジェットを使うようにしています。今回は、前回覚えたブレイクビーツのドラム部分をわずかにずらすというのを使用ちたのと、あとは後半に入ってるスクラッチのような音です。
このスクラッチの音Recifeのみで作っているのですが、時間と手間をかければスクラッチに近い事が実は可能です。どのようにやったかについて説明をしていきます。
さて、今後もRecifeを使っていく上で一度やっておくと良い事をまず紹介します。
ほとんどのガジェットについているInitというデフォルトの状態がまずRecifeにはついていません。自分でドラム等を音色を選んで組んだりしていく事も考え手動で【Init Recife】を作るのが良いでしょう。【start】【length】【decay】【pitch】【pan】【level】
このあたりを全てのパッド同じにしましょう。
【start】0%
【length】10000.0ms
【decay】0.0ms
【pitch】0
【pan】中央
【level】100
(私の場合はgroupというのも切ってます。
ついでに音色も全部同じにしています。)
※何気にピッチ0にしていくのがしんどかったりします。
全てのパッド(16個)を同じにしたら、まずは間違いのないように
【とりあえずプロジェクトを保存】
そのあと、ドラムキットボタンから【ファクトリー】から【ユーザー】に切り替え。
【Save As】を押し、Init Recife等自分がわかるような名前に変えておきましょう。
これをしておく事がこの後紹介するスクラッチキットを作る時にも役に立ちますし、色々なハイハットを集めただけの【ハイハットキット】等を作るのにも便利です。
続いてスクラッチキットの用意ですが、声ネタだとVocal Technoの「アテンション」てのが一番使いやすいかな?と。スクラッチ自体は色々な音を使う事も出来るのでこれはそれぞれのアイデアとセンス次第という部分もあります。
ただ声ネタだとアテンションが一番良いかな?
(実際はBilbaoにリバースボタンがあれば、サンプリングで取り込んだものを使えるので最強になるんですが。。。)
それでは、とりあえず16個全部に同じ音を選びましょう。
実際はそこまで数なくてもいいかなw今確認したら10個使ってますね。自分の今作った物では。
①オリジナルのまま
②start16% length102.3 pitch-512
③start0% length98.5 pitch+212
④start0% length97.2 pitch+482
⑤start0% length57.2 pitch+1049
⑥start86% length10000.0 pitch0【リバース】
⑦start85% length10000.0 pitch+1101 【リバース】
⑧start87% length10000.0 pitch+2238 【リバース】
⑨start73% length97.2 pitch0 【リバース】
⑩start73% length112.9 pitch+2400 【リバース】
Vocal Tecnoを使い10個このように設定しました。
ポイントとしては、②と⑨ですね。声ネタでなくサーといったノイズのような部分。
実際にスクラッチをやった事がある方ならこれを感覚で配置できるかと思いますが、スクラッチというのはレコードを前後にキュキュっとこすった音です。これは皆さん知っていると思います。
ただ、実際は【普通の速さでのオリジナルの再生】と【同じスピードの逆再生】ではないのです。オリジナルの声ネタをリリースした後に2回刻んで元の状態に戻したり、1回で戻したり、戻すスピードも変わってきます。つまり戻す時に音のピッチもあがるんですね。戻す時だけでなく音ネタをリリースするのでなく前後に動かす場合もあるので【リバース状態でなくても】ピッチがあがる場合もあります。
ターンテーブルの場合はリリース時の立ち上がりにわずかな遅れとかが生じ音の立ち上がりのピッチが遅い事もあります(個人的には上手くいってない時にありますがw)
つまり速さ(ピッチ)の違う音を【前とリバース】を入れたらスクラッチっぽくなるという事です。
そこで②と⑨のような声の入っていないノイズ部分を間に入れたりする事でよりレコードのスクラッチぽさを出す事が出来ると思います。
さらに厳密に(自分にも厳しく)言うと
「アテンション」という声ネタを使いましたが、上の状態は「ア」の部分のみを使っている状態です。
「ア」「テンション」と声自体が区切れているので、よりらしさを出すなら
「ア」のピッチリバース各種と「テンション」のピッチリバース各種がある方が良いという感じですね。「テンション」も「テン」「ション」で区切ったり
よりリアルなスクラッチを求めるならスクラッチが出来るDJアプリとかで触って感覚を知るのが良いですが(だとしたら、それを録音したらここまでの面倒な手間いらないのでは?)
こちらが先ほどの10個を使用したスクラッチ風のものになります。
作る段階で16個作ったので見にくいですが、下から①一番上が⑩となっています。
今回大分スクラッチの打ち込みについては個人的にガジェソにのおかげで掘り下げる事が出来ました。実際コルガジェ縛りという中で個人的にテクい事をしたいと思い試した事ですが、このような事も出来るという紹介でした。
ちなみにスネアの音等はスクラッチにも使いやすいかもしれません。
あとは、声ネタと隙間ノイズ変わりにスネアのリバースを部分的に使用する等もありですね。
先日紹介したGadgetSonic2018参加用にもう1曲投下しました。
song of GadgetSonic(ガジェットソニックのうた)
目立つ事をしなくては!とラップをやりましたw
まずは、この紹介をw
ネットストリートの路地に集ったスマホを弄る老若男女ベストビートを持ち寄って競い打ち上げるFIRE WORKS!!!あらゆる都市を縦横無尽にLondon、Recife、Stockholm仕入れた火薬をバチバチ鳴らしてこの夏一番王者を決める!磨いた感性未だ未完成それでも誰にも負けないハート!皆それぞれが違う色出して空で混ざり合い新たな色へ音と光の軌跡より高く空の景色がより遠くまでまだ知らぬ人に届くまで空に広がる大花火!!!天に届くまで鳴らせコルガジェ勢いはまるでJet Sonic!!!僕らで競うドッグファイト!目指す頂点Gadget Sonic!!!
といった歌詞です。夏だし、祭りだし、花火大会っていう感じで作ってみました。
ロンドンレシフェストックホルムの部分はドラムも そのガジェットを使うようにしています。今回は、前回覚えたブレイクビーツのドラム部分をわずかにずらすというのを使用ちたのと、あとは後半に入ってるスクラッチのような音です。
このスクラッチの音Recifeのみで作っているのですが、時間と手間をかければスクラッチに近い事が実は可能です。どのようにやったかについて説明をしていきます。
さて、今後もRecifeを使っていく上で一度やっておくと良い事をまず紹介します。
ほとんどのガジェットについているInitというデフォルトの状態がまずRecifeにはついていません。自分でドラム等を音色を選んで組んだりしていく事も考え手動で【Init Recife】を作るのが良いでしょう。【start】【length】【decay】【pitch】【pan】【level】
このあたりを全てのパッド同じにしましょう。
【start】0%
【length】10000.0ms
【decay】0.0ms
【pitch】0
【pan】中央
【level】100
(私の場合はgroupというのも切ってます。
ついでに音色も全部同じにしています。)
※何気にピッチ0にしていくのがしんどかったりします。
全てのパッド(16個)を同じにしたら、まずは間違いのないように
【とりあえずプロジェクトを保存】
そのあと、ドラムキットボタンから【ファクトリー】から【ユーザー】に切り替え。
【Save As】を押し、Init Recife等自分がわかるような名前に変えておきましょう。
これをしておく事がこの後紹介するスクラッチキットを作る時にも役に立ちますし、色々なハイハットを集めただけの【ハイハットキット】等を作るのにも便利です。
続いてスクラッチキットの用意ですが、声ネタだとVocal Technoの「アテンション」てのが一番使いやすいかな?と。スクラッチ自体は色々な音を使う事も出来るのでこれはそれぞれのアイデアとセンス次第という部分もあります。
ただ声ネタだとアテンションが一番良いかな?
(実際はBilbaoにリバースボタンがあれば、サンプリングで取り込んだものを使えるので最強になるんですが。。。)
それでは、とりあえず16個全部に同じ音を選びましょう。
実際はそこまで数なくてもいいかなw今確認したら10個使ってますね。自分の今作った物では。
①オリジナルのまま
②start16% length102.3 pitch-512
③start0% length98.5 pitch+212
④start0% length97.2 pitch+482
⑤start0% length57.2 pitch+1049
⑥start86% length10000.0 pitch0【リバース】
⑦start85% length10000.0 pitch+1101 【リバース】
⑧start87% length10000.0 pitch+2238 【リバース】
⑨start73% length97.2 pitch0 【リバース】
⑩start73% length112.9 pitch+2400 【リバース】
Vocal Tecnoを使い10個このように設定しました。
ポイントとしては、②と⑨ですね。声ネタでなくサーといったノイズのような部分。
実際にスクラッチをやった事がある方ならこれを感覚で配置できるかと思いますが、スクラッチというのはレコードを前後にキュキュっとこすった音です。これは皆さん知っていると思います。
ただ、実際は【普通の速さでのオリジナルの再生】と【同じスピードの逆再生】ではないのです。オリジナルの声ネタをリリースした後に2回刻んで元の状態に戻したり、1回で戻したり、戻すスピードも変わってきます。つまり戻す時に音のピッチもあがるんですね。戻す時だけでなく音ネタをリリースするのでなく前後に動かす場合もあるので【リバース状態でなくても】ピッチがあがる場合もあります。
ターンテーブルの場合はリリース時の立ち上がりにわずかな遅れとかが生じ音の立ち上がりのピッチが遅い事もあります(個人的には上手くいってない時にありますがw)
つまり速さ(ピッチ)の違う音を【前とリバース】を入れたらスクラッチっぽくなるという事です。
そこで②と⑨のような声の入っていないノイズ部分を間に入れたりする事でよりレコードのスクラッチぽさを出す事が出来ると思います。
さらに厳密に(自分にも厳しく)言うと
「アテンション」という声ネタを使いましたが、上の状態は「ア」の部分のみを使っている状態です。
「ア」「テンション」と声自体が区切れているので、よりらしさを出すなら
「ア」のピッチリバース各種と「テンション」のピッチリバース各種がある方が良いという感じですね。「テンション」も「テン」「ション」で区切ったり
よりリアルなスクラッチを求めるならスクラッチが出来るDJアプリとかで触って感覚を知るのが良いですが(だとしたら、それを録音したらここまでの面倒な手間いらないのでは?)
作る段階で16個作ったので見にくいですが、下から①一番上が⑩となっています。
今回大分スクラッチの打ち込みについては個人的にガジェソにのおかげで掘り下げる事が出来ました。実際コルガジェ縛りという中で個人的にテクい事をしたいと思い試した事ですが、このような事も出来るという紹介でした。
ちなみにスネアの音等はスクラッチにも使いやすいかもしれません。
あとは、声ネタと隙間ノイズ変わりにスネアのリバースを部分的に使用する等もありですね。
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
曲あり,
曲作りのアイデア,
小技(テクニック)
2018年8月22日水曜日
第106回「GadgetSonic2018に曲投下!!」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
前回紹介したGadgetSonic2018に曲を投下しました。
BPM85のラップ用トラックです。
今回使用したのはKORG Gadgetの
Stockholmを3つ
Glasgow
Lisbon
Bilbao
Salzburg
Montpellier
といったガジェットです。
StockholmはJazzy Keys2とDownbeat DrumsとDisco Drumsを使っています。
メインとして新ガジェットを使用した感じですね。
あとは、今まで使っていなかった部分としてBilbaoでのドラム打ち込みに関して、
打ち込みで今までやっていた部分にリアルタイム録音も使い、打ち込みでは出ない部分の配置を行ってみました。よりブレイクビーツらしさが出せたかな?と。
しっとりとした雰囲気を出せたのは普段と違う感じで気に入ってます。
あとは、Jazzy keys2をストックホルムでベタ貼りしたあと音途切れのプチというノイズが気になったので、長さをやや調整して目立たないようにはしてみました。
前回紹介したGadgetSonic2018に曲を投下しました。
BPM85のラップ用トラックです。
今回使用したのはKORG Gadgetの
Stockholmを3つ
Glasgow
Lisbon
Bilbao
Salzburg
Montpellier
といったガジェットです。
StockholmはJazzy Keys2とDownbeat DrumsとDisco Drumsを使っています。
メインとして新ガジェットを使用した感じですね。
あとは、今まで使っていなかった部分としてBilbaoでのドラム打ち込みに関して、
打ち込みで今までやっていた部分にリアルタイム録音も使い、打ち込みでは出ない部分の配置を行ってみました。よりブレイクビーツらしさが出せたかな?と。
しっとりとした雰囲気を出せたのは普段と違う感じで気に入ってます。
あとは、Jazzy keys2をストックホルムでベタ貼りしたあと音途切れのプチというノイズが気になったので、長さをやや調整して目立たないようにはしてみました。
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
曲あり,
曲作りのアイデア
第105回「Gadget Sonic 2018開催!」【KORG Gadget】
こんにちは、りざーどです。
現在GadgetSonic 2018という「非公式」楽曲コンテスト開催中です。
すでにモバイルサウンドラボをご覧になっている方はご存じだと思いますw
Taiki overthere@taiki0405m さんが発起人となり今回の企画の運びとなりました。
優秀作にはKORG Volcaシリーズが賞品として贈呈されるそうです。
ほぼ新品との事でこちらもTaikiさんが提供してくれているそうです。
ルール
【KORG Gadget for Mac/iOSで作成】
【オリジナル曲】
【5分以内の曲】
を
【楽曲共有サイトにアップする】
【SoundCloud】【YouTube】【Allihoopa】
のいずれかに参加者のアカウントでアップロード。
ハッシュタグ【#GadgetSonic2018】を付けてtwitterに投稿。
期間は8/18(土)~9/9(日)
選考は
Taiki overthere@taiki0405m さん、
WARYU〜和龍〜 @japodragon1 さん、
くらんけ@Gadget_Junkies さんが担当となっています。
つまり必要なものは
【コルガジェ(マック版かiOS版)】
【SoundCloud、YouTube、Allihoopaどれかのアカウント】
【Twitterアカウント】
【やる気】
といった感じですね。
要は【祭り】ですよ!是非参加していきましょう!!
私もいくつか曲を出そうと考えております。
多分初心者の方は「自分はまだ出せるようなものを作れない」と考えたりして
尻ごみする事も多いかと思います。
しかし、
【人に聴いてもらう機会が増える事でモチベーションや作曲レベルが格段に上がります】
また、(ほぼ)同じ環境での作曲で「こんな音出せるのか!?」とか新たな発見にも繋がります。
多くの参加者が集うのを楽しみにしています。是非!
現在GadgetSonic 2018という「非公式」楽曲コンテスト開催中です。
くらんけさんのGADGET-JUNKIES.NETより引用楽曲コンペティション・イベント「GadgetSonic 2018」は、自作曲を楽曲共有サイトにアップし、ハッシュタグ「#GadgetSonic2018」をツイートするだけでエントリー完了。優秀3作品には、コルグ社製シンセサイザー「volca」シリーズ3機種が、それぞれ贈られます。【重要】GadgetSonic 2018は、株式会社コルグ、株式会社ディチューン、およびすべての権利所有者とは全く無関係の、非公式・非営利なユーザー草の根イベントとなります。また、Nintendo Switch版KORG Gadgetを対象とした公式楽曲コンテスト「ガジェ1」とも関係ありませんのでご注意ください。
すでにモバイルサウンドラボをご覧になっている方はご存じだと思いますw
Taiki overthere@taiki0405m さんが発起人となり今回の企画の運びとなりました。
優秀作にはKORG Volcaシリーズが賞品として贈呈されるそうです。
ほぼ新品との事でこちらもTaikiさんが提供してくれているそうです。
ルール
【KORG Gadget for Mac/iOSで作成】
【オリジナル曲】
【5分以内の曲】
を
【楽曲共有サイトにアップする】
【SoundCloud】【YouTube】【Allihoopa】
のいずれかに参加者のアカウントでアップロード。
ハッシュタグ【#GadgetSonic2018】を付けてtwitterに投稿。
期間は8/18(土)~9/9(日)
選考は
Taiki overthere@taiki0405m さん、
WARYU〜和龍〜 @japodragon1 さん、
くらんけ@Gadget_Junkies さんが担当となっています。
つまり必要なものは
【コルガジェ(マック版かiOS版)】
【SoundCloud、YouTube、Allihoopaどれかのアカウント】
【Twitterアカウント】
【やる気】
といった感じですね。
要は【祭り】ですよ!是非参加していきましょう!!
私もいくつか曲を出そうと考えております。
多分初心者の方は「自分はまだ出せるようなものを作れない」と考えたりして
尻ごみする事も多いかと思います。
しかし、
【人に聴いてもらう機会が増える事でモチベーションや作曲レベルが格段に上がります】
また、(ほぼ)同じ環境での作曲で「こんな音出せるのか!?」とか新たな発見にも繋がります。
多くの参加者が集うのを楽しみにしています。是非!
ラベル:
DTM,
KORG Gadget,
NEWS,
縛り
2018年8月8日水曜日
第104回「iphoneアプリのファイルの活用方法」
こんにちは、りざーどです。
今回はiphoneにある【ファイル】というアプリについて、
私が覚えた使い方を1つ紹介していきます。
曲を作った(もしくは作り掛け)けど、とりあえずSound Cloudとかにアップする前に音楽仲間に確認してもらいたい。とか感想をもらいたい。等そういう時はあると思います。
そんな時に便利な機能が1つ分かりました。
私自身、この【ファイル】という機能をややこしそうだからと使っていませんでしたが、ふと【Lineからファイルというものを選べる】事を知り、少し試してみたのですが、この機能は音楽仲間と一緒に共同制作等にも便利な機能だと思います。
今回必要なアプリ
Line
Dropbox
等
曲を作った時にまずDropboxに保存しておきましょう。
ここで重要なのは、wavファイル等大きなファイルではなく、mp3等の方が良いという点です。通信量は出来る限り軽い方が良いという事ですね。
【ファイル】アプリから【ブラウズ】を選択し【場所】Dropboxを選びます。
先程アップしたファイルをタッチしましょう。ダウンロードし読み込み再生されるようになります。(この工程はいらないかもしれません。。)
とりあえず、ファイルとDropboxの紐付けが必要と思います。
次にLineから【+】を押し、【ファイル】を選択するとDropboxのファイル等が表示されます。ここから送りたいファイルを選択する事で相手に送る事が可能です。
また、【ファイル】から【選択】を選び、音楽ファイルを選ぶ事でAudioCopyやAudioShare、Documents等にコピーする事も可能なようです。
この機能の良い点は前述のように
共同制作の際に進捗状況を伝えたり、一般公開しないで知り合いに曲を聴いて貰ったりが出来るという事です。
KORG GadgetはDropboxにエクスポート可能ですが、wavファイルで容量が大きく今回の方法では適していません。別ファイルに変換等をiphone内でするか、PCでmp3変換後になるでしょう。
しかし、GarageBandの場合は作製中のプロジェクトファイルも【ファイル】アプリに保存出来るので、共同制作等が可能と思われます。
曲としてのエクスポートも【無変換でなく容量軽くしておけば良いかと】
オフ会とか音楽イベントに行く際もDropboxに名刺代わりの曲をmp3で用意しておけば、何かと便利な事があるかもしれないので、是非試してみて下さい。
ただ、知り合いから聞いた話では場合によっては、音質がおかしい事もあるらしいので、その辺り完全信頼しすぎずにw
今回はiphoneにある【ファイル】というアプリについて、
私が覚えた使い方を1つ紹介していきます。
曲を作った(もしくは作り掛け)けど、とりあえずSound Cloudとかにアップする前に音楽仲間に確認してもらいたい。とか感想をもらいたい。等そういう時はあると思います。
そんな時に便利な機能が1つ分かりました。
私自身、この【ファイル】という機能をややこしそうだからと使っていませんでしたが、ふと【Lineからファイルというものを選べる】事を知り、少し試してみたのですが、この機能は音楽仲間と一緒に共同制作等にも便利な機能だと思います。
今回必要なアプリ
Line
Dropbox
等
曲を作った時にまずDropboxに保存しておきましょう。
ここで重要なのは、wavファイル等大きなファイルではなく、mp3等の方が良いという点です。通信量は出来る限り軽い方が良いという事ですね。
【ファイル】アプリから【ブラウズ】を選択し【場所】Dropboxを選びます。
先程アップしたファイルをタッチしましょう。ダウンロードし読み込み再生されるようになります。(この工程はいらないかもしれません。。)
とりあえず、ファイルとDropboxの紐付けが必要と思います。
次にLineから【+】を押し、【ファイル】を選択するとDropboxのファイル等が表示されます。ここから送りたいファイルを選択する事で相手に送る事が可能です。
また、【ファイル】から【選択】を選び、音楽ファイルを選ぶ事でAudioCopyやAudioShare、Documents等にコピーする事も可能なようです。
この機能の良い点は前述のように
共同制作の際に進捗状況を伝えたり、一般公開しないで知り合いに曲を聴いて貰ったりが出来るという事です。
KORG GadgetはDropboxにエクスポート可能ですが、wavファイルで容量が大きく今回の方法では適していません。別ファイルに変換等をiphone内でするか、PCでmp3変換後になるでしょう。
しかし、GarageBandの場合は作製中のプロジェクトファイルも【ファイル】アプリに保存出来るので、共同制作等が可能と思われます。
曲としてのエクスポートも【無変換でなく容量軽くしておけば良いかと】
オフ会とか音楽イベントに行く際もDropboxに名刺代わりの曲をmp3で用意しておけば、何かと便利な事があるかもしれないので、是非試してみて下さい。
ただ、知り合いから聞いた話では場合によっては、音質がおかしい事もあるらしいので、その辺り完全信頼しすぎずにw
ラベル:
DTM,
GarageBand,
iOSアプリ,
曲作りのアイデア
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